由布岳へ!

山への回帰。この3週間ほどか、気持ちが若返っている。諦め掛けていた登山へ気持ちが復活している。先週に引き続き、登山計画。今回は山行きへの古い仲間を誘う。上田家具製作所の社長。彼とはもうかなりいろんな山へ行った。しかしもう数年同行していない。彼が一緒ならたぶん由布岳制覇がかなうのでは。最近2度ほど由布岳に挑戦したが、2度とも途中で断念した。それで自信をなくしていたが、今のこの気持ちと、この間のトレ、さらに山登りの旧友が揃えばきっと・・・・。

なんという好天!その美しい空と山の紅葉に思わずシャッターを切る上田社長。

こんなんじゃあない。もっともっと美しい。カメラのせいだ。とにかく由布岳は待っていた。待ってくれていた。

あまり時間がないので途中は省略する。それなりにしんどかった。初めは息が整わずしんどい。休憩するとその後歩き出しがしんどい。あと400㍍の表示が出てからもしんどい。しかし、マタエ(東の峰と西の峰のわかれ)からは、快調だった。

由布岳制覇!およそ登り3時間近く。まあまあの出来!この間のトレーニングが効を奏したのかな。やれたぜw!

下山してゆっくりお風呂につかり、少し昼寝。仕事はあったが、とにかく体を休めたかった。そして、今朝、いつになく体が軽く、芯が入った感じ。疲れはなく若返ったかのよう。やはり負荷をかけた運動が大切なんだな。毎週でも行きたいなあ。

さて、小麦の播種準備もその前日に行った。

石灰8袋、PKセーブ2袋。この袋の口を少し破り、20キロを抱えて、ふわふわの畑の土に足を沈めながら撒いていく。これは相当きつい。それを10アール畑に均一に撒いていった。

これも筋トレと思い、1時間以上行う。

あとは簡単、トラクターで耕作。

どうです。きれいに出来ましたよ。

このお休みは、播種(種まき)の準備

一週間が過ぎるのは早い。明日あさってのお休みは小麦の種まきの準備をしよう。そのために購入した品々。

すでに畑には牛糞をたくさん入れて攪拌した。小麦は土壌の酸性を嫌うので、苦土石灰を投入する。そして肥料PKセーブも二袋入れる。毎年そんな形で種まきをしてきた。

ハルミズキは今回で3度目。30キロの種子を農協より購入した。上級の種子だとか。値段が少し高い。

そしてちょっと気になることが。

種子及び品種の特性を見ていくと、「栽培適地 標高200㍍以下の地帯」とある。さらに、「茎立及び出穂が早いので、早播は避ける」との表示。

つまり、標高600を超える塚原は栽培適地ではないということか。そして12月に入って播種するのが基準となっているハルミズキの育て方からすると、私がやっている11月に播種することは誤っていることになる。

しかし、昨年はダメだったが、初めて蒔いた一昨年は美味しい小麦がとれた。寒い地方であるから、早めに蒔いてちょうど良いのかもしれない。来年の収穫がどうなるのか、研究者になった気分で臨んでいこう。

話しは変わります。11月からのパンの値上げについては誠に申し訳なく思います。ただ、原材料費の値上がりは驚きなのです。この8ヶ月の変化を見ていきますと・・・

バターやチーズの値上がりはほぼなくて

外麦(外国輸入の小麦)約15% 内麦(国内産)約12% その他原材料約10%の値上がり。ドライフルーツ系では23%あがっているものもあります。オニパンの10円の値上げについてのご理解お願いしたく参考までに。

スコーン計画

スタッフの澤井さんが試作スコーンを持ってきてくれました。今回で3度目の試作。熱量を感じます。スコーン作りに費やす研究、調査、製作実習は相当なものなのでしょう、いろんな種類を毎週作ってくるのですから。そしてスコーンが好きと言うだけあって、さすがに詳しい。別府のスコーン屋さんを巡っているとも。

何か、私がパン屋になる前に、自分で作ってはいろんな人に食べていただいたり、イベントに参加してパン販売をしたりしてたときの、あの感情を思い出します。ワクワクしたよなあ。頭の中がパンでいっぱいだった。そのエネルギーが実践へと足を向かわせる。そして気づけばパン屋になっていたみたいな。まさか本当にパン屋になれるとは思っていなかった。

だから澤井さんのスコーンはきっと実現する。そして美味しいと喜ばれるに違いない。みなさんお楽しみにね。

栗の渋皮煮とクリームチーズのスコーン。A,Bとあるのは、栗とクリームチーズの配置の違い。そのどちらが良いか味わってもらうために。

まず第一陣として栗の渋皮煮とクリームチーズのスコーンが登場の予定(ネタバレしてよかったのかな、ごめんなさい)。

その後に続くスコーン計画もしっかり考えられています。私と違うね(私はほぼ思いつき)。さて乞うご期待です。

形から入る 趣味の世界

ある程度の方が趣味を始める際、とりあえずこんなものを準備しようかと、まず何かを購入しているのでは。私の場合は、その傾向が強い。ジョギングを始めるときもそうだった。熱中しだしたら、さらに深堀して、専門的なグッズを購入。そんな風にして、趣味を楽しむ人は結構多い。

形は内容を刺激し内容を深めていく。本来は内容が形としてあらわれるものなんだろうけど。逆の効果もありだろう。

今回、衰えていく体力を何とかせにゃあと、運動に目を向けている。自転車ばかりではなく、最近遠ざかっていた登山を再開させようと、先週は福万山へ行った。少しくたびれて、防水も効かなくなった登山靴を新調しようかと思い、例のヤフオクで探す。何度も言っているが私はヤフオクでどれほどのものを購入してきたか。あるいは売ってきたか。当たりはずれはあるが慣れ親しんだヤフオクでよさげなものを・・・。

靴を買えば当然使うことになるだろう。そうすれば体も心も今よりかは改善されるだろう。私は靴を購入することでで登山を継続することに賭けた。

「えい、やっ!」っと二つほど入札。長い時間(日にち)をかけるほどの暇はない。めんどくさい。どうせどちらもうまくいかないかもね。とちょっとなげっぱちな、入札をした。すると、どうだ、よほど人気がないのか、2~3回しか使っていない皮の登山靴を二つともゲット。そしてそれらが昨日、今日と送られてきた。

これは東京の山幸という専門店が作っているオリジナルブランドの皮登山靴。履いてみた。う~ん、硬い、重い、痛い。おお~3重苦。なるほど、そういうことか。しかし、皮は和足も以前持っていたが、履きなれると自然とフィットしてくるものなのだ。かっこいいし、外出用にもなりそうだし。赤のひもは茶に変えようかな。

MERPHINEというブランド。これは結構高そうな靴だ。履いてみると、結構軽くてフィット感あり。使える!!って感じ。新しくきれい!

準備万端。さあ、来週も山へ行くぞ~!!

お値段の変更 ほぼ10円アップで申し訳ありません

11月より値上げに踏み切らざるをえない状況になりました。すでに告知していたとはいえ、申し訳ありません。原材料等は、吟味を重ね、こだわりをもって選んでいます。例えばカスタードクリームでいえば、塚原・重実牧場の原乳と湯布院・河野養鶏の平飼い卵を使っています。自家製ベーコンについては大分県産の豚バラブロックを使用。これらの原材料は軒並み大きな値上がりをしています。そういう状況で、値上げに踏み切らざるをえない。大変申し訳ありません。

こんな話しばかりではいただけないので、最近売り出している「りんごパイ」の断層面をアップ致します。

デニッシュと違い低温で長く焼くとパイが出来ます。その結果サックリ感が出て、焼きたてであれば本当にシャリ・サクって感じの生地に。さらにパイとしての存在をアピールするダマンド(アーモンドクリーム)がリンゴのコンポートの下に入っています。上の写真で言えば黄色いものですね。その味が濃厚でうまい!

是非お試しを!