生コン打設

この休日は2カ所にコンクリートを打設した。打設とは建築用語でコンクリートなどを型枠に流し込むことをいうらしい。雑草が生えて困る場所とか、作業するのに不都合な場所があり、以前からなんとかせねばと思ってきた。

先ず型枠を作る。そのために前もって穴掘り。これが大変。お隣のご主人に手伝っていただく。

もう一カ所は、お隣の土地。他人の土地なのに、「どうぞどうぞ使ってください」と言う。お言葉に甘えて・・・

うちのエアコンなどの室外機や温水の操作パネルがある。設備屋さんが色々作業するのに、コンクリがあると便利だから。

生コンの会社からコンクリート車がやって来た。

頼んだのは1リュウベ。1立方メートル。この量でどれほどの広さのコンクリが打設できるか。10センチ厚で10㎡になる。それを前もって計算して型枠を作っておいた。

小雨がしとしと。生コンが出てきた。生コンの打ち方を会社の人に教えてもらいながら、私と中村君で作業。高齢の私だけでは到底出来なかった作業。腰があ~!!でも頑張った。

1リュウベは結構の量。余ったので、中村君に頼んで階段の登り口の雑草対策で打ってもらった。

さあて、固まるのが楽しみだな。