AI時代に昭和の感性を

本日日曜日。正午近く、やっとパソコンの前に座りInfoを書き始めた。自治区の空き缶拾いが朝の8時半からあり、それまでにバゲットやカンパーニュを焼き上げておかないとと、朝早くから仕事場へ。

缶拾いをしていると、見慣れたジャージのサイクリストがオニパンの方へ。あ、アレは有名な白黒さんだ。

久々の登場なので、自治区の役員さんにことわって、お店に戻る。そしてあれやこれやのお話し。

仕事が大変になっていると白黒さん。内容がAI中心になって、便利になっている反面、それを管理監督する仕事も大変に。AI導入で逆にしんどくなる場面もあるそうで。

これから社会はどうなっていくのか。恐ろしすぎる変化が待っていそう。

そんな時代に、オニパンは逆行、反逆。何の話かというと、朝9時スタートの訳ありオープン。電卓を使っての「セルフレジ」システムだ。

今日は二人の子どもを連れた親御さんが来られた。面白い!勉強になる(子どもたちにとって)と興奮気味。

なるほどねえ、こんな時代だからこそ、このやり方は珍しく、時代の流れにもの申すような、そして楽しい要素もあるんかねえ。

本日確信をもった。このセルフレジ、オニパンにとって、ピッタリのレジシステムだ。ポスレジを探しまくりほぼ決めていたのだが、やめだ。