ママの手作り惣菜その4

ママシリーズその4.今まで惣菜パンの具を作ってきたママがやる気を出して、またまた新作。いわゆる家庭の味そのまま。それは手作りハンバーグ。お肉は国産の豚と牛。とにかくオニパンは外国産の食材は使わないように気をつけている(全部ではありませんが)。市販のものと比べると、お肉の味がしっかりしている(お肉の量が多いから)。見てください。こんな感じ。

シャキシャキ野菜にミニハンバーグ。そして包むパンがまたおいしい!定評のバターロール。ちょっとした軽食にはもってこいのアイテム。お値段はそれでも抑えて215円(現金払いは210円)。数量限定ですので、店頭にない場合もおおいかもですが。大量注文には応じかねます(一日6個程度)。出会えたら幸せと思ってください。

リンゴの季節

いよいよ突入です。オニパンにとって充実のデニッシュは、なんと言ってもリンゴ系デニッシュ。そのリンゴの季節が到来。数日前より。アップルシナモンがお目見えしました。

なぜか、リンゴ系のデニッシュでは一番人気。リンゴの品種によっても食感や味が変わってくるのはもちろんですが、今販売されているのは、「シナノスウィート」。果肉がしっかりしていて、上品な甘さがたまらない。アップルシナモンには向いているリンゴですね。

さらに、このパンのおいしさの秘密を初公開いたします。生地の上に乗っているリンゴのコンポート、これは焼いたデニッシュ生地に乗せて仕上げ終了というわけではないのです。コンポートをのせた後、もう一度オーブンで3分ほど焼き増しをする。それによって、リンゴのコンポートは焼きリンゴのように、果肉に液が染み、リンゴもよりなめらかな感触が出てくる。そんな一手間がおいしさの秘密なのです。

そんなにたくさんの数を作るわけではないので、売り切れ必至。ご入り用であれば、予約をお勧めします。

寒くなってきましたね。塚原は、日中はまだ大丈夫。空高く澄み渡る青空をバックに、紅葉しかけの緑が絵画的な風景を描いています。来るなら今でしょ。(まだ12月までは大丈夫ですが。笑)

小春日和

慌ただしい朝の労働の合間、Infoの記事どうしようとベランダに出た。そこにはあったかな日差し、猫と犬がひなたぼっこをしている(窓ガラスの内が猫、外は犬)。もう家族だから、お互い牽制し合うことはなくなった。あったかな太陽の恵みを分かち合い、幸せなひととき。

私も仲間に入り、ぼ~っとベランダの椅子でよどむ。音のない陽光のぬくもりが私の体を抱え込み、ほんわりと幸せのハンモックに抱かれる。

もう何も必要ないなと思える小春日和のベランダ。

三平は何も言わず、私の膝に体をすり寄せる。シャッターを通して、七色の帯が大気に揺らいでいる。犬も人も猫も、すべてを和みの世界へと誘う。

ついさっきまで、冷蔵生地の食パンの発酵加減への発見に、心かき立てていた私。何かその発見さえも、この小春日和の中ではどうでも良いことに思えてくる。

こんなかわいい顔をして・・・?!

三ちゃんがここ数年で立派に成長して、人間らしくなってきたとの報告を度々してきた。人間らしく(犬らしく)っていう言い方がいいのか悪いのか、正しいのか間違っているのか、あまり深く考えたことなかった。ただ、自分にとっていい感じで変わってきたので、「立派に成長」とか「人間らしく」とか言っているのだと思う。

その三ちゃん、最近、事件を起こした。自分の寝床の前をスタスタ歩く女性のお客様の足をかんだのだ。これで3度目。未遂をいれれば5度目。成長した、変わった、と思っていたが、基本はそんなに変わっていなかった。

その後、いろいろと考えてみた。必ずしも三ちゃんが悪いわけではない。三平のテリトリーを平然と歩くことで、防御反応を起こしたのか、ついつい獲物を捕らえる感覚で後ろから足にかみついたのか。少なくとも、前から笑って近づく人にはかみつくことはない。むしろ大喜びでじゃれる。基本は人好きな犬。

こんなかわいい顔をして・・・でも・・・・

もうこれ以上けが人を出すことは絶対できないので、看板を出した。

以前の看板が腐って支え棒が折れたので、やめていたのがあだとなった。それを修理して・・・

さらに奥にはもう一枚新しく作りました。

猛犬っていう言葉を使いたくなかったけれど、これを書いていた方がどちらにとってもいいかなと。少なくとも、ここは以前から通ってほしくなかったところ。

よろしくお願いいたします。