オニパンバゲット

昨日のInfoの続きになりますか。褒めに褒められたオニパンのバゲット。フランスでも日本でも一流品となるオニパンバゲット。どうして売れないのか。彼女に言わせれば、宣伝不足・・・だそう。でもね、バゲットが売れ出したら、作る私も困るのですよ。生地量が多いし、面倒くさいし・・・。でもね、開店当初TVにはじめて露出したとき「私の夢はフランスパン職人になることでした」とぶち上げてしまったしね。

パン屋の力量を判断するためには食パンとフランスパンを食べればわかる。という言葉がある。食パンの評判はいいので、あとフランスパンを食べていただくことは大事なことだし。

だとすれば、バゲットの宣伝もしなければね。

時々失敗もあるけれど、基本立派なバゲットをオニパンは作っています。以前、亀の井別荘が主催したディナーイベントでメインのバゲットサンドにオニパンバゲットが採用され、東京の有名店のシェフ(名前は忘れました)に、最高のバゲットと評価されました。

そして今日のバゲットはどんなだったか・・・熱々の最新フォト。

どうです、おいしそうでしょう。

原材料は、国産小麦、あこ酵母とオニ酵母半々、ゲランド(フランスの塩)、モルト少々、オニパンの天然水。

以上。

オリーブオイルとフランスパン

昨日の移動販売。青葉台での注文依頼あり。仕事先(お店のオーナーさんか)までパンを運ぶ。そこは、大分自動車道大分インター入り口から伸びている21号線の椎迫にある「パディントンティールーム」というオリーブオイルを扱っているお店。イタリアの本格的なオリーブオイルが並んでいた。

ボージョレヌーボのように販売解禁日があり、今年のものが並んでいた。トスカーナ産とか云々。私は、トスカーナと聞いて、高いのに(そんなでもない)ムラムラと購入したくなった。浜省(浜田省吾さん)の曲に「マグノリアの小径」というのがある。その曲を聴いているととてもロマンティックで、トスカーナを舞台に木蓮(マグノリア)の咲く道のカフェや樹の下での出来事が描かれている。あ~トスカーナに行ってみたい!なんて曲を聴くたびに思っていたので、そのイメージが重なってか、突然の購買欲が。・・・買ってしまった。

さて、そのお店で試飲も。

店のオーナー(女将)さんが、「日浦さんの作ったバゲットは本当に最高よ。このオリーブオイルにつけて食べてみて。本場でいつも食べている私がそう言うのだから本当よ!」みたいなおほめことばをいただきながら食しました。確かに、本物の高級オリーブオイルとバゲットはあいますね。私はこんな食べ方をしたことがない。しかし、バターやチーズでも(それにワイン)十分そう思っている。

そんなときは焼かずに生で食べるのが一番。でも当日のバゲットじゃなきゃいけない。

イベント週間

11月23日は塚原オニパン近く、安心院の「うけのぐち」というところで、カグラ10周年感謝祭がありました。車が40台ほどきていて、オニパンも移動販売車で駆けつけました(歩いて行けるところではないし)。写真では寂しそうな感じですが賑わっていました。イベントのお店や催しがいろいろなところに分散していましたから、そう見えるのですが。さて、今週は28日(日)に、ビッグな中津アースデイも控えています。そして12月4日は恒例の簑原さん宅で「光のマルシェ」があります。機会がありましたら、顔を出してくださいね。

本日勤労感謝の日。オニパンは営業です。朝から勤労に励んでいます。

昨日は、代替えの休業でした。本日は営業いたします。ご来店のほどよろしくお願いいたします。

さて、昨日はネットショップより届いたマキタの電動運搬車を組み立てました。これぞ、小麦作りの有力な助っ人になると信じて購入。毎年苦労させられる肥料撒きや麦踏みに使えるのではと期待しているところです。

運搬車にもいろいろと種類があります。以前、中古の乗って運転するタイプのものを持っていました。あまり使う場面もなく近所の方に譲ることに。今回は思い切って新品のしかもMAKITAの一輪車タイプのものを買いました。現物を見てマキタはつくりが違うなと思いました。しっかりしている!

後部は小さめの車輪が二つ。そして荷台がとてもしっかりしたパイプで出来ています。完成後写真は・・・。

前進2段変速。後進もできます。ライトもついています。荷台は自由に広さを変えられる。120キロまで積載OK。

18ボルトバッテリーの力強さ。これから、充電式の道具が増えていくのですね。草刈り機も充電がはやっていますし。私の持っている噴霧器もマキタ製の充電式。工具は充電が便利ですしね。

さあて、明日はこれを使って畑仕事するぞ~!

明日は(22日/月)代替え休業です。   23日(祝)は営業いたします!

明日の月曜日、塚原店・別府店ともに休業です。ご注意を。23日は営業いたしますのでよろしくお願いします。

さて、現在オニパンに新人が働き出したことは以前のInfoでも紹介しました。職場に新しい風が吹き始めます。教える側も気持ち新たに、仕事に向き合う良い機会ともなります。何年やっていても未熟な点は多々あるものです。教えようとすると、自分でもわかっていないことに気づいたりします。わかりやすく、簡単に、明快に教えられないことは自分でもわかっていないことです。

最近、川野さんがとても上手にクリームパンを作っています。以前薄皮の、焼き色がついていないクリームパンも時々ありましたが、とても上手になったので、聞いてみる・・・YouTubeで勉強しているとのこと。なあるほでです。クリームパンが上手になったという結果はお店にとってありがたいのですが、それよりも、職人として謙虚に学ぶ姿勢が私としてはとてもうれしいです。

パン一つ一つに愛情を込めて大事に育てる、親としての子どもがパンであり・・・そんな感じでパンに向き合いたいものです。