今日のフランス生地(バゲット、クレセント、塩カリ)立派です。

昨日のバゲットに関わる、酵母のお話。真実でした。今日も、立派に焼き上がりました。

生地の勢いを感じますね。食べたら美味しいに決まっている!さあ、ぞうぞ、お召し上がれ!

今ひとつご紹介記事。以前にも報告したブラストチラー・ショックフリーザーのお部屋の件。取っ払った壁を少し改修。とりあえずのベニヤとビニールで壁をつくりました。というのは、ベーコンを乾かす部屋が必要なので。この暑い気候では、ベーコンが匂ってくる。とりあえずの部屋でクーラーと扇風機を使って、涼しい環境づくり。

ベーコンづくりもいろいろと大変。

バゲット復活考

あれやこれや試行錯誤の日々。一体いつまで試行錯誤なのか。多分一生。ここ最近、バゲットなどフランスパン系がうまくいっていなかった。「オニパンはハード系が売りです」と自己PRをしていたわけですが、ここ数ヶ月思ったようにバゲット等つくることがむずかしくなっていた。思い当たるところを改善しようと試みるもあまりうまくいかない。成形や発酵の問題ではないのでは・・・。そして思ったことは、酵母のパワーか?!

本日のバゲット等フランス系のパン、酵母の割合を変えました。

元気なバゲットが生まれましたよ!生地を分割している段階で、いつもの生地との違いがわかりました。元気が良い!生地がふわっとしている。クレセントも良い感じで焼き上がりました。

思わず食べたくなる焼き上がり。本当にパンって繊細だなあ!!

コヅチに寄ってみた

同業のコヅチさんに寄ってみました。大分医大すぐ近くのパン屋さん。若い旦那さんと女将さん。時々助っ人が入っているようですが、一昨日はお二人だけ。

私が寄ったのはお昼時。野暮用で大分の方へ行ったので。

お昼をいただこうと思って入店。しかし・・・・

二つのテーブル席はすでにお客様。そしてカウンター席にも4人ほど。座れない!私が入ってきたのは確認済みのお二人だが、オーブンのアラーム、コンロで焼いているピザなどとてつもないスピードで処理している。そのうち、さらにお客様が入ってきた。私は、仕事のジャマをしてはいけないと思い、購入したパン代をレジに置き、さようなら。

素晴らしい!お二人の奮闘。これがパン屋だ!

オニラスクお土産version

好評のオニラスク。食べた方が、有名な長野?のラスクよりおいしい!そして安い!と激賞。自信が生まれます。このオニラスクを地元のお土産にという構想を追求してきました。

そして、こんな感じで売ったら?と提案。

考えに考えた提案。清家さんに見せたら、困ったような顔。オニパンの命運をかけた商品(?!)なだけに、彼女も真剣。先ず箱が安っぽい。そして中身が見えない。だからか・・・

箱は探しに探して、オニラスク用に私が特注(オリジナルに製作)したもの。めちゃ安く仕上げ。それでも100円以上。お土産コーナーに並ぶ立派な印刷した箱などは、最低でも300円はする。だから商品自体が高くなるわけだ。あ~いやだいやだ、こんな商売。

300箱注文済み。でもやめよう。これが、資本主義。

車両火災!!

金曜日の朝、11時前だったか、パソコン作業で机についていた。なんか変な匂いがしてくる。外で燃やしているのかなあ。気になって、厨房の方へ。そして道路の方へ。ああ!車が燃えている!!

オニパンの上隣の工事現場に停まっていたトラックから火が。この写真は少し収まってからのもの。工事現場にいた二人の作業員さん、そしてオニパンのお客さんが119番通報をする。その後、パーン!と大きな爆発音。火がゴ~!!と高く立ち上る。また爆発!3回爆発があった。後で知ったが、タイヤが爆発したそうだ。

オニパンの前に消火栓がある。ホースが届く距離でよかった。消防団は、塚原の若者で組織されている。いつも見ている消防団のメンバーが迅速で真剣な動きを見せて、消火活動をする。立派だ。声をかけることも出来ない。

あっという間に鎮火。作業を終えた団長は、いつものように笑顔で声をかけてきた。

ご苦労さま。お疲れ様。