行ってきました、パン屋の研修会!たくさんの大分県のパン屋さんが来てましたよ。

 会場いっぱいの人で、盛況な研修会となりました。私がお世話になっているニノミヤ物産が主催者。20年ぶりくらいの研修会だそうです。会場に入ると、一番前の席に陣取っていたのが、なんと湯布院のアーゴスさん。また、飲み会をしましょうと誘いました。こういうお話ができるのも、湯パ連のおかげか。さらに、湯布院のこちょぱんのおかみも来てました。こちょぱんさんとは、最近も分割機のことでお話したりしてましたが、こういう場で一緒に勉強できるのもうれしい感じ。こちょぱんさんは大胆、物おじしない人です。50人ほど来ていたパン屋さんのなかで、講師の児玉さんが「誰かバゲットの成型の練習をしてくれる方いませんか」と問われたとき、場内シーン。はい!と手を挙げて前に出てきたのが、なんとこちょぱんさんでした。

 彼女やはりスッキリした人ですね。余計なことは考えない。さらにまた児玉さんが「もう一人いませんか」と。だれかするのかなあとみてるとまた女性が前へ。これがまた知り合いの「こづち」奥さん。彼女ともいろいろと親しくしているのですが、いつもひたむきな控えめな女性。しかし、パンへの情熱は人一倍持っているタイプ。

 いろいろと講師に教えていただきながら、結論として思ったのは、自分とこのやり方でやるしかないな。しかし、取り入れられるところもいくつかありました。一番考えたのが、労働時間の軽減。そのための方策。講師の児玉さんも、そこを重視していて、そのためにいろいろと工夫されていました。どこのお店も変わらないなあと思いまいした。

寒くなってきました。ヒンヤリしています。今週はとてもきつかった。休み明けは体にこたえます。しかし、天気不順ではありましたが、お客様の期待感を感じる日々でもありました。気を引き締めて、頑張っていかねば。

 明日はこの方のパンの研修会に参加してきます。いくつになっても、研修は大切です。また新しいメニューや発想を手に入れることができますように。

どうも秋雨前線みたいです。雨ではありましたが、昨日、塚原・別府ともに完売!別府はたくさんのお客様でした。一週間のお休みで、お客様もしびれを切らしていたのかも。

 鹿児島の友人が育てた無農薬・有機米。送ってもらいました。やはりご飯といえば、お味噌汁。

ママのお味噌汁で食べると、お・い・し~!

さらに、従妹(いとこ)が送ってくれた鹿児島のウナギの蒲焼。細切れの方を一緒に食べました。

やばいおいしさに!このウナギの蒲焼、柔らかくてうますぎです。贅沢な一昨日の夕食でした。

 

久しぶりの労働。休みが長いと、初日の疲れも半端ないです(笑)。休み中にお願いしていた、分割機の外枠のコーティングが終了し、奈良県より届きました。

  2枚目の写真がコーティングされたパーツの写真です。見にくい写真ですね。真ん中部分にあるタライのような部分がテフロン加工されました。これで生地が付きにくくなりました。分割機とはどういうものかを写真で説明すると。まず生地を分割版にのせます。

まとまった生地30個分です。それを分割機に乗せます。

 そしてスイッチを入れると、タライ(洗面器のような外枠)部分が下りてきて、まとまった生地を30個に分割し丸めてくれます。

 これを数秒でやってくれます。すご~いですね。でもすべての生地ができるわけではなく、比較的堅めの生地のみ。例えばフランス生地だとか食パン生地だとかは柔らかすぎてだめです。オニパンで分割している生地は、菓子パンの生地とバンズの生地です(ゆふいんバーガーはうす)。

 

ちょっと雨ですね。長~い夏休み(といっても1週間)を終えて、今日より営業スタートです。いろんなことができた夏休み。詳しくは折々帳で書きます。読んでみてください。さあ、だらだら感を吹き飛ばして、頑張りましょうか。

 別府店は今日金の市(金曜日サービスデイ)。塩カリがお得ですよ。