湯布院公民館まつり パン販売

昨日は湯布院公民館まつり。塚原自治公民館の出し物は、なぜかオニパン。だからオニパンの幟は出さなかった。パン販売の横には、ちゃんと塚原自治公民館の証として、塚原の伝統行事「庭入り」の写真が展示。

そしてパンの販売場所には数名の人たちが待っていた。11時販売スタート。人がたくさんやってきた。

これは私の携帯のトップ画面。下部に予定「湯布院公民館まつり パン販売 11:00~」そして

上部には11:18との時刻が表示。

販売スタートから18分後。パン完売。すごかった!湯布院盆地の人たちの中には、塚原まで登ってパンを購入するのはめんどいと思う人たちもいる。だから、公民館で販売となると、せっかくだからみたいな感じで購入したのか。とにかくすごかった人波。ありがたい。

湯布院公民館まつり盛況でした。カレーの販売もあり、私は実行委員なのでサービスでいただき。美味しかった!!

本日(11/11)湯布院公民館まつり!

この時期はいろいろとイベントが多い季節。湯布院に「公民館まつり」があったとは、今まで全く知らなかった。たまたま、公民館長になった関係で、実行委員会へ呼び出され、そして塚原公民館の取り組みとして、パンを提供することに。何故パンを売るのかは、よくわからないけれど、そんな緩さは私にとっては好むところ。四角四面の世界は好きになれないし、いいんじゃないですかと販売に行くことにした。

ステージ発表と展示・実演があり、結構中身もある。サンドイッチを出してほしいとの依頼があったが、たくさん作るのは無理だ。そこで、ベーコンサンドならばと30個私が作った。

過日の子ども音楽祭で挑戦して「見事に」やり遂げた実績がある私。今回も、べーサンに挑戦。ママが下準備してくれているので、1時間ほどで完遂。

その他のパンもたくさん焼き上がっている。本日11時から販売だ!

小麦作準備準備

恒例の行事となった、この時期の牛糞撒き。一週間前にすでに石灰20キロを5袋葉畑に撒いている。先日調べたのだけれど、日本には「黒ぼく」という土が多いそうだ。特に塚原は黒ぼくが全体を覆っている程に多く感じる。水に濡れると手が黒くなる。なかなか落ちないほどに。黒ボク土は酸性が強い。だからあまり農業には向いていないらしい。そういうこともあり、小麦作りの前に毎回石灰を大量に撒いている。

そしてこの休みは、ママと牛糞撒きを。

ママが運転。私は軽トラの荷台に積んだ牛糞をスコップで畑に蒔く。昨年は4台分の量を撒いた。今年は2台分。鹿が食べて全滅したので、それほど養分も減っていないだろうと半分の量に。

汗をかきかき、終了。

来週中に、小麦の種を蒔くぞ~。今年は「銀河のちから」を岩手から取り寄せた。

さて、畑には、ママが力を入れている「ヤーコン」が大きく育っている。

収穫が楽しみだ。他にも・・・

ジャンボニンニク。

長ネギ。これは、動物に少し食べられた。

さらに、私が育てている「安納芋」。これは、大量に採れそう。収穫したら報告しますね。

親父の引っ越し

お父さんが無くなって約8ヶ月。実家のマンションに残っていた仏壇。その他の家財道具。気になりながら移すことが出来ずに今日まで来た。位牌は塚原にあるけれど、仏壇がないと居心地も悪いし、いい気分ではないだろう。こちらも、手を合わせる雰囲気にならない。

自治区の行事も終え、気分的に動ける気になった。そこで、上田家具製作所の社長に(困ったときに助けてくれて感謝)頼んで引っ越しすることにした。

初めは1時間くらいで荷物を出せるかなと思っていたが、家具の大きさに圧倒され諦めたり、ソファーが部屋から出なかったり、またエレベーターに入らなかったり・・・・。引っ越し業者の大変さや技術に脱帽するばかり。

予定の3倍くらいの時間がかかり、借りてきた2トン車でいざ塚原へ!しかし・・・。結構荷積みを何度もしてきた私だが、気が緩んでいて、ロープの結び方が甘かった!

ごめんなさ~い!!!後ろの車の人たちはどんなに恐かっただろうな。もし落ちてたらと思うと・・・。反省のしかり。

そんなこんなで、お父さんの引っ越しが終了。その後、仏壇を設置したり、持ってきたテレビの配線等をしたりで一日が終了した。

今朝撮った写真。お線香に火をつけ、手を合わせた。今時のお線香はアロマみたい。ここち良い香り。仏壇の上の親父の写真が嬉しそう。

我が家のテレビはかなり傷んでいた。一回り大きな親父のテレビを設置。昨日はアンテナの不具合か、なかなか映像が映らず苦労したが、なんとか成功。夜はこのテレビで、プリプリと浜省のYouTubeを鑑賞。きれいで音も良く、親父への感謝の思いもひとしお。

卸(おろし)が増えてきました。15年近く前に、玉ノ湯という湯布院では御三家の老舗旅館より、「食パンを卸してください」との依頼があったとき、飛び上がるほどの喜びを味わったことを覚えています。玉ノ湯に食パンを卸していると言うことは、私にとって、オニパンにとって、世間から認められた社会人のような、パン屋として一人前になったような気分に浸りました。

最近、卸も増えて、経営的にはとても助かっています。それでも、もっと増えたらいいなと思っています。宿やレストラン、カフェにとってもパンは必需品でしょう。しかしオニパンのような辺鄙で小さなお店に来るお客様だけを相手にしてはパン屋としてやっていけない。そこでお互いが密接に関わり合うことで、現在のようなインバウンドで賑わう恩恵をオニパンでも享受できるのはとてもありがたいことです。おろしをやっていなければ、塚原に来る国内のリピーターさんだけではやっていけない。本当に、塚原は知られていないので、インバウンドのお客さんはまれなのです。おろしを通じて、現在の日本の状況が伝わってくる。おろしの量が増えています!!

本日のバゲットの一部。これは、マサ君作。きれいですね。

バゲットは今までほぼ店売りのわずかな量だけでしたが、最近多いときは10数本焼きます。

これも大量。

ゆふいんバーガーハウスのバンズ。日々50~80近くの数。バーガーの社長も大変なことだろうなあ。

(Infoをアップする時間が遅くなったり、出せなかったりで申し訳ありません。最近、忙しすぎる。)