この間、改善を続けてきたナッツレーズン。このナッツレーズンを食べた人が、「すごい!うまいですねえ!」と大絶賛。この方、翌日も購入。そして、3日目も…その日は売り切れでしたので未購入。人によっての好みの違いがあるにせよ、改善点が認められたことは、パン職人にとって、嬉しいかぎりです。クリームパンに続き、マイナーチェンジのナッツレーズンも狙い目かも。
オニパン&つかはらinfo
晴れ いい天気ですねえ。こんな日はゆっくりどこかへ行きたいです。お客様からすれば、塚原高原にでも行こうかあ、みたいな気持ちになるんですよね。さて、準備準備。
これなんだかわかりますか。って言っても、無理な話。これはフランスパン。オニパンではバタールって言ってます。今、いろんな試作に励んでいるのですが、これもその一つ。形とかではありません。小麦の種類。下は「タイプER]という北海道産の小麦。上は「タマイズミ」という岐阜県産の小麦。本来苦手なハード系のパンを国産小麦で挑戦しているところです。
曇り 寒くもない天気です。雨はふってないです。さて、わがオニパンカフェも時代の流れに従って、本日より Free Wi-Fi始めました。
昨日テストしましたが、ネットにつながりました。もう山の中とは言わせません。安心してご来店くださいませ。
曇り 肌寒い 4月も残り10日。一年で一番忙しい5月ももう間近なのです。5月リニューアルメニューに向けて、まだ準備も整のっていない状況。少し焦りながら、試作に取り組んでいます。
ナッツレーズンがどんどん変わっていってます。これは若干の手直しに過ぎず、抜本的な改善にはなっていません。しかし、生地の柔らかさでは、前進です。よろしければ、お試しを。
雨 昨日はたくさんのお客様でした。感謝です。たくさん作ったにもかかわらず、足りない状況。春が来たんだと実感しました。
ナッツレーズンの形が3月に入って変わりました。こういう形にしたのは今までのハーフの形だと、切り口から乾燥が始まって生地が固くなりやすいだろうと思ったことと、見た目にもいいかなとの考えから。
しかし問題も出てきました。この形だと胴が細くて、火が通りやすく生地が柔らかくなりにくい。中身(クラム)がたくさんあるほど、言い換えれば皮(クラスト)から中身の中心部の距離があるほど中身は柔らかくなってきます。ナッツレーズンは柔らかくしっとりしているほうが、おいしいと思える。
それで今日はこんな形にして焼きました。ケースに入れてできるだけ直接火にあたらないように。
ドーナツ型より柔らかく焼きあがりました。


営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)