全校をあげて、お店や地域の人に取材し、観光客からたくさんのアンケートを集めました。塚原が地域外の人からどう見られているか、塚原の良さ、問題点はどういうところか。良さをいかし、問題点(課題)を解決するためにはどうしていけばよいか。本当に大人が考えなければならないことをストレートに提起している。驚きだ。塚原の未来のために、今頑張らなければと考えさせられた。自治区や観光協会で検討すべきだと思った。すごいぞ、塚原小学校の子どもたち!
休みは結構忙しかったなあ。近所の方に誘われて、薪とりに行く。かつてないほどに、薪はたまったものの、これをストーブに入れるために、切っていかなければならない。腰の悪い私にとって、トホホでもあるが、うれしい悲鳴か。
それにしても多い!
腰の悪い私にとってのリハビリはこれだ。
いつものところ。

今朝(10:00)のオニパン前の工事状況。側溝を設置するために、底面の地盤を整備します。10:30の開店時間には、上に鉄板を敷いてくれるでしょう。きれいになるのが楽しみです。
どうもはやりの言葉で言うと、ファクトチェック(真偽検証)っていうんだそうで。事実を積み上げることが大切ですね。そういう意味では、パン屋の仕事もファクトチェックが基本。ママが最近作ったお焼きを試食して、「これ、200円にした方がいいな」と私に言ってくる。「ポークとキャベツのバルサミコ煮」(中のフィリング)の味が薄いそうで、230円の価値がないと感じたようだ。おっと、私の心境に近づいたぜ!と思った。どういうことかというと、私は、一回で目指す味に到達するとは全く思っていない。だから、何度も試作を繰り返している。だから、新作の場合バージョン3とかいって、売り出している。たいていが、5回以上は試作を繰り返す。要するにファクトチェックの積み上げ。それで、真実(目標)に近づいていくわけだ。ママは次回のお焼きの味を変えるようだ。お楽しみに。
どっこい、オニパンは明るい。何がって、お店に活気がある。昨日のinfoで紹介した「アーゴス」も明るかったが、オニパンも負けてはいない。この青年が、活気づけている!畑中さんだ。手に持っているのは、今日焼いたばかりのバゲット。昨日は、少しデロンとしたものだったが、今日はしっかり作った。本人は、笑ってはいないが、心は笑っているはずだ。声が大きく、はきはきした言動。丁寧で、気遣いもできる。好青年。金、土の二日間、修行予定。いずれは、パン屋を開業。だから,意気に燃えている。いいですねえ、若いって。私も負けていませんが。
左上です。カンパーニュが載っています。なかなか見事(自画自賛)。お値段が、とても安いのが特徴でも。お客様にはうれしいはず。
おいしそー!パンはオニパンのバンズ。
よく見えないかもしれませんが、3人の表情が素晴らしい!生き生きとして、アーゴスの姿勢が伝わってきます。私は、この店にしばしば行って、「切り株」と「ラムレーズン」を買います。とてもおいしい。奥様はかわいいですし、マスター(丸山さん)は、バリバリ。スタッフの吉富さん(一度しか会ってない。紫の堂々とした姿の方)の表情が頼もしい。パンも工夫していて、努力してることがよくわかる。このページには、パンのこともたくさん載っています。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)