この休みは、先週に引き続き「山行き」でした。今まで行ったことのない山をめざして。大分百山の月出山岳。つきでやまだけ?いいえ、全く違います。この山は、日本難読山名コンテスト第2位に輝く山です。正解は「かんとうだけ」。どうして月出山を「カントウ」と読むのか。昔、九州を平定にきた帝に「あの山は何というのか」と問われたこの地の姫が、「あの方角はどちらか」と聞き間違えて(昔は言葉もその地域ごとのなまりがひどかったのでしょう)「カントウ(関東)です」。と答えたことからと言い伝えが。
山は整備が行き届き、頂上までしっかり登山道が舗装されていました。あまりに整備が行き届き、公園となっていました。ちょっとがっくり。頂上の釣り鐘を3回たたき、願い事をすればかなうとのこと。私はいつもお願いしている3つのことを願いました。

さて、今週も元気で頑張っていきましょう!


夜遅くなるのが心配でしたが(朝起きれるかなあ)結局、初体験のラグビー観戦は最後までいきました。すご~い!興奮しました。この写真、松島幸太郎はすごいプレーヤーだ!3度トライを決める。ビデオ判定で惜しくもノックオンで失敗したものを含めると4度行きそうだった。その失敗したプレイは、ボールが地面につく数センチのところで指から離れたもので、松島選手のトライへの執念とそれを阻止するロシア選手のすごいタックルがともに素晴らしかった!そのシーンは、ノーサイドゲームのアストロズ(主役中心チーム名)のノーサイド間際の七尾選手のプレイと全く同じようなプレイで、まさか本当のゲームであのようなすごいシーンが見られるとは思ってもいなかった。現実はドラマよりも奇なり!
見えているのは由布岳のお鉢。下のくぼみは火口。3日前の火曜日、前回途中リタイヤした由布岳塚原コースに挑戦しました。大変でした。正面登山道や東登山道が歩きやすいとつくづく感じました。途中でリボンがわかりづらく、迷子で30分はロス。危ない所に出ました。やっとたどり着いたお鉢巡りコース。ママにとっては大変な恐怖だったようですが、何とかクリアー。その夜ユメにまで出てきたそうです。しかし、達成感は格別でした!久々の感激みたいな。この表情にも現れていますね。
お鉢巡り上にて。なぜお鉢巡りには、はしごやロープがないのだろうか。中高年向きではないなあ。スリルがあっていいけど、落ちたら一巻の終わり。風が強いときにはやめたほうがいいな。
月曜日、懐かしい人が突然現れました。小学校1年生の時の教え子。現在28歳。大阪にいて下水処理場に勤務とのこと。立派になった当時やんちゃな水原君。素敵な彼女もつれて。20年も過ぎても、かわいい感覚で接することができます。もう立派な大人なのに。若い子たちが希望にあふれて暮らせる世になってほしいと思います。
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