薪の友

寒くなってきた。我が家には結構立派な薪ストーブがリビングにデーンと構えている。しかしなかなか、本領を発揮していない実態だ。薪は「木こりのジョー」さんから購入した。昨年からの薪もまだある。しかし、その薪を燃やすのが一苦労だ。紙、枯れ枝を駆使して、本体の薪に引火させようとする。本体が燃える前に引火材は消え果てる。その繰り返し。ストーブの火を元気にするためには、薪の友がいる。いわゆる「焚きつけ」。

今ネットで調べると「焚きつけ用薪」というのが出てきた。綺麗な細い、長さをそろえた乾燥された木材だ。これがあれば、すぐに火が付くだろうな。しかし昨日の時点ではそれを調べる余裕も頭もなかった。それで、毎年木くずを分けてもらっている九州林山という会社へ行ってみた。

手前に見えるものは薪だ。そして、目指す焚き付け用は奥の左にあるもの。半端ない量だ。

長すぎて軽トラに乗らない。作業員さんは、そこで半分に切るために結束バンドでばらけないように処理してくれる。フォークリフトが大活躍。

結束された木材を真っ二つに。ハスクバーナーのチェンソーで。見ると刃が長い。

両側から切って、刃が届くわけだ。

切った半分の木材を軽トラへ。全部は乗せられない。

荷台にいっぱいいっぱい。残りの半分は、後日に取りに行く。

シメテ2200円!多分3年分くらいあるのでは。薪の友とはよく言ったものだ。何事も一人では出来ない。助けるものがいて、初めて実行できる。

クリスマス

クリスマスが近づいてきました。大阪にいてるときは、この頃になると、耳にはクリスマスミュージック、目にはそれらしいツリーやリースなどが入ってくる。不思議と気持ちも軽く晴れやかになってくる。戦争も「クリスマス休戦」みたいな感じで、平和を求める。全ての人々に平和と安息がもたらされる、それがクリスマス!だといいなあ。

我がオニパンカフェでも、それらしい飾り付けをした。

天井から吊り下げられた大きなリース!

そして壁にはかわいいタペストリー!

そしてクリスマスソングをそのうち流そう。

クリスマスリースは、お客様からいただいたもの。壁のタペストリーは、若林さんから。

準備万端。さあ、あとは平和と安息を!

パネトーネ(オニパン風)絶賛販売中!

何時も一呼吸送れて動き出すオニパン。昔からの習わし、ていうかノンキ。パネトーネの販売も同様です。毎年、注文が来てから動き出す。美味しいです。いわゆるシュトーレンと比べると、ちょっと違う。たっぷりのフルーツとバターや卵、洋酒を使ってリッチな味わい。

今年は、リンゴも入れてみました。是非お試しを。お値段は買いやすい設定です。ママが、「安いので粗品のように思われる」と盛んに言ってきます。価格は来年より少し上げさせていただきます。

パネトーネよろしく!

12月に入りパネトーネの注文が多数入ってきました。急遽こちらとしても量産体制に入りました。ご注文よろしくお願いいたします。クリスマスまであと僅か。

大と中があります。大は805円、中が505円です。切って少しずつ食べてください。味が濃いです。

沖縄 ウチナ 「宝島」

やっと、直木賞受賞作「宝島」真藤順丈原作を聞き終えた。長い作品。言葉が日本語ではない感じだ。琉球王国と言われた昔。今もそうだが、歴史に翻弄され続けてきた「国」と言われることがよくわかる。今日は移動販売もあり忙しい曜日。これ以上は書かない。

映画館へ行きたい。上映期間に間に合うかな。すごい作品だ。