さあ、がんばろう!(移動販売スケジュールにミスが!)

台風が過ぎ去った。我が家にも昨日いろいろと困難が持ち上がった。長い人生、課題や困難がつきまとう。それを解決することはなかなかだが、一ついえることは、その課題とどう向き合うかと言うことか。その向き合い方が、その人を形作る人格とか性格とかキャラとか言われるものになるんだろう。うまくいったとか、だめだったとかは、特に重要ではないのかも。長い人生、数多くの局面があるものだから。

まあ今回の試練も、結果はなるようになるしかない。向き合い方はしっかりしないとな。

そんな人生を語るとき、尊敬する方の一人として浮かび上がるのが、ハマショーこと浜田省吾さん。彼が今やっていることや今までの業績を見るとき、その姿勢と人格がよく分かる。今回手に入れた「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」は、7月6日(火)発売。ファンクラブ特典としてか、なんとその前日に我が家に届けられた。

すごい中身!今から40年前、浜省が29歳の時初めて日本武道館でのライブコンサートを再現するというものだ。その曲の数々は全くいろあせてない。どころか、現在の日本や世界の現状を鋭くえぐり告発するようなものともなっている。彼の社会性、人間性のすごさ!人生山あり谷あり。それを50年近く継続している。しかも同じ仲間たちと!!こんな集団がいてるとは。

届いた火曜日は深夜まで我が家はコンサート会場。お客は2名。私は聴き終わって、感動が全身を包んだ。

このコンサートの女性コーラスには中嶋ユキノさんが出ている。とても素敵な実力者。女声コーラスは2名いるが、どちらの人もNHKみんなの歌に出ていると言う歌手。ハマショーのグループ一人一人の演奏者がチョー一流!だからそのサウンドのレベルには圧倒される。

右の女性がユキノさん。(勝手に応援団会長マスター)

それと大事な報告が!

なんと、移動販売のスケージュールにミスがありました!!

第何週というかたちで書かれているスケジュール。今日は7月の第2週となっていましたが、第1週でした。本日は

TOS、九州環境管理、浜町ルーツヘアーです。

明日は台風接近

朝から涼しい。いつも早いオニパンですが、今日はゆっくりめのスタートでした。こんな感じで仕事ができるといいな。しかしこれが続くとやばい状況になるし。卸をしているバーガー屋さんの卸状況で、湯布院の観光客の状況がつかめる。この梅雨の時期は、お客がガクンと減る。そんなときは状況に合わせて、ゆったりとかまえるのがいい。

昨日は午後4時頃から土木工事。台風が来る火曜日には作業は無理だろうし、手の空く日曜日午後に少しでも作業を進めようとユンボに乗る。

初めの鬱蒼とした森の状況。残念ながら写真がない。それから何本か木を切り倒し、根っこを掘った状況からの写真はある。

周りが見えている現場だが、初めは木や茅が繁って中は暗い状態だった。一枚目の写真は、遠くに伽藍岳(塚原温泉)・内山が見えているが、そんな遠景は全く見えない状況だった。

これは昨日の状態。スッキリしましたね。チェンソーとユンボでこんな風になるんですね。機械の力はすごいと実感しています。

この道路沿いの土地に何が出来るのか、お楽しみです。

アイスパン(2)

昨日アイスパンの宣伝をさせていただきました。アイスパンの成り立ち・由来等々。その後、ポップを作りましたのでご覧くださいませ。

夏用のアイテムとして考えているのは、これ以外に冷やして食べるといいなということで、

「抹茶あんホイップ」「甘夏デニッシュ」。販売の際に冷製のケースみたいなものを考えています。最悪は発砲スチロールの箱。それがいいかも。中が見えるように工夫して。考えてみますね。どなたか、いい案があれば教えてほしいなあ。私がやると、大雑把で見栄えがしないものを平気で出してしまうので。それでも、お客様やパン自身のためになると思うので、見た目より実質をとりますが。私がフォローしている人のブログを見てると、いろいろと簡単に工夫発明をしている。その人が見てたら、アドバイスしてほしいものだが。他力本願。

夏場の商品としてオニパンが持っている秘密兵器。知る人ぞ知る「いちごシャーベット」。今年は2年ぶりくらいで登場します。けれど、本当に数量限定なのです。Infoを見ているかた、注文してみてください。出てきますよ。これは、いちご100%にシュガー。練乳をかけます。濃厚な味です。30個くらいしかありません。

ユニークなサイクリストが食べているのがイチゴシャーベットです。表情を見てもおいしさが伝わってきます。2年前の最後のイチゴシャーベットです。

アイスパン 

世間の話題は「暑いねえ」につきる。本当は、現在進行中の参議院選挙、世界に目を向けるとウクライナへのロシアの侵攻問題とか中国の香港弾圧問題とか・・・・気になって気になって・・・でも「暑い!」が世間の会話のビッグデータートップなんだろうな。

10年前から、暑い夏に食べられる、冷たいパンは出来ないだろうかと考えてきた。夏の休日に島根県の出雲神社の近辺をふらふらと散策していたときパン屋でもない駄菓子屋風のお店に「アイスパンあります」と書いた紙が貼られていた。お~!何じゃこりゃ~とお店に入り「アイスパン」を購入。それは、どう見てもメロンパン。それを凍らせていた。ガリガリっと食べる。なるほど冷たいわ。しかし、発想がシンプルだなあ。でも暑いときは「アイスパン」という名前だけで、飛びつきたくなる。「かき氷」の暖簾と同じように。

そして、開発熱に火がついた。オニパンの目指すアイスパンは冷凍メロンパンではないぞ!イメージ的にはアンデニッシュ(メニューで見てください)のアイス版。アイスクリームのような甘い味になるだろうなと考えた。10年近く前のオニパンのメニューはまだまだ数も多くなく、力量もあまりなく、そのくらいの発想しかなかった。とりあえずその路線でと考えた。

普通アイスパンと言えば、パンにアイスクリームを挟んで売っているものがほとんどだと思う。オニパンのアイスパンは全体を凍らせて販売する方向で。そうすれば、ストックも効くし。パンを作るケース(型)をどうするか。考えたあげく出てきたのは、大阪のジャンボたこ焼きの型。餡子を入れる部分が小さいとまずい。しかしその型はとても重い。やりづらいが今もそのまま使っている。

重さが2キロくらいはあるだろう。お笑いだな。しかしこの型のおかげで、珍しいキノコ型のパンに仕上がった。生地はデニッシュ生地。ふつうの菓子パンの生地だとパサパサしてしまう。バターの多いデニッシュ生地は凍らせてもしっとりしている。

しかし、当時は必死。本人は必死。餡子を入れて凍らせると固くて歯が立たない。おかしいなあ、何で普通のアイスは餡子が柔らかいの?餡子の作り方も知らなかった。凍らせるときは砂糖を増量しないといけないことを知った。

こうしてアイスパン誕生!もう8年くらい前かな。やっと知られるようになり暑くなると「アイスパンはまだですか?」との問い合わせが来るようになった。

そのアイスパン、これからが旬ですよ。