初体験 由布院 縁日

昨日の土曜日は由布院縁日。初めてなので、大変でした。10時までに軽トラでパンやテーブル等搬入。それ以降は17時まで、縁日会場(由布見通り)は、交通遮断、歩行者天国へ。ということは、軽トラで荷物を搬出出来ない。10時から17時まで拘束されるのはイヤだ!

出店場所に荷物をおいたら由布見通り一筋向こうの通りにある駐車場へ軽トラ移動。そこから、細い路地をくねくねと、抜ける道を探し、途中でトンずらする計画を立てる。

出店のために塚原観光協会からテントとテーブルを借りてくる。それを設置しようとしたが、一人では出来ない。親しいトレースエイト(ソフトクリーム屋)の女将(といっても若い素敵な方)に頼むと、その女将は近場で会場づくりをしている若めな男どもに「あんたら、テント作るの手伝って」と一声。するとぞろぞろと男どもがテントを作ってくれた。すごい!

ここは通りから少し中に入った場所。待っていてもなかなか人が来ない。それで、心配してきてくれたバーガー屋の社長と相談して由布見通りに場所を移動。

ここでしばらく頑張る。しかし、お客さんが少ない。いつものイベントの感覚とはチト違う。これっじゃあだめだともっと目立つように横断幕を張ってみる。

どうだ、大分目立つようになったぞ。こうして、通るお客さんに声をかけながら販売。それなりにオニパンを知っている方や、出店していると聞いて買いに来てくださる方も現れる。

10時から14時まで4時間頑張ったが、暑さと睡眠不足か体力限界。そこまでで退散。

帰りの荷物運び大変だろうなあと思ったが、知人のTサンが一緒に手伝ってくれた。商品はふがいなく3分の1残ったが、初めから終わりまで助けていただいた出店。人を大切にしなくちゃね。ありがとうございました。