忘年会・望年会

本当に久しぶりのオニパン忘年会でした。オニパンの忘年会はお店の経営理念を反映して、前向きな職員の交流が柱。それぞれスタッフのこの一年を話して、さあ来年も頑張っていこう!みたいな感じ。

それでしらけないのが、それで楽しいのがオニパンらしさかな。私からみて、スタッフのみなさん、本当によく頑張っている。その頑張りがお店の経営にも現れていると感じた一年だった。

よく食べよくお話ししました。塩手さんはお体の調子が今ひとつで参加出来てませんが、(私もカメラマンで写っていませんが)オニパンスタッフのみなさんです。

10年働き今回退職した若林さん。80歳を目指していたのに、腰関節が悪くなり道半ばでリタイアとなりました。若林さん目当てで来られていたお客様も多く、残念ですが・・・・。

ご苦労様とお花の贈呈。

さて来年を望み、宴会でありながら、新しい提案もあり、頑張らなくっちゃ。

あっという間に2ジカンが過ぎました。楽しい夜、クリスマスイブイブだったなあ。

カニーズに行きました

湯布院にカレー屋が誕生しました。知人の。名前を「カレー・カニーズ」と言います。一昨日にオープンでした。私は2日目に、湯布院での用事もかねて、昼食を取ることにしました。

あけびの里(チーズ屋さん)と併設されています。オーナーシェフのカニさん(荒金さん)は、スパイス講座での友人、スパイス仲間です。オニパンのカレーパンのことで相談したこともあります。

さて、本題のカレーは・・・・

チキンカレー。う~、U~mai。さすが、長年のカレー研究家。食べやすく、味も香りもいいですねえ!!お値段は1000円。

チャイがまた素晴らしい。クローブ、カルダモン、シナモンが入っているそうです。

Googleマップで調べたけど、あけびの里もないし、知らない人はどうやってたどり着くんだろう。

コーヒーカップ

素敵なステキなコーヒーカップ。日々、コーヒーを何杯も飲む私。以前から手に入れたかったカップをやっと購入した。湯布院の「蛟龍(こうりゅう)窯」という窯元の作品。林さんという方がやっておられて、以前よりその独自なスタイルに魅せられていた。

手にすると、金属のようなカップなのにとても軽い。そして持ちやすい。

照明の色によって雰囲気が変わる。

パソコン前のデスクでは黒っぽい。淵の口当たりはなめらかでいい。

大切にしよう。

第3回パン教室開催!

3ヶ月の空白を経て、パン教室を再開しました。間を置きすぎた、忙しい、等の理由をつけて、ちょっと後ろ向きになっていました。湯布院の方から電話があり、ぜひ開催してほしいとの声を聞き、心が動きました。そうだな、がんばらな。

前日に第二工房の掃除とパン教室の準備をする中で、やる気も湧いてきて・・・。

翌日10時よりパン教室がスタートしました。実践を重視して、4つの課題を実行しました。①食パン作りの実践(分割、ベンチ、成形、窯入れ)、②フランス成形の実践(ミニフランスで)③クレセントでめん棒技術④生地の仕込み方(宿題の食パン生地作り)

参加者7名で、5時間近く充実の時間を過ごしました。

ミニフランスでフランス成形の練習を。毎回参加のヒロ君は、なかなかの腕前。

成形したミニフランスをパンマットで「布取り」します。みなさん「へ~」。こんなことは初めてだとのこと。これによって、生地が横に広がらず、綺麗に大きくなれます。そして窯入れの際に、役に立ちます。写真がないので、窯入れの様子が紹介できませんが。

クレセントは生地を巻いて形を作るのがむずかしい!しかし初めての成形でしたが、なかなか上手でしたよ。

すごい!私は「あこ庵」での修行中、等々うまく出来ないままでした。教え方がうまいと(自画自賛)初めてでも上手に出来るのかな。

これが焼き上がったものです。とても上手ですね。しかし、参加者のみなさんには申し分けなかったことがあります。用意されたこのフランス生地が、少し発酵が進んでいて、生地がだれていました。釜で焼く時間を長めにしないと焼き色が付きませんでした。本来はもっと綺麗にできるのに。成形がしっかりしていても、過発酵になるとうまくできません。本日焼き上がったお店のクレセントは・・・・

パリッと感や焼き色が違いますね。ちょうど良い発酵の場合には、こんな風になります。

食パンはまあまあの出来でした。オーブンが良いので、全体に焼き色も着き、立派に見えます。

ランチはベーコンサンドとガーリックフランス、ママの作ったカボチャのスープ。みんなでわいわいガヤガヤとつくりました。

ランチも終わり、最後に宿題の食パンの生地作り。

3回目の人はベーカーズパーセントも身につけていて、繰り返しの大切さを感じました。生地を捏ねるのがとても大変。手にペタペタとくっつきます。初参加者の渡辺さんが独自の生地捏ねをしています。

なるほど、袋を使って生地がまとまるまでやれば手に付きませんね。お家でやる場合、生地がまとまれば、手粉をしてあとは素手で捏ねたら良いかもです。

捏ね上がった生地は、冷蔵し、作るタイミングから逆算して、暖かい所で10時間程度一次発酵(フロア)させます。その後の作業は、パン教室で行った手順で窯入れまで作業。さあ、上手に焼き上がるかな。

みなさんとても熱心で、5時間があっという間に過ぎ去りました。疲れが出ていないといいですが。

次回のパン教室日程も決まりました。