第2回目のパン教室は成功!!

私的なことでばたばたしている私。2回目のパン教室が迫っているのに、準備も今ひとつ。しかし、参加者の生徒さんたちに手伝っていただき、パン教室が10時きっかりにスタート。前回の反省を踏まえ、実践実技中心の進行に。もちろん、発酵の大切さは基本に据えながら。

今回の参加者は9名でした。嬉しかったのは子どもさんが一人、高校生の男子2名、そして前回からの続き参加で3名。若い人が参加してくれるのは、とても嬉しいですねえ。

これは、フランス成形で細長いパンを作っているところです。フランス(バゲット)などをつくる技はいろいろと応用が利きます。オニパンで言えばミルククリームやピーナッツクリームなどがつくれます。コッペパンなども。生地が小さいのでむずかしかったでしょうが、生徒さんたちは一生懸命、上手につくることが出来ました。

今回は「まるめ」も練習の機会が多くとれて、丸めのテクニックも少しわかったようでした。丸めをしっかり出来れば、美味しい生地が出来ます。その技を使ってつくる「メロンパン」は、みなさん楽しそうでした。

オーブンを開けると「わ~!!」という歓声も。焼き上がりの瞬間って、嬉しいですよね。

ということで、参加者のみなさんから3回目もお願いします!という強い願いがあり、大迷いに迷っていたパン教室、3回目もやろうかなと思いました。10月の最終土曜日くらいに。

さて、昨日はパン教室の準備もあり、お披露目できなかった第2オニパン号の件。OBSでの販売場面をアップしますね。

こんな風に収まっている販売の棚が・・・・・・

スルスルと出てくるのですよ~!!

ほぼ売れた状態で華やかさはないですが、素晴らしい売り台です。普通自動車がこんな風に変身したことにOBSの職員さんたちもびっくり!

第2オニパン号デビュー

別府駅販売をオニパン号ですることになりました。そうすると今まで行っていたOBS等の移動販売はどうすれば良いの?ってことになります。もう一台オニパン号を作るかい、なんて気前の良いことはいってられない。火の車だったらすぐにでも出せるが。

そこで、上田家具製作所の社長と相談。私の頭は危機に瀕するとクルクル早く回り出す。具体的なところは、上田社長の実力で相当なものを作り出す。と言うことで、本日デビューの第2オニパン号をお披露目しますね。

今はここまでの写真しかお見せできない。これがどのように販売カーと変身するかはまた後日。お楽しみに~!!!

別府販売2日目

昨日の別府販売。2日目でした。販売のスタイルはほぼ見えてきました。

しかし暑い!これが店舗とキッチンカーの違いか。

パン教室の生徒さんがわざわざご来店。多分顔出ししても大丈夫だろうと。彼の熱意とやる気にはとても刺激されています。

こんな風に日よけを。そして、大きな工場扇を持ってきて、風を流していました。それでも暑いですね。

この方たちは塚原でキャンプしていたそうです。塚原店にも来られて、そして別府販売へもご来店。ありがたいことです。さて今日は火曜日。これからは火曜日も営業です。暑いですが、本日も頑張るぞ~!

パンの件。昨日より「ワインペア」登場です。梨のシーズン到来!

これは昨年の画像。お値段は275円からです。よろしくお願いいたします。

なんとか別府販売一日目完遂!

心配した別府販売、てんやわんや・ばったばた状況ではありましたが、やり遂げました。別府店一軒分の販売に必要な一式をオニパン号に詰め込み、5分~10分で店開きするのですから、慣れてないと大変だとご推察できることでしょう。先ずテーブルをどう配置して、そこにどんなものを置くか。当然スタート何日か前にシミュレーションすべき所。一日しか準備がとれず、行き当たりばったり的なスタート。

わかるでしょう、この焦った感じ。

11時半オープン。着いたのが11時25分。混乱状態。お客さんがもう数名待っています。

徐々に整理が付いてきます。1時頃にはほぼやり方もわかってきました。

ノボリも新調。音楽も流しています。暑い日でしたが、お客さんもたくさん来てくださり完売!これからもよろしくお願いいたします。水木がお休みです。火曜日は営業。お客様からの問い合わせで、「駐車場はありますか?」。駐車場はこれまでどおりです。ご利用ください。少し歩くことになりますが。マルミヤの駐車場を利用すると、1000円買うと無料になりますが。30分で300円とのこと。

夏期休業を終え、新しい出発!

夏期休業に入った月曜日、スタッフで別府店の片付けに行く。南駅市場に移って6年有余。このお店で、オニパンは別府に根付いた。多くのお客様から愛され、親しまれ、そして私たちもお客様には感謝の一言しかない。庶民的なお店として、成長できた6年間。会員証の発行でわかるお客様との結びつきは、6000人を越えた。

看板のなくなった別府店。

作業終了後の記念撮影。思い出の詰まった別府店。清家さんや若林さんは特に感慨深いことだろう。

そしてこの後、新しいマルミヤ前の販売場所で、販売のシミュレーション。

一軒のお店をまるごとこのスペースにうつしての販売。色々とむずかしいことも多い。それが本日の24日からスタート。うまくいくだろうか。もうそろそろ出発の時間だ。

さて手短に昨夜のイベント販売の件。

別府ブルーバード地下のイベント会場で、高校の同級生(コージーコーナーの村谷君)が主催した「別府ミュージック村」のライブ。新聞にも載っていた。演奏者は、同級生たちが中心。お客さんは予想以上に多く会場は立ち見が出ていた。100名はいただろう。

70を越えて、青春する老人たち。お客さんは結構若めの人もいた。5時から準備。6時開演で8時半まで演奏が続いた。場内が一体になって、たのしいひとときだった。