ライスセンターっていうのは聞いたことがあるが、こんな風になっているのかあ。この真ん中の機械が35石の乾燥機だ。オニパンでとれた小麦は2石くらいか。余裕で入ってしまうなあ。まあいい勉強になる。こんな世界は知らなんだ。
今後の予定は、7月末頃に製粉しようと思っている。8月以降、新小麦でのパン作り。粉も販売しよう。
ライスセンターっていうのは聞いたことがあるが、こんな風になっているのかあ。この真ん中の機械が35石の乾燥機だ。オニパンでとれた小麦は2石くらいか。余裕で入ってしまうなあ。まあいい勉強になる。こんな世界は知らなんだ。
今後の予定は、7月末頃に製粉しようと思っている。8月以降、新小麦でのパン作り。粉も販売しよう。
火曜日までは晴れそうです。地主の園田さんに小麦の借り入れをお願いしました。OKの返事。今年は、実りも良く、収穫後の段取りも今までの経験からほぼ見通しがついています。楽しみです。うまくいくことを願っています。
昨日はこんなポップを作って、イチゴコッペを売りだしました。しかしいつもいろいろとアドバイスをくれるお客様から、クリームを入れない方がおいしいんじゃない?って言われました。そして、夏のアイテムを構想して冷やして食べるという提案をしましたが、冷蔵庫に入れて冷やしたものを食べると、うっ?!となりました。せっかくの美味しい柔らかい生地が固くなっています。そしてお客様の仰るように、確かにクリームの味が(それ自体はおいしいのだが)、手作りイチゴジャムの濃いおいしさを曖昧にしてると思いました。それで、すぐにこのポップをはずしました。頭と実際の違い。イチゴコッペはシンプルに。ジャムのみでいきましょうか。
近頃フランスパンの生地の発酵状況がいいです。かなり進歩しました。昨日もそして今日もクレセントなどおいしく焼きあがっています。開店当初は偶然に頼っていたきらいがありました。うまくできないのを機械や天候のせいにしていました。でもそれは違いました。人間成長するものですね。オニパンも今週で満11歳になります。今年からはひっそり年相応にやりすごします。
昨日の別府店の様子。入口の掲示にご注目を。なんて書いてあるのかなあ。
そう、昨日の別府店はコッペパンの特別サービスデイだったのです。
第3金曜日。21日の第3金曜日。ちょっと怖い日でしたが(ほら、のこぎりもった怖いフレディだったかが出てくる日)、そんなスリラー映画を思いだしながら、果たして持っていった33本のコッペパンが売れるのかと、ドキドキしていました。
私としましては、別府駅市場の第3金曜日が「金の市」」として、何十年も取り組みを続けていたとのことで、最近財政上の問題もあり(商店会で新聞への宣伝広告が出せない)、取り組みがあいまいになってきてはいますが、オニパンはやったるぞ~みたいな勢いで今回取り組みました。従業員さんの報告では、金の市であるにもかかわらず、特段にお客様の人通りも多くなかったそうです。しかし、4時半に33本完売したとのTELがあり、ほっと胸をなでおろしました。オニパンは第3金曜日取り組みを続けていくぞと決意を新たにした昨日でした。
昨日の小麦畑。しっかり麦秋になっています。
近くで見るとこんな感じ。収穫の時期かどうかの判断は、殻をとってみます。
これが殻。穂からほろほろととれます。この殻を両手で揉みます。
殻がとれて、中の実が出てきます。この実がしっかり固まっていればOKです。柔くて中から白い液が出てくるようであれば、まだ未熟。オニパン畑の小麦は、もう刈り入れ時です。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)