晴れ 2度雪は溶けています。大丈夫、安心してオニパンへ来てくださいね。さて今日から塚原店・別府店ともに新年の営業開始となります。またこの一年よろしくお願いいたします。塚原店では本日ぜんざいサービスしますよ~!

DSCN5590[1] 9時30分のオニパン前道路。ほ~ら雪なんてないでしょ。「塚原は、こえんぞ。凍結しちょんぞ。」なんておっしゃる方がいても、信じないでください。百聞は一見にしかず。

別府店のぜんざいサービスは、1月21日(日)とさせていただきます。昨日アップした「折々帳」に、1月19日(金)と書きましたが、日曜日の方が来られる方も多いかと思いまして。別府店は1月18日で4周年となります。

ここで一句。

妻の持つお風呂道具にあるミカン

一昨日杖立温泉に行きました。妻は温泉が大好きで、いつも下げている温泉用手提げに温泉用具とは関係ない食べ物が入っています。

晴れ 4度 穏やかな日差しです。一年の終わりの営業。2017年度もなんとかやって来れたことに感謝いたします。オニパンへのご愛顧誠にありがとうございます。

RSCN5370[1] 畑の小麦はまだまだ小さいですが、一生懸命生きています。来る年での成長がたのしみです。

まかぬ種は生えぬ。 だから、人生、目的をもって生きていかねば、目的には近づけません。オニパンの一年もそれなりに充実し、より高みに上れたと思っています。ひとえに皆様のおかげだと思っています。

重ねて感謝いたします。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

御用納め九重の年往来す

晴れ 2度 いよいよ年の瀬。あと二日の営業です。正月用の食パンはいかがでしょう。冷凍しておけばおいしく召し上がれますよ。注文は今日の午後一時までに。多分だれも見ていないでしょうが、一応お知らせしておきますね。(笑)3日前より、風邪を引き、調子は今一つです。しかし、昨日は以前から約束していた薪取りの約束があり、庄内の山へ出陣しました。

DSCN5554[1] 想像していた状態とは違う、クヌギの林。道もしっかりしてなくて、道づくりからせねばならないような場所でした。山の地主が好きなだけ取っていいというだけのことはある。3人の60代が4時間以上ハードワーキング。もうダメ、ギブ状態になりました。腰が、背中が、悲鳴を。私が一番チェンソーに慣れているということで、チェンソー係に。斜面のクヌギを切るのはさすがに怖いものがありました。しかし、結構慣れてきましたが。このワーク以外は、休日はほとんど寝てばかり。きつかったですが、行ってよかった!

遠出してチェンソー響く冬の山里

曇り 3度 今日はクリスマス。もう、だれも靴下にプレゼントを入れてくれない。華やかなイルミネーションの中をかいくぐっていた20代のころが懐かしい。ふと机の脇に目をやると、ちいさな袋に薄茶の棒クッキーがある。2~3日前に従妹が渡してくれたクッキー!コーヒーを飲み、食べてみる・・・。サクッとした食感。かなりいい食感。ザクッ、サクッ。あっさりした甘さ。コーヒーに合う!

DSCN5552[1] そうだ、これは、かけがえのないクリスマスプレゼント!従妹はそういう気はないだろうが、私の側からすれば、とても素晴らしいプレゼントだ。

DSCN5183 ご存じオニパン自家製のパン小麦「塚原のユメ」。この小麦を製粉した時にとれた大量のフスマ。そのフスマを使ってできたフスマクッキーがこれなのだ。

ママもこのフスマを使ってハンバーグをつくったり、お肉にフスマをつけてオリーブオイル焼きをつくった。とてもおいしいのだ。

DSCN5553[1] パン小麦作りが生み出してくれたユメが来年はさらに広がることを・・・。

ふすまクッキーに入り込んだのは塚原のユメ

これは俳句ではないね。

 

曇り 7度 昨日の別府店、結構たくさんのお客様でした。ありがとうございます。29日までの営業です。よろしくお願いいたします。 さて、昨日はお客様の紹介で夜ジャズライブに。早めに帰ろうと思っていたのに、結局最後まで。素敵でした!和歌山から飛び入りで参加した「アキラ」のドラムしびれました。ペットもピアノもベースもとてもいい!4人のかけあいというのか、ほんとわくわくドキドキしてきます。体が思わず前のめりになり、リズムを無意識に刻んでいます。ジャズはいいですねえ。ブルースも同様にいいですが。

DSCN3698 昨日は、ベーコンの話で盛り上がりました。午前中に来られたお客様が、オニパンのベーコンエピを食べてハマったと言われました。そこで私が、「私はベーコンポテトフランスの方がもっといいと思います。野菜を抜いてあたため、そして食べるとおいしいですよ!」。お客様はその言葉を信じて、「試してみます~!!」と購入して帰られました。閉店間際に来られたサイクリストと別の二人のお客様もベーコンの話で盛り上がっていました。どちらのお客様も自分の手でベーコンづくりを始めているような。オニパンのベーコンがいろんな人の人生を豊かにしているんだなあと感じました。ベーコンづくりをしてよかった~。

寒風に揺れて踊るわたしのバラ肉

これは俳句になっていませんがもう一句

隙をうかがう 野生のドラマー ジャズセッション