オニパンに新しいセットメニューが!!

オニパンにはおすすめのセットメニューがあります。一つは「ワインの友セット」。これはワインに合うアイテムを選んで作ったセット。パンばかりではなく、自家製ベーコンやスモークチーズも入っているという異色のパンセット。そして、以前はありましたが、廃盤となった「スペシャルセット」。これは、今になれば、決してスペシャルとは言えない(最近は素敵なメニューが続々なのでね)物になったので、取りやめと言うことに。そこで、それに変わる新しいセットを思案検討してきました。オニパンを代表する安定したメニューをセットにして・・・その名も「オニパンの推しパンセット」と命名。我がオニパンが誇るデザイナー清家さんに絵を作成してもらいました。

オニパン通なら、なあるほどと思っていただけるセットメニューでは。玄米フルートには「特製オイル」がついています。

「オニパンの中でおすすめは?」と聞かれるとき、以前は「あなたはどういうパンがお好きですか?」と聞き直し、甘系やハード系からアイテムをおすすめしていましたが、最近は「食パンですね。」とシンプルに答えています。主食の食パンを基本に、ハード系や菓子パンのおすすめを考えたい。「食パンのオニパンカフェ」が、広がって行くことを願っています。

「推しパンセット」の絵柄、見ただけで中身が把握できます。そしてこれが、開店から16年を経た現在の、オニパン到達点の「推し」です。

この推しパンセットを友人への贈り物、何かのお祝いなどに使っていただければと思っています。冷凍出来る商品でもありますので、遠くに送っても、美味しい状態で食べられます。

よろしくおねがいいたします。

PS. 明日より7月4日まではメンテナスのための休業です。

16年前

昨日が開店16周年アニバーサリーでした。本日のネタが見当たりませんので、16年前の開店当初の写真でも見てください。

きれいですよねえ。上の方が写っていませんが、お店のシンボル「けやき」もまだそれほど大きくはありません。電線まで届いていません。

オープンカフェの芝生がきれいです。今はなくなった、楓も若々しく。

9年前暮らしてたネコのリーちゃん。とってもフレンドリーだったなあ。

リーちゃんとも仲良しだった耕助。大阪から一緒にやってきた。

オープンカフェの紅葉。きれいだったなあ。

以前は野焼きしてたから、前のムケン山も目の覚める綠だった。

野焼きで死者が4名出てから、10数年野焼きをしていません。

木の高さが今とはえらい違う。白い車が見えているところ(車庫)を今では工房に拡張しました。

このバイクで東京までパン屋の修行へ。修行を終えてバイクで帰途に。信州の恵那山トンネル(すごく長いトンネル)で、死にかかったことが忘れられない。思い出のバイク。

開店当初は二人でやっていたので、冬休みもとっていました。2月に二人で沖縄旅行。

冬休みは10日間でした。

昔のバゲット。

昔のクリームチーズデニッシュ。恥ずかしい。こんなパン屋をやっていました。

生命力

 第二工房の土手にレンギョウを植えた。ママが考えた植栽。育てやすく、鹿が食べないという話から。植えて数日、良い感じだった。しかし、異変に気づく。安心しきっていたので、あまり注意を払っていなかった。数本が根っこごと抜き取られている。そして残りのレンギョウは、ほぼ葉っぱを食べられている。棒のようになったレンギョウが半分近くか。私は、💢で震えた。まあ考えてみれば、鹿たちにとって良いお食事どころ。夜は誰もいないし。全滅は避けたいと、ネットを即張り巡らせた。しかし、その後も、ネットの隙間を見て、侵入。さらに被害。私は、クソッっと、またもっと頑丈に。一日3回くらい見て回る。夜中も。流石に今度は入り込んでいない。

かなり厳重な囲み。ここ2~3日雨模様。すると昨日の様子。

わ~!!うれしい!!かわいい葉っぱがたくさん出ている!!大きな葉がたくさんついていたレンギョウだったが、棒になった枝に赤ちゃんの葉が育っている。すごいなあ。根っこさえしっかりしていれば、こんな風に再生できるのだ。

16周年を迎えたオニパンカフェも、生き生きとこれからも、がん張って行ければなあ。

7月1日(月)~4日(木)メンテ休業

すでに告知しておりますが、7月1日から4日はメンテのための休業といたします。そして、7月は待ちに待った第2工房の新規オーブンが搬入されます。

オニパンを支えている大黒柱はなんと言ってもスチーム付きのガスデッキオーブンです。プロパンガスであるが故に非常時(災害時)でも稼働でき、さらに電気も100ボルトで稼働。災害時も自家発電機でパンを焼くことが出来ます。そして、スチーム付きですからハード系のパンも焼ける!

オニパンをこれからも続けていくという決心のもと、思いきって受注生産に踏み切りました。大きなオーブンではないですが、現在福岡のワールで精機でオニパンのためのオーブンが製作されています。そして7月に搬入の運び。

現在使われているデッキオーブンと同じタイプ。今のオーブンは多分製作されて30年くらい経っているのでは。お世話になっている設備屋さんから「よく持ってますねえ!」といわれるシロモノです。しかしこのオーブンがとてもいい!この話は今までも何度か書きました。

さて、そういうことで、本日のInfo終了です。

懐かしい写真です。7年くらい前のものかな。これが、デッキオーブンです。