onipain song

ついにです。休みの火曜日、一気に仕事が進みました。祇園のマコちゃんがオニパンソングのデータを送ってくれました。

そのちょっと前にピアノ演奏の米田さんと、ピアノのデータとマコちゃんの吹込み歌の重ね録音(?)がうまくいかないのではと、データの頭に印をつけたほうがいいとかなんとか・・・。米田さんとラインでやり取りしていました。私は全くそんなことやったこともないので、右往左往・・・。

そんな時に、何やらスマホが着信音。見ると、マコちゃんから「こんなんでいいですか?」と。聞くと、上手にピアノの演奏とマコちゃんの歌が重なってるでは。そして両方の音量もちょうどよいくらい。マコちゃんの方でそこまで仕上げてデータを送ってくれたんだあ!!!ありがとう~!!!!

てなことで、それから私はパソコンに向かい、スマホからPCへデータ移送の作業。これも頓珍漢。しかし調べ調べ何とか終了。そしてCDに音源を焼き付け。これも何とか終了。マコちゃんはアナログ人間だと自分のことを言いながら、彼女のインスタを見ると、オニパンの画像に「オニパンのテーマソングを歌うことになりました」とアップしていました。オニパンが祇園のアイドルのインスタに載ったぞ~!!!!うれしか~!!!

ちょっと冷静になって、マコちゃんの画像などを載せましょう。インスタの画像からとればきれいになるのか。以前違うところからとった画像を載せていたので、見えづらかったからね。

アイフォン新調

アイフォンの調子が悪くなり、アイフォンを新調することにしました。時代ですね。今ではスマホなしの生活は考えられなくなりました。仕事上も趣味上も。機能も向上し便利ですが、使い方も複雑に。ボケてられませんぞ~!

アイフォン11ですぞ。以前は6でした。

データ移行はブルートゥースで簡単に。いやあ、便利というか、すごい世界になりました。

新バージョン めんたいこフランス

結構悩んでいました。細かいといえば細かい。気にしいと言えば気にしい。それは何かと言えば、めんたいこフランスの食べ方です。せっかくおいしい辛子明太子とフランスパンの生地。明太子をパンの中にも塗って、外にも塗ってお出ししていました。食べるとき、あたためて食べたほうがおいしいということでオーブンで温めます。そして食べると、どうもおいしくない。それは、中に塗った明太子の水分が生地に含まれ、生地が「ぷわんぷわん」として、カリっとしていないのです。私としては、カリっと食べたほうがおいしい思うので、最近めんたいこフランスを作るのがちょっと気後れしていました。

そうなると私の性格なのか、いつも頭の中でめんたいこフランスが泳ぐようになりました。どうしたらいいんじゃ~!!??

一昨日、いつものように、朝3時ごろベッドの中でいいアイデアが浮かびました。これじゃ~!!(いつものようにというのは、良いアイデアは、朝方起きた時に浮かぶからです。どうも脳の働きから言うとそうらしいですね)

これは、今朝のめんたいこフランス。えっ何が違うかって?それが違うのです。実はこのパンは二つに分かれるのです。

そう、中に塗った明太子のパンの方と、上にかぶせてあるパンをこういう形でオーブントースターに入れて温めます。そして少し冷めたくらいにたべると・・・カリッとおいしく食べられるのです!!!!

冷たいまま生で食べてもおいしいです。しかし温めて食べるとき、カリっとしたフランスで食べたいときは、焼いて、食べるとおいしいのです。

食べ方ひとつでパンはおいしくなります。ぜひ食べしてみてくださいね。

リンゴ系の仕込み作業

昨日は信州より届く定期便のりんごの仕込み作業をしました。本来であれば、仕込みスタッフの澤井さんが、パワー丸出しで、20キロのりんごを一人で皮をむき刻む作業をしてくれるのですが、昨日は急用で来れなくなりました。さて大変!しかし、オニパンのスタッフの能力は大変高く、馬車馬のように仕事をこなしていきました。清家さんは別府店に行く前にシートバターを作りました。その間川野さんはカスタードクリームを。そしてお昼近くになってリンゴの皮むき作業に入りました。川野さんはとてもスピード感のある女性。なんにしても速い!私も参戦、二人でゴリゴリ頑張りました。彼女はアップルシナモンを手際よく仕上げました。そしてアップルパイのりんごジャムづくりに。私は網リンゴづくり。久しぶりです。しかし体が覚えていますねえ、結構上手にできます。

しかし、その作業を一番助けてくれたのは…新設された2台のコンロ台です!

拡張された厨房に2台のコンロを設置しました。今までは1台だったので、同時にできなくて時間もかかりましたが、昨日は一気に!

ぐんと仕事がやりやすくなりありがたいです。

自作唐箕稼働!!

ずいぶん前にinfoに載せた自作唐箕の話題、手つかずで放置状態でした。今回、ユメ小麦がなくなり必要に迫られ、唐箕づくりを再開しました。あらかじめ設計図は準備していたので、手際よく作業の末完成しましたよ!

何度か試してみて微細に修正を加え、ほぼ完ぺきな状態で稼働しました。

上部に乾燥した小麦を入れます。

小麦をためて入れて、それが少しずつロートのように下へ落ちていきます。

唐箕の中の様子です。上から小麦とごみが落ちています。それを扇風機で飛ばします。軽いものやごみなどは外へ飛ばされていきます。

重たいものは手前のケースへ、軽い小麦は奥のケースへ溜まっていきます。

どんな感じか動画で。

お見事自作唐箕でした。60キロの小麦を選別して、その後昨日書いたように豊後大野市の製粉所にもっていきました。