玄米バター version4

横山さん提案の塩パンが徐々にバージョンアップ。これは塩パンとは言えないということで、「玄米バター」と命名しました。今回はバージョ4となります。

形が変わりました。太三日月型。それと玄米生地に合う黒ごまをふりました。どうして形を変えたかというと、生地に折り込んだバターが溶け出し、もったいない。もっと生地にバターを保持しないとと言うことでケースが小さくなりました。そうすると、まっすぐの形で入れられなくて、三日月形になりました。

前回はこうでした。試食してみないとなんとも言えませんが、きっと美味しいでしょう。185円。6個のみの販売です。

本日、火曜日、営業してま~す!と叫びたい。

9月より、オニパンカフェの営業日が変わりました。火曜日は休みではありません。営業日で~す!と声を大にして叫びたい。だって、火曜日お客様が来ないんだもの。

水木はお休みです。塚原も別府も同じ休業日。よろしくね。

リンゴ系デニッシュ勢揃いです。現在、紅玉の網リンゴとアップルシナモン。そしてフジのりんパイ。よろしくお願いします。

塚原小学校運動会 玄米バター

一昨日、塚原小学校の運動会がありました。忙しい中、少しでも見に行かないとと、参加。何せ小さな学校ですから、せめて応援の数が多くないと盛り上がらないしね。そして小規模学校の場合、地域のチームも参加して、プログラムを組む。全校児童16名なんだから、朝から午後2時まで、場が持たないし。

入場を含めて一輪車の演技が光る。全員が乗れる。一年生は補助をもらいながら。高学年になると技も高度!素晴らしい。応援合戦も赤白8名ずつで行われる。その声の大きさに驚かされる。全員必死だ。腹の底から大声を出すという経験は、大きな学校では味わえないかも知れない。小さな声しか出せない人もいるが、子どもの頃にこんな経験をするというのはとても貴重だと思う。

私が座っている敬老席に向かって、子どもたちが、お礼の言葉とお元気に暮らしてくださいという励ましのメッセージ。ありがとう。かわいいな。少しだけ参加と思っていたが、地区競技も3回出場。少しは貢献できたかな。

さて、横山さんの提案を受け、塩パンの新バージョンの試作をしている。初め甘い菓子生地で作ってみたが今ひとつ。それで、玄米生地に変更。まだましになった。そして3回目の試作がこれ。

まあまあだが、まだ改善の余地あり。さてどうなるか。

草ボーボー

最近個人的事情で由布市のいろんな地域を巡っている。そこで気がつくことの一つは、本当に雑草の手入れが出来ていないことだ。手入れというか、草刈り・・・専門用語的に言うと、「草切り」。草切りができないと、いろいろな不都合が生じてくる。作物への影響や被害。わがオニパン畑も大変な状況。草切りする時間がないので、多分植えていた安納芋(獣害でかなりやられてはいるが)も雑草の中で栄養不良になっていることだろう。

田んぼの畦に広がる雑草、耕作放棄地に広がる雑草。これらは猪のすみかになって、大きな被害となっている。雑草の処理は、絶対せねばならないのだ。

立派な家の庭。雑草が茂り、見るに堪えない。

高齢化の波で、自力では草切り出来なくなっている。立派な家の住人も頼んでも人手がなくやってもらえないという。

卵を仕入れている湯布院の農家さんのところへ行く。

ここの主人は私より3歳若い。しかし、体調が今ひとつ。例年育てている野菜畑はご覧のよう。これを処理する気力体力がないようだ。4枚目のこのツルで広がる雑草。カナムグラという。憎たらしき雑草。これに私の小麦もやられた。僅か一週間の異常な生育で小麦が包まれてしまった。異常気象でか、今年は2倍速の生育だと農家の人が言う。

困ったものだ。なんとかできないかなあ。