土木作業前進

毎週のお休みの恒例事業。ユンボの操縦。今回からマサ君が主役。私は草刈りが主役。マサ君は勘が良い。一人で黙々と作業。私が草刈りから土木作業場へ戻ってくると、かなり平べったくなっている!

以前の写真を見ると

こんな状態。この写真の前は全体が藪で立っているマサ君が見えるような状況ではなかった。今見えている木を切り倒し根っこを掘り起こし・・・

こういう作業を続けて今回のような状況になったわけで。すごいですねユンボの力は。そしてマサ君の上達も。

この休み、私は自転車にも乗りましたよ。今週は足腰大丈夫でしょう。

嵐の夜に

昨夜の嵐はすごかった。2重窓ガラスを通しても聞こえる風の音の激しさ。塚原は風の里とも言われる。そんな嵐の夜は、犬小屋の中で寝ている三平にとっても怖い夜だろう。オニパンにやってきた当初は、母屋から離れた柿の木のもとに犬小屋があった。毎夜、朝方に悲しい鳴き声を発するために、母屋のデッキに犬小屋を設置し、暮らし始めた。それからというもの、夜鳴き・朝鳴きはやんだ。オニパンにやってくるまでに味わった辛い経験がトラウマになっているのだと想像する。

犬小屋のあるデッキまで容赦なく雨風が入り込んで来た昨夜。夜中の1時頃心配でデッキに行くと、雨の中、外に出ている三平。ぬれながら悲しい鳴き声を出しているのだ。私の方に頭をすり寄せ、黙っている。かわいそうだがどうしようもない。「大丈夫やで、はよ寝えや。」とハウスに入れる。夜鳴きはやめたが、また外に出ていたようだ。朝の4時前に仕事に行ったついでに見ると外に出ていた。

疲れた今朝の三平くん。7歳になっても幼い頃のことは忘れられないのかなあ。

ドライトマトパン おいしいです!

こんな表題を書かざるをえないのは、売れ行きが芳しくないからです。ドライトマトの印象は私自身にとってもあまり良いものではありませんでした。知人が「これ有機のドライトマト。おいしいから食べてみて。」と、持ってきたものを食べたことがあります。固く薄っぺらいそのトマトは、酸っぱくて固く、いくら有機だからと言ってもおいしくは感じられませんでした。

しかし、ドライトマトのファンはいるもので、OBSでの移動販売で「私ドライトマト大好きなの。そんなパンを作ってほしいわ。」と注文する方がいました。私は、そこまで言うのは、それなりの根拠があるのだろうなあと思い、ドライトマトをいくつかネットで注文してみました。すると、私の舌に合うものがあります。「これで作ればおいしいものが出来るかも」と、試作に取り組みました。

ただ、パン生地にドライトマトを入れるだけでは今ひとつなので、ドライトマトと合うクリームチーズを入れることにしました。さらに、パン生地もシットリ柔らかくなる湯種生地を採用。しかし、クラストは固めにしっかりと長めに焼くことにしました。こうして完成したドライトマトパン、我ながらおいしいと自負しています。

しかしです。それがあまり売れない。悲しくなります。こんなにおいしいのに。それで、今回のInfoで宣伝しようということに。

ドライトマトパンはこうして作られる・・・

伸ばした湯種生地にドライトマトとクリームチーズを載せます。

クルクルと巻いていきます。

巻いた生地をハート型に成形します。これが「胸キュン・ドライトマト」となります。

そして、表層を強め長めに焼成します。

完成です。生地がもちっと柔らかく、甘酸っぱさのドライトマトとクリームチーズがおいしくマッチング。

食べた方は、皆さん「おいしかったあ~」と、絶賛。本当です。だから、ぜひどうぞ!

車庫

2回続いたサンシェードのお話。休日の日曜大工。もう一つ報告すべき事柄があります。聞く側からすれば「特に聞きたいことでもない」と言われそうですが。そうですよね、パンとは関係ないことなのですから。まあそう言わずに、付き合ってください。

前々から気になっていた移動販売車の車庫問題。大事な大事なオニパン号。長く使っていくために、車庫がほしいなあと思っていました。オニパン号は背が高い。Nバンの背の高いタイプ。さらにその上にスピーカーを設置している。車庫を自力で作るのにも、屋根の高い車庫は私の力量では無理だなと悩んでいたわけです。

軽トラの車庫を単管で作った実績を持っている私。このくらいは誰でも出来ると思う。どうしたものか・・・軽トラ背背の高さくらいならできるのになあ。待てよ!ひらめくものがあった!今ある車庫(クロスビーが入っている)にオニパン号を入れて、クロスビー用の車庫を作ればいいのだ!

と言うわけで、休みの日に日曜大工。単管7本、接続用金具、3㍍45ミリ垂木10本、セメント、ブロック、波板7枚を使って2日で完成。

一年ほどの懸案が解決!ほっとしました。オニパン号も嬉しそうです。