桜あんパンが、あまり売れません。渾身の餡子づくりをしています。屈折19年のあんこづくり。安定の出来。材料は、北海道産の小豆・粗製糖と白双糖(はくざらとう)・塩・お酒。これだけです。かなりの時間を掛けて作ります。ほぼ2日~3日。長時間煮ます。そして練ります。
餡子が美味しいとよく言われます。あまり甘くない餡子です。しかし上品でスッキリ。この餡子はオニパンの宝だと言えます。長年の研究と努力でつくりあげたオリジナル。
しかしあんパンが売れません。高齢者が来ると売れますが・・・。
しかし、最近のInfoでも紹介したように、「岸田のあんぱん」は幻と言われるくらい、店頭から消えてしまいます。つくる数が少ないにしても、人気絶頂の証。なぜ、人気?
それは、美味しいということ。しかしそれだけではありません。値段が安い!ということも。
手前味噌ですが、味的に岸田のあんパンに負けているとは思っていません。だから、お買い得感を出すために、今回「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で、大きくしました。値段はそのままに。

どうですか、大きさの違い。1.5倍くらいに見えませんか。(一番右のものが従来のもの)
ぜひともよろしくお願いいたします。


営業時間 9:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)