充実しすぎた休日

休日が楽しみだ。やることが一杯。しかもやりたいことだから、ぜんぜん苦にならない。

ほぼ定番の朝食づくりから始まる休日の朝。休みだからと行ってゆっくり寝るのはもったいないもんね。

いろんなことをした休日。写真があるのだけを絞って・・・。

スタッフの中村君と庄内方面へ。どうせ庄内ならと言うことで、また日輪食堂へ。今回は豚骨醤油ラーメンと餃子。この豚骨醤油は私の胃にも優しくて、食べることが出来た。あまり豚骨の強さがない。餃子は食べた後しばらくして旨みが口内に残り、食後にうまさを実感した。

さて、最も楽しかったこと。それは隣に引っ越してきた方の件。音楽が好きで、大事に貯めてきたレコードを使って、音楽ハウスを開業しようとしている方。とても人なつっこくて、親切な人。私と波長が似ている。やがてオープンする音楽ハウスに招待してくれた。

私のために上質な録音盤の浜省のLPを用意してくれていた。

アナログレコードプレヤーのイメージを一新する何という鮮明で深い音。ライブの臨場感が部屋全体に広がる。

青い部屋。あ~心地よい音。ママとお隣の奥様そしてオーナーとたくさんビールを飲みました。話が弾み、楽しいひととき。

「ほっとRocks」という名のお店。ショップカードの原稿をいただく。この店はオニパンのみ持ち込みOKだそうです。

オープンが待ち遠しい。

今週も終了

雨が降ったり、寒かったり、暑かったりの今週も終了。気温の変化は、生地の発酵にも気を遣います。季節の変わり目は、ドーコンの温度設定や自作室外発酵室のエアコン温度設定が微妙にむずかしい。一度違えば、発酵が一時間くらい変わってきます。すると、朝の作業開始時間にピッタリ発酵が重なるかどうか。待つのは辛い。開店時刻にパンが間に合うかどうか・・・。天然酵母パンの難しさ。

内部事情ですが、労働の軽減を目当てに、生地の仕込みや冷蔵の方法、仕事の仕方を考えてやって来ました。私も高齢になり、無理が利かなくなっています。今週から、シフトが少し変わってきます。中心の清家さんへの負担が大きいので、早出を1日減らし、中村君が初めてのトップバッターを1日務めることになりました。今日がその初日。責任重大。

上手にこなせました。彼も働き出して一年七ヶ月がすぎました。パン職人は大変です。オニパンの仕事をほぼ出来るようになるまで、3年はかかるでしょう。横山さんも一年が経過。この二人の頑張りが今のオニパンを支えてくれています。

写真がないと絵柄になりません。澤井さんが作っている本日のスイートポテト。

イチゴのコッペ、デニッシュ マイナーチェンジ

イチゴを使ったコッペなど味見をしては(ウ~ん、味が薄いなあ~)とかで、変化をかさねてきました。やはり、味が今ひとつだなあ・・・と言うことで、今日も変化(進化と言いたいが)しました。

ぱっと見わからないでしょうが、真ん中のイチゴは生。そしてあとの4個は、砂糖とレモン汁でコンポートしました。味はグンとしっかりしているはず。同じ要領で、

デニッシュの方も、真ん中2個はコンポートです。

こんな風に、味見をしては、美味しくするための工夫を欠かさないオニパンなのである(自画自賛笑)。

ちょっと名前が・・・・

おいしい!カリカリでチョコも美味しい。きっとチョコ好きな人であれば、リピ確定。そんな新商品。

ところがあまり売れない。なぜか最後の方まで残る。新商品なのに。

渡哲也さんの唄で「昔の名前で出ています」という曲があった。スナック有線大賞!みたいなヒット曲。「京都にいるときゃ、しのぶと呼ばれたの♫~」

このアイテムの名前は「チョコデニッシュ」。デニッシュじゃないみたいなパンなのに。

このパンの特長は・・・

・パリッと割れる薄焼き生地にチョコとアーモンド

・「軽い食感のチョコがけ焼き菓子」

そこで結論・・・

ポップは

「薄焼き生地のパリッと食感」

「軽い食感と美味しいチョコがクセになる」