ネコの気持ち

日々のInfoの話題作り、けっこう大変です。写真があれば、それほど問題でもないのですが。書いている内容は浅いことがほとんどで。以前、折々帳に力を入れていたときは、休みの日に2~3時間かけて書いていました。毎週は無理でした。だから月に一回くらいのペースで。しかしそれも頓挫し、死ぬまでに200号まで行かないなとあきらめも。Infoに切り替えて、短文で浅く書き出して、中身の良さそうなものを折々帳として残したりしだして。すると号数は数えてないが、きっと200号をはるかに超えているんじゃないかな。

そんなことはいい。本日の話題は「ネコの気持ち」。深くは書けないが、先日わかったことがある。

ネコは気温に敏感。そして心地よい場所を探す天才だ。特に我が家のレイ君は素晴らしい。色んなところで休憩している。よくあることで、車の下に、隠れるようにいることある。

休みの火曜日、暑い中で草刈りをした。疲れて車の陰で休憩。腰を下ろすと「おお!涼しい!」。待てよ、ネコたちはもしかして・・・・。

車の陰に寝転んで、パシャ。隣に温度計を置いて。メモリを覗く。

おお!26度!! 涼しいわけだ。そして、日向でもう一度測る。

ゲゲ!36度!!! なるほどだ。これだけの違い。ネコはすごいな。

充実のパン教室でした

初めての開催。計画通りに進まなかった。盛りだくさんだと思い、当初の計画を縮小。それでも時間足りず。もっと生地に触る時間を増やせたら良かったなあ。ホント色々と反省点が出てくる。

そんな不備満載のパン教室ではあったが、参加者のみなさんはとても喜んでくれた。わたしもパンのことをこんなにお話したことはない。パン作りの魅力、パン作りにおいて大切なこと、酵母の活動が基本等々伝わったと思う。ありがとうございました。パン教室を今後もやっていきたいと思います。

オニパン パン教室本日開催

ついにやってきました、今日という日。40歳よりパンの勉強を始めて屈折30年。人に教えると言うステージに立ちました。まだまだ修行の身ではありますが、私が学んだ(感動した)中身を少しでも多くの人に知っていただけたら、喜びが広がって、人生に色が添えられるのではと。パン作りは本当に楽しい。知れば知るほどに奥が深い。まあ、何にしても同じなのだろうけれど。食の世界でも、自ら育て、作り、食すというのは面白い。さらに、焼き上がる寸前まで同じ生物(酵母)と対話しながら様子を見、手を加え、成長を促す作業は、料理とかの域を超えた世界だと感じる。オニパンのパン教室は、技術の学習ではなく、酵母の活動と成長を見守り、それを促すことを身につける場としたい。それこそが美味しいパンを作る原点、基本だから。

この看板は、お隣の忘路軒の女将が書いてくれました。「これだと長く使えるから」って。一度で終わりにならないようにって。

明日はオニパンパン教室

初めてのパン教室。忙しさにかまけて大慌てで準備中。あまり構えないで、今まで身につけてきた技や理論を自分のレベルでご提示しよう。まだまだ修行中の身なのだから。

パン教室を開くことで、自分への刺激も重なり、この間いろいろな実験に取り組んできた。その中の一つが冷凍酵母。3回実験したが、うまくいかなかった。そこでもう一回やってみる。グリセロースの量を変えてみた。

詳しくかけないが、うまくいった。左が冷凍酵母を解凍して作った山食。多少発酵力は落ちるが、普通にうまく焼き上がっている。そして気になる内層は・・・・?

立派!綺麗なスダチだ!冷凍でも酵母を保存できること、実証された。こんな実験を通して、酵母のことがより正確により詳細にわかってくる。酵母さえ元気に活動してくれれば、美味しいパンは出来るのだ。

パン教室ではこの酵母とどう向き合うか、それを意識したパン作りの勉強をしたい。

お誕生会

ちょっと甘っぽい行事だなあとは思いましたが、ママの提案でもあり、私も美味しい料理とビールがあれば、断る理由もなく。7月はオニパン従業員さん3名のうち2名が誕生月なのだ。新人横山さん(4ヶ月)とすこし古くなった新人中村君(11ヶ月)。この2名がオニパンで果たしている役割の大きさには、期待以上のものがあるのです。まあ今年限りと言うことで、慰労を兼ねてお誕生会を原っぱカフェで行いました。

原っぱカフェのビュッフェはみなさんに好評でした。最近原っぱカフェに行く機会が増えています。「いいね」と言うことで、こちらの判断でお値段を決めて料金箱へ。