オニパン 生スコーン 再登場!

大人気だった生スコーンが帰ってきます。スタッフの澤井さん特製のオニパンスコーンでしたが、しばらく休憩状態。澤井さんの後をついで、横山さんがスコーンを作ることになりました。澤井さんの指導で、以前同様のおいしい生スコーン登場となります。

月曜日の午後、澤井さんが来てくれて、直接指導。サクッと良い感じで焼き上がりました。

本日より売り出しスタートです。今回はプレーン、一個235円となります。

さて、ここからはプライベート記事。先週の「福万山」登山に続き、今週も山行き。中村君と二人で「星生山」(ほっしょうさん)へ。

登山口まで来て、大事なものを忘れていることに気づきました。それは、ストック。高齢者になってから、ストック無しでは登りがきつすぎる。多分頂上制覇は無理でしょう。どうしよう、どうしよう。辺りを見回すと、一本杖になりそうな木がある。よしこれだ!しかしあと一本・・・。中村君が見つけてくれました。これがまた、とても立派な杖代わり。本当にすくわれました。

この登山口から20分程かコンクリートの登りが続きます。へーへーです。さらに登りが続きたどり着くのが第一の目標である「沓掛山」。

牧ノ戸峠が標高1333m。170メートル登ってきたことになります。結構急でしたね。

そしてしばらく緩い登りが続きます。目指す星生山への分かれ道にたどり着き、見上げると・・・

厳しい登り。20分くらい急登を登っていきます。

360度の展望。高さは1762m!いや~結構高いんだ!久住山は1786mだからほぼ一緒くらい。西日本で一番高い中岳で1793m。星生山は立派なお山だ。

迫力の眺望。星生は初めてだった。

中村君にこの下に見えている白に黄色が混じっているものな~んだと質問。「いおうかな?」当たりです。この山、硫黄山と言います。塚原にも硫黄がたくさんある山があります。そう伽藍岳です。と言うことで、来週は伽藍岳にいくことにしました。

それにしても中村君は強い。見直した。私もつられて、足腰が強くなれば良いな。

釜の石床作り

第2工房のオーブンに石床を設置。昨年上段の炉室にピザストーンを敷いた。その後、忙しく、第2工房は休眠状態になった。しかし、この6月頃より活用せねばという気になっている。第2工房のオーブンはワールド精機のガスオーブンだ。試焼してみたが、パンの窯伸びが今ひとつだった。そこで、石床にしてみると、良い感じでパンが焼けた。

下段の炉室にまだ石床を設置してなかったので、昨日客のいぬまに作業。ネットで購入したピザストーンを炉室内の床に合せて、グラインダーで切っていった。そして設置。

これで良し!準備万端だ。

さて、昨日のクランベリーチーズを改良。試作version3。口溶け感向上のため、工夫してみた。出来上がりの画像を公開しますね。

食べてみた。まあまあだ!昨日よりはるかにうまい。生地が柔らかい。今回は生地にアーモンドプードルも練り込んだ。

90%の出来か。あとは味についての考察が・・・・。

客のいぬまに

「オニのいぬまに」とは違って、「お客様が少ないので」、思い切って急を要す件にとりかかりました。15日(金)に届いた安納芋の苗100本を、突貫植え付け!

以前耕しておいたオニパン畑に強力耕運機TRS6000を使って畝立てをし、マルチを張り、苗を植えました。

本来2日かけて行うような農作業。それをなんと3時間半で決行!我ながら驚く。

しかし畝立ても結構ハードな作業だったし、マルチ張りや苗の植え付け作業も腰への負担が大きかった。おかげで、現在、腰痛状態。

でも、それ以上に、安堵と期待感でハートは充実状態。雑草取りもしっかりやって今年はいい芋に育てるぞ~!!

さて、昨日の続き。クランベリーチーズの試作version2。

昨日のは焼きが弱く口溶け感が今ひとつ。今日のは成形もさらに一手間かけて、焼きも強め。しかし、完成度は70点か。あ~まだまだだな~。

クランベリーチーズ リニューアップ

リニューアップとは、「ちょっとした変更、改善ではなく、全面的な変更や更新」を意味するとのこと。クランベリーチーズもその対象と最近考えていた。そして、昨日移動販売先で残ったクランベリーチーズを食す。ウ~ん、やっぱ、リニューアップだわな。

しかし、どうすれば良いか。以前、ナッツレーズンというアイテムを販売していた。その時も悩みに悩み、変更を繰り返した。そしてとどのつまり、メニューから外す。現在の問題点を明らかにする。そして多面的に方策を考える。クランベリーとクリームチーズのマッチングは、問題ないと言える。問題は生地との相性。柔らかい生地を追求するあまり、低温で白色に焼き上げる。それによって、食べたとき、口溶けが悪くなる(口の中でダマになる)。白い色は魅力。しかし焼き具合が生っぽくなる。それと、成形の形があまり印象的ではない。なかなか手に取ってもらえない。

早速試作。

どないかなあ~。食べたが、まだ口溶けは良くない。さらに改善をせねば。ナッツレーズンと同じ運命となるのかなあ~。

好天、いざ福万山。

3月ごろより、新人の横山さんがニュースタッフとして働き出したら、山に行くと良いなあと・・・。ママが盛んに言っていました。山の良さを知ってほしいとの願いから。ママは、現在、リハビリ中で山に行けない。私が連れていくしかない。ということで、手近な山へ。清家さんは用事があったので、中村君と横山さん、そして私。

二人とも山の経験はほぼゼロ。私が色々と教えながらの山行き。知識はあるものの、若い力には勝てない。何度も登った福万山なのに、始めから荒い息の私。二人はなんともない足どり。とくに中村君は憎いほど軽やか。その調子は最後まで続く。

好天の山行き。この日を逃せば、雨が続きそう。思い切って良かった。森を抜け出た尾根道は最高の眺望だ。

湯布院が眼下に見える。暑い日差し。途中何人かの登山客と出会う。山ではみなさん明るくあいさつ。そして、頂上制覇。

360度の展望。気持ちいい~!!ローソン弁当で昼食でした。お二人には良い体験となったことでしょう。手近にこんな素敵な山がある倖せ。以前いた大阪では考えられない。

さて、帰宅して3時。その後私は、やはり今日しか出来ない大事な作業に入りました。

小麦がこんな状態。開花真っ最中。小麦の開花は1週間程度。その間に、赤カビ病の予防の消毒をしなければならない。ついでに最後の施肥も。実肥(みごえ)と言うそう。実を肥え太らせるための施肥。

このバケツに液肥と薬剤を混ぜている。

40分ほどで終了。あ~良かった!あと2日もすれば、雨が続く。翌日が晴れの日にこの作業をしておかないと、せっかく撒いた薬剤が流れ落ちるので効果が薄れるとのこと。充実の1日だった。