初めての試みにどうなるのかと準備を重ねてきたイベントですが、最終段にいたって「香水」で一躍有名になった瑛人さんがライブを決定。衰退する商店街にパワーをと言う趣旨で駅市場にやってきます。夜市を考慮して22時からの20分間のライブ。それまでは夜市で楽しんでください。

昨日はInfoをアップできませんでした。スタッフ一人がお休みで、しかも日曜日の多い製造量に、私もフル回転。ご迷惑をおかけしました。

初めての試みにどうなるのかと準備を重ねてきたイベントですが、最終段にいたって「香水」で一躍有名になった瑛人さんがライブを決定。衰退する商店街にパワーをと言う趣旨で駅市場にやってきます。夜市を考慮して22時からの20分間のライブ。それまでは夜市で楽しんでください。

昨日はInfoをアップできませんでした。スタッフ一人がお休みで、しかも日曜日の多い製造量に、私もフル回転。ご迷惑をおかけしました。

「青いりんご」っていうと、連想するのは野口五郎。高校生の頃かな。デビュー曲ではないのか。若い頃の記憶は生涯残るなあ。年取ってからは、どんどん忘れ過ぎ去る記憶。もちろん印象的なことは残るけどね。しかし何で青いリンゴの話しなのか。昨日に続き台風が落とした大事なもの。

日本人は綠を青っていうのよね。どこが青なのと外国の人は言うかもね。青って若いと言う意味もあるからそう呼ぶのかも。若くして、木から離れ落ちて。残念です。リンゴの実って、大概二つ三つずつ付くようです。それを一つにしないといけなかったのに(摘果)、もったいなくてよう一つに出来なかった。それで落ちたのかも、重くて風の抵抗もあったり。
オニパン畑の方に植えてある3本のイチジクの木が実を付けている。今年はたくさんなっている。しかし、そのまま放置していて、ネットもしてなく、蜂や蟻や鳥のお食事処となっている。これも世話をせんとね。実はとても甘い。
それぞれの果樹が生長し、来年くらいにはたくさんの実を付けるだろう。実用化(商品として)出来るようお世話をするぞ。
ココで17日の宣伝を。

オニパンも参加します。何せ、駅市場のメンバーですもの。何を出すのか?ほぼ決定ですが①ガーリックベーコン②抹茶あんホイップ③メロンパン④チョコデニッシュ この4品目に絞ります。お祭りに向いた物はと考えました。メインはガーリックベーコン。その場で温め、「ほかほか」の焼きたてを食べていただきます。うまいに決まっている!!
予想したよりも酷い状況にならず、台風が通過してくれた。ありがたい。そして台風通過後の翌朝、ミルクを届けに来た重実牧場の奥さんが「うぁー、蜂がいっぱいいてる!」と大きな声。危ないから退治せんとねと言い残して。見ると、お皿をひっくり返したような塊にびっしりと蜂が張り付きうごめいている。

私は蜂になれている。大阪時代は、同じような蜂と毎年暮らしていたような感じ。わりとおとなしく、こちらが刺激しないと大丈夫。調べてみると、幼虫がカメムシや芋虫など害虫らしき物を餌にしてくれるので、危険がない限り退治しない方が良いとのこと。しかし、お店などではそうはいかない。

調べると、キアシナガバチ。背中に2本の建てに黄色の縞模様。アシナガバチの中では大きく、気も荒いとのこと。しかし、大丈夫。刺されたことはない。きっと台風で木箱の天上に作った巣が下に落ち、中の幼虫への餌やりが出来ずに(巣の口が下になって中に入れず)巣の上に張り付き「どうしよう。大変だあ!」とうごめいているのだ。
そんな蜂たちを退治するのはとても忍びなかったが、そろっと大きなゴミ袋を箱にかぶせた。蜂たちはそれでも気がつかず(子どもたちのことで頭がいっぱいなんだ)。

ごめん!!!!袋の上の方から、ゴキブリ退治のスプレーをシュー!!
全て退治してしまいしました。ごめんなさい。
農業を続けていくかどうか・・・。今年も6年期限の認定農業者に登録。6年前に登録した期限が切れたからだ。毎年小麦を作ってきた。この小麦が作れるようになったのは、市からの援助金のおかげでもある。鹿対策の防護柵を300メートル張り巡らせた。その費用の半分を援助してくれた。その後援助してもらうこともなかったが、今後必要になることもあるだろうと、登録申請を行った。とりあえずまだ6年は農業を頑張ろうと。しかしだ、農業を続けていくためには農機具が必要となる。うちのような少量の小麦栽培のために多額の資金を費やすのはまるで計算が合わない。ただ、夢の実現みたいなところで踏ん張っている感あり。今年のように頑張ってなんとか収穫できた小麦も、今ひとつの出来だと、あ~なんてことだと疲れが出る。
人生いろいろだ。追い求めてきたことが変化し、昔からすれば考えられないような現在に至っている。しかしこの変化した現在の姿も過去からつながっていて順当な「現実」なのかもしれない。今の課題をしっかり追求することによって「小麦栽培」となり、農業への道へと進んできたわけだから。
まあこれも、体力や気力が続く間だけで、当然老いが活動を停止させる。今の私も体力の限界を感じつつ、どうしようか迷いながらの活動を続けている。しかしあと6年。続けるために決断した。(長いイントロ笑)

ハンマーナイフモア。自走草刈り機。強力な草刈り機。赤いカバーの中には頑丈なナイフが36本。それが回転し、丈の高い草でもみじんに粉砕。細い笹などでも粉砕することが出来る。

試しにハッピーファームの入り口付近を刈ってみた。

30分で劇的変化。刈払機でやれば、すでに腰が痛くなる状況。農業で辛いのはこんな環境整備だ。雑草との闘いが大変なのだ。除草剤を撒けば簡単なことだろうが。
しかし、機械を使うとなるとそれなりにメンテナンスやトラブルが相伴うことになる。

雑草の元にいろんな物が落ちている。例えばネット。昨日は2回ほど絡まり、取り出すのに1時間近くの時間が。暑い日差しにやられそうになった。けれど、そんな作業を通じて機械と友達になる。トラクターやユンボでもそうだ。機械に詳しくなるし、愛着が出る。先日もユンボのメンテでグリスを注入したが、仕方が分からなくて今まで放置していた。すると機械がギーギーと悲鳴を上げ、心配に。もうダメだなと観念して(笑)、YouTubeでお勉強。グリスアップ。ニップル(乳首)にグリスガンで注入すると、見事に古いグリスが隙間より排出。するとどうだ、機械の悲鳴が一発でやんだ。こんな風にしてお世話してあげると機械は友達になってくれる。犬や猫も同じだな。お世話することで信頼関係や感情がつながるもんな。
そして、火曜日はお馴染み土木工事。マサ君が頑張ってくれた。私は4回目のコロナワクチン。打って効果があるのかどうかわかんないが。

考えられないような変化。以前からすれば劇的。機械の力は本当にすごい。
昨夜(今朝?)夢を見た。100本のバゲットがストッカーにたまっている。パン屋ではバゲットの再利用としてまずラスクが定番。しかし、ラスクを300も400も作れない。パン屋の存続のために考えるべきは、売れる商品を作ること。魅力的な商品を作ること。愛読しているベーカリーパートナー(2ヶ月に一回発刊)には結構面白い記事が載っている。市場調査、アンケートなどで「お客さんが大好きなサンドイッチは?」「好感度の高いお店の特徴は?」そんな調査が毎回載っている。
売れ残りパンの再利用法の特集記事もあった。そして、お客さんの好む調理パンのランキング調査も。その記事を見ていて思いついたのは、フレンチトーストの人気の高さ。
それら二つの記事から思いついたのは、バゲットを使ったフレンチトーストの販売。フレンチトーストは私も好きだ。ただ、残念ながら、美味しいフレンチトーストがどんなものなのか経験不足。だから私の中に目指すべきフレンチトーストのイメージがまだない。まずは、美味しいフレンチトーストを体験すること。それが課題。
最近、カレー作りにはまっている。私はラーメンとカレーが大好き。自分で美味しいカレーが出来れば、こんな嬉しいことはない。スパイスの世界の奥深さも知ってきている。けれど、タダ食べたいからだけでカレー作りをしているわけでない。本当の理由は、以前販売していた「タネカレーパン」を超えるカレーパンが作りたいと言うのが本音。
カレーに関しては、私の中である程度のイメージが出来ている。こんなカレーが食べたいということ。それはいろいろと食べてきて目指すべき味が分かっているから。それに近いカレーをどうすれば自分で出来るのかを今探っているところ。きっとそのうち、オニパンのカレーパンが変わるだろう。今のカレーパンも美味しいが、まだまだだと思う。

営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)