ちょっと一工夫

開店当初からは考えられないパンづくりの一工夫。

昔は、本に書いてあるパンづくりの技術一つ一つが理解できなかったなあ。

数多くの経験を重ね、数多くの試行をし、(あ~すれば、コ~なるはずだ)みたいな予測も出来るようになった。

若いスタッフの横山さんがつくっているクランベリーチーズ。それに、一工夫してみてはどうかと、話を持ちかけた。彼女は、脳の受け止めが良く、一度聞いたことをあまり忘れないようだ。早速、私のヒントを使って、自分なりの成形を試みた。焼き上がって「マスター、粉を使ってやったらこうなりました。」とクランベリーチーズの天板を持ってきた。

「へ~、おもしろいやん。ちょっとハード系みたいになったな。」と答える私。ビジュアルがワンランクアップ。これもパン屋の楽しみの一つ。

雨の金曜日 移動販売

「小雨がしとしと金曜日~♫ 僕はひとり~で~、O~B~Sでい・どう・はん・ばい♫」

何の歌、だれの曲?多分わからんだろな。正解は、ザ・タイガース、「モナリザのほほえみ」の替え歌。

10日もinfo休んでいると、勘を取り戻すのにちょっと苦労。あまりにまじめな生活をしていたので、ちょいフザの文章を書くのに文が進まない。

さて、この間の(約3か月近く)暮らしの中で、いろいろと真実に巡り合いました。粘り強く続けることで、気持ちが伝わる、とか。

粘り強く、昨日も移動販売。しかし、お客様は、ほぼなし。なんと、OBSのイベントで、常連さんたちはそちらの会場へ。数名のお客様で、たくさん売れ残りました。とほほ。

その後、「赤野の森」のママさんたちを目当てに立ち寄る。しかし、ママたちの作業姿も見えません。とほほ。

しかし、事務室に明かりが・・・。おお、大工の棟梁、蓑原さんがご在宅。出てきて、あ~日浦さん・・25票が・・・、などとおっしゃって、その後大量のパンを購入してくれました。ありがたい!

さあ、また一歩

秋の日差しは、体にしみる。もやもやした感情も、ひやっとした鮮明な光が突き抜けて、気がつけば大気と一つになっているような。

久しぶりの休日、エコーラインを歩く。塚原側から猪背戸まで3.5キロの往復。2時間の散歩。自然は変わりなく美しい。

決意して2ヶ月半。濃密な人間関係。私のこれまでの生き方の延長線がここだったのか。

今目に見える、変わらぬ自然のように、乱さずに、生きていこう。

info 10月26日までお休みです。

あれえ~更新されてないぞ?と思われる読者のみなさん、ごめんなさい。私事で、現在、大変忙しくて、更新の余裕がありません。しばらくは書けませんのでご容赦お願いいたします。

お休みは水木です。最近少しずつ知られてきたのか、火曜日(以前は店休日)もお客様が来始めています。

バゲットのクープ、最近は中村君がやっています。上手になりました。

進化 オニパン2号

「クロスビーが移動販売車に変身!」と言う記事は、すでに掲載しました。しかし、細部に問題があり、上田社長に相談。立派になって戻ってきました。

OBSでの移動販売もスムーズに。しかし、普通、乗用車の中からこんな陳列台がスルスル出てくると、驚きものですよね。

再調整は色々ありますが、一部写真でご紹介。

ベースの取り付けが簡単になりました。ありがたい。

既製品にはない、オリジナルの良さ。状況に柔軟に対応できるよう、知恵を使わないとと思わせる逸品ですね。