休日の過ごし方

この二日間は、農作業に集中。暖かな季節到来とともに、植物は芽吹き成長が早い。早めに対応しないと、雑草が繁茂してしまう。

こんな状態の畑。近所の人が使っていた土地。今年は使わないとのことで、私が畑作りを。しかし、この雑草の中に、トラクターにとって恐いものが放置されていそうな。以前も、その人の後を耕したら、ロープや鉄筋などが入っていて、トラクターに絡みついて大変だった。

「ちゃんと片付けてくださいよ。」と言ったものの、その辺りを曖昧にするお人で・・・・。

やはり・・・・・。

12本の鉄パイプが雑草の中に。一本はトラクターの刃に引っかかる!

酷い!

さて、それでも気を取り直して、作業続行。

きれいに出来ました!

これを手始めに、ママの植えていたヤーコンも全て掘り出しました。ヤーコンも若干腐り始めていましたが、なんとか間に合った!

我が家では、このヤーコンを毎朝食べています。とても体に良い!食べ物。育てるのも簡単。とても強いので雑草にも負けません。種芋を植えるとどんどん増えていきます。育ててみようと言う方がいれば、種芋提供いたします。上の写真のムシロに乗っている小さなコブコブの奴。ネット通販で最初購入しましたが、結構な値段でした。

春の夕べ ジャズライブ

昨夜は塚原の宿「野乃花」でジャズライブがありました。数年ぶりの参加。「原信夫とシャープス&フラッツ」のメンバーだったギタリストとボーカルの「弥生」さんのライブ。楽しめました。

ギタリスト(失礼、有名な方なのに名前失念)さんは、私と同い年。一番前の席で鑑賞してたので、指先のギターテクニックを存分楽しませていただきました。すごいなあ。よく動くものだ。同じ曲を(テネシーワルツ)をポップ調で演奏したり、ロック調、ジャズ調などに変えたり・・・。

ライブ終了後にお話を少しさせてもらいました。彼が言うのに、「渡辺貞夫(ジャズ、サックス奏者)は94歳になっても、新しい域に達している。現役どころか、全く衰えていない。そのために朝、夕と二度散歩をしているとか。私はまだ71歳。これからも頑張る。」と仰っていました。

確かに、彼は体がしっかりしている。スクワットをしているとも言ってた。目的のために体を鍛え、日々頑張っているのだなあ。

刺激をいただいた。良いライブだった。

カレーライスとカレーパン

こだわりのカレーと聞くと心がそわそわしてくる。最近はスパイスカレーに心惹きつけられる。美味しいカレーを求めて、さまよい歩いた日々。チト大袈裟だが、別府のカレー屋さんはほぼ行ったつもり。しかしブームなのか、雨後の竹の子のように、別府以外にもお店が生まれているようだ。

数年前から、自分でもカレー作りを始めた。オニパンのカレーパンは開店当初からほぼ自家製でやってきた。しかしスパイスカレーブームに乗って、スパイス選びも含め一からオリジナル手作りに挑戦するようになった。しかし、道は険し。いまだ美味しいカレーパンは実現できていない。

この間のカレーパンの不味さの原因が少しわかった。それで、レシピ改善。うん、チト美味しい。そして昨夜も新しいカレーを作る。煮詰める前の段階で、カレーライスとして試食。

カレー通の私の舌からして、このカレーはナイスだ!うめ~!!

しかし、油断は出来ない。これをパンに詰めると、なぜか、今ひとつになるような気がして。どうだろうなあ~、今回はおいしいカレーパンが出来るのかなあ~。

こんなことの繰り返し。

まるでオニパン専属アンバサダー

あの有名な「えとう窓口」さんと、カボスタイムのキャスター「河野真歩」さんは、度々OBSでオニパンを買ってくれます。窓口さんは「うちの奥さんが、オニパンの食パンは、外がカリっで中がモチって。オニパンはモチカリじゃあ!」と叫んでいました。

桜満開のOBSで記念撮影をするていうので見てると、窓口さんが「おう、オニパンを持って写真撮ろうかい。」なんて言って、私に撮らせました。度々オニパンを宣伝してくれるお二人さん。まるで、オニパン専属のアンバサダー(広告塔)みたいです。感謝感謝。

網リンゴの件

人それぞれ嗜好は違うもの。当たり前の話だが、パン屋をやっているとその言葉を実感として感じる場面は多い。

晩秋から春にかけて、デニッシュ系で人気なのがリンゴ関連のデニッシュ。リンゴを使ったデニッシュには、りんパイ・芋りんパイ・アップルシナモン・網リンゴと4種類ある。それぞれ美味しいのだが、私は(網リンゴはいずれメニューから外れるなぁ)と思っていた。一つは作るのに経費がかかる、そしてそれほど美味しいと思えない、さらに時々残る。

りんパイやアップルシナモンは多分誰が食べてもおいしいと思えるのでは。しかし網リンゴはな~。

昨日別府店店長。お店に着くと、常連のお客様が「網リンゴ二つとっといて!私用事で後で来るから。」別府には二つしか網リンゴを持ってきてない。木曜日はお客様も少ないし。まあいいか。

そして開店。しばらくして、写真家のHさんが来る。仕事の頭休めに、甘いもの特にデニッシュを買いに来る。今日も早い。彼は「網リンゴないんですか?」と聞く。「ぁ~売れてしまいました!」と私。すると彼は「タイミング悪いなあ。前回もだめだったなあ。」「そんなに網リンゴいいですか?」「いやあ、最高やね。」みたいなやりとり。

芸術家のHさんは、やはり味覚嗅覚が違うのかなあ。芸術家のHさんがそこまで惚れる網リンゴ。ちょっと私も見方を変えた方が良いのか。

そして今朝。Hさんから電話。「網リンゴとっといてもらえますかあ」

ホント好きなんだあ。