畑の小麦はまだまだ小さいですが、一生懸命生きています。来る年での成長がたのしみです。
まかぬ種は生えぬ。 だから、人生、目的をもって生きていかねば、目的には近づけません。オニパンの一年もそれなりに充実し、より高みに上れたと思っています。ひとえに皆様のおかげだと思っています。
重ねて感謝いたします。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
御用納め九重の年往来す
畑の小麦はまだまだ小さいですが、一生懸命生きています。来る年での成長がたのしみです。
まかぬ種は生えぬ。 だから、人生、目的をもって生きていかねば、目的には近づけません。オニパンの一年もそれなりに充実し、より高みに上れたと思っています。ひとえに皆様のおかげだと思っています。
重ねて感謝いたします。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
御用納め九重の年往来す
想像していた状態とは違う、クヌギの林。道もしっかりしてなくて、道づくりからせねばならないような場所でした。山の地主が好きなだけ取っていいというだけのことはある。3人の60代が4時間以上ハードワーキング。もうダメ、ギブ状態になりました。腰が、背中が、悲鳴を。私が一番チェンソーに慣れているということで、チェンソー係に。斜面のクヌギを切るのはさすがに怖いものがありました。しかし、結構慣れてきましたが。このワーク以外は、休日はほとんど寝てばかり。きつかったですが、行ってよかった!
遠出してチェンソー響く冬の山里
そうだ、これは、かけがえのないクリスマスプレゼント!従妹はそういう気はないだろうが、私の側からすれば、とても素晴らしいプレゼントだ。
ご存じオニパン自家製のパン小麦「塚原のユメ」。この小麦を製粉した時にとれた大量のフスマ。そのフスマを使ってできたフスマクッキーがこれなのだ。
ママもこのフスマを使ってハンバーグをつくったり、お肉にフスマをつけてオリーブオイル焼きをつくった。とてもおいしいのだ。
パン小麦作りが生み出してくれたユメが来年はさらに広がることを・・・。
ふすまクッキーに入り込んだのは塚原のユメ
これは俳句ではないね。
昨日は、ベーコンの話で盛り上がりました。午前中に来られたお客様が、オニパンのベーコンエピを食べてハマったと言われました。そこで私が、「私はベーコンポテトフランスの方がもっといいと思います。野菜を抜いてあたため、そして食べるとおいしいですよ!」。お客様はその言葉を信じて、「試してみます~!!」と購入して帰られました。閉店間際に来られたサイクリストと別の二人のお客様もベーコンの話で盛り上がっていました。どちらのお客様も自分の手でベーコンづくりを始めているような。オニパンのベーコンがいろんな人の人生を豊かにしているんだなあと感じました。ベーコンづくりをしてよかった~。
寒風に揺れて踊るわたしのバラ肉
これは俳句になっていませんがもう一句
隙をうかがう 野生のドラマー ジャズセッション
糸を引いているのがわかりますか。時間をかけないで、ピカッとカチカチになっていくお芋さん。カリッとしています。
おさらいです。まず、灰汁を抜き(2時間ほど水にさらす)一晩冷蔵庫で乾燥させる。私は、布巾をかけていたのであまり乾燥してなく、師匠が日向にもっていって、日に当てていた。
強火で揚げる。180度以上の油。
シュワシュワシャーシャーみたいな。強火だと、とがったところから色がついていくとのこと。よく見てると、確かに!
八分(ハチブ)くらいで揚げるのを止めて冷凍保存しておくと、必要な時にまた調理して出来立てをおいしく食べれるとのこと。今回はほぼ十分(ジュウブ)で。そしてこれからがミソのキャラメリゼ。
イモの量と砂糖の量はこれくらい。
様子が見えないけど、初めに少しだけ水を入れ、砂糖を強火で煮るとシュワシュワと泡立ち始める。それを続けていると白色から薄く茶色がかってくる。そこで、先ほどの揚げたイモを投入。
![DSCN5542[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/12/DSCN55421-300x225.jpg)
前もってごま油を塗っていたバットに出来上がった大学芋を入れる。
![DSCN5546[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/12/DSCN55461-300x225.jpg)
あわてて芋を離さないと、すぐくっついてしまう。特に冬は気温が低いので、キャラメル化が早い。
というわけで、本物の大学芋のつくり方を教えていただいた。師匠Nさんありがとうございました。今後、この大学芋をどう使っていくか、考えていかねばならないなあ。奥の深い話だ。
切れるようなガラスかなアメ色の芋
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)