ところでこのタペストリーいかがでしょうか。オニパン塚原店に飾られています。来られるお客様が、「すごい!よく作られているなあ!」と細かいところも見ながら褒めてくれます。これは、別府店で働いてくれている、スタッフの若林さんから貸していただいているものです。若林さんの作品は別府店の壁にも飾られています。オニパンに来られた際には、また鑑賞してくださいね。
![DSCN5510[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/12/DSCN55101-300x225.jpg)
ところでこのタペストリーいかがでしょうか。オニパン塚原店に飾られています。来られるお客様が、「すごい!よく作られているなあ!」と細かいところも見ながら褒めてくれます。これは、別府店で働いてくれている、スタッフの若林さんから貸していただいているものです。若林さんの作品は別府店の壁にも飾られています。オニパンに来られた際には、また鑑賞してくださいね。
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ということで黒豆パンversion11.生地も工夫しています。これは、ポンパドールのパンを食べて気が付いたことです。中に黒豆とミルククリーム。これをつくっていたら、スタッフの清家さんが以前の黒豆サンドですね・・・みたいなことを言いました。なるほど、先祖がえりってことか。しかし黒豆サンドよりも確信犯に近い成形ですからね。目的意識を持って作っています。よりゴージャスになっていますので、お値段は200円とさせていただきました。とりあえず今年最後ファイナルバージョンの黒豆パン・・・?!
夜はきれいなんですねえ。
![DSCN5498[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/12/DSCN54981-300x225.jpg)
10年前に修業したあこ庵のチーフがポンパドール出身でフランスパンの見事な腕さばきに感心したことを覚えています。それぞれのパンを自分のお店のパンと比べながら、食すると、いろいろと考えさせられます。いわば、日本のパン文化の最先端?に位置する有名店のパンは、基本がしっかりしていて、盗めるところはしっかりと盗まなくっちゃ(言葉が悪いな、勉強しなくっちゃ)。その結果、二つほど、気が付くことがありました。
さて、また、黒豆パンが変わりますよ。version11だあ~!ついでに、イモデニも変わりますよ~!お楽しみに。
お客様の心温まるご指摘に感謝しながら、ついに完成!?スタッフの清家さんからも「網目模様がきれいですね」と評価のコメント。そうなんですよ、網目を美しく見せるための工夫だってやってる結構繊細な私です。いちいち説明はしませんが。問題は中身(クラム)。今まで、手を入れすぎて生地を柔らかくしすぎていたのかも。それで、今回はシンプルに。私の目指す「豆大福」は、生地もしっかりしているものね。お客様のご指摘はあたっていますね。食べごたえも必要。まあ口上よりも実際が肝心。まだ食べてないのですが・・・。これでファイナルとしたいところ。
黒豆パンversion9.お客様のアドバイスも取り入れて、中しっとり・もっちり、外カリッと甘く。見た目も良くなりました。これがファイナルかあ!!?
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)