今朝の三ちゃんです。穏やかになりましたねえ。昼も夜もほとんど無駄吠えなし。車が通ると、吠えていますが。ふと思い出しましたが、2年前(7月のころか)にうちに来た時は、ひと月以上毎朝(4時ごろ)悲しい鳴き声で吠えていました。つらい悲しいうめき声のような声です。助けを求めるような。それでいて、昼間は眼光鋭く・・・。その時は生きていたコリー犬のコーちゃんに襲い掛かったり、鶏を2羽噛み殺したり。激しく狂暴な感じでした。
食べ物の心配もなく、散歩もしてもらえ(一日たりとも欠かさず朝夕)、雨風をしのげる住み家をもらい、かわいがられ・・・。安心と人への信頼が生まれ。
そうなると、人が変わるのです。穏やかで、やさしく、ふざけたり、甘えたりするようになりますね。そして強いはずだった三ちゃんは、私がちょっと怒ると耳や目を下げ、困った顔。表情が豊かになります。犬でさえ、こうも親の気持ちを理解したり、自ら喜びを表現できたりするのですから・・・ましてや人の子はそれ以上に敏感に繊細に感じ取ることができるでしょう。虐待の事件のたびにそんなことを考えます。

きれいな紅玉が信州より届きました。リンゴの季節がやってきました。網リンゴやアップルシナモンができます!お楽しみに。
ミニログの前のスペース。今まで無料休憩所になっていたところ。昨日、防草シートを張りました。この上に玉砂利を敷く予定。今まで草ぼうぼう状態でした。これで、せっかくのスペースが生きるはず。
この看板もかなり崩れてきた。そこで、今まで使っていたオープンカフェのテーブルなどを使って、廃物利用していこうかと思っている。このままテーブルなど腐らすのももったいないし。
ピアノの上の飾りに注目!見慣れぬものがありますよ。鬼の人形ではありません。これです。
かわいらしいでしょう。こういうものを何と呼ぶのか知りませんが、こういう飾りを置いて楽しむ方もおられるようで。お店のお客様が、作って持ってきてくださいました。ミニチュアのパンやジャム瓶など本物らしく作ってます。かわいいです。私はこのような趣味はないのですが、オニパンと看板までついていて、ちょっと興味が出ました。ありがとうございます。
この休みは、先週に引き続き「山行き」でした。今まで行ったことのない山をめざして。大分百山の月出山岳。つきでやまだけ?いいえ、全く違います。この山は、日本難読山名コンテスト第2位に輝く山です。正解は「かんとうだけ」。どうして月出山を「カントウ」と読むのか。昔、九州を平定にきた帝に「あの山は何というのか」と問われたこの地の姫が、「あの方角はどちらか」と聞き間違えて(昔は言葉もその地域ごとのなまりがひどかったのでしょう)「カントウ(関東)です」。と答えたことからと言い伝えが。


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