連休真っ最中 畑作業に大きな前進

世間は連休の話題に盛り上がる中、オニパンマスターは、畑作業に盛り上がっています。懸案事項の畑問題とは・・・。雑草問題、廃マルチ問題。

小麦畑の雑草を2度ほど刈ったものの、少しの雨と暖かな気候で、またぐんぐん伸びてきている。そして、昨年収穫した安納芋の畑にとり残された黒マルチ(ビニル)を処理すること。仕事を先延ばしするほどに、雑草たちの勢いは増してくる。問題は腰。だから、強力な助っ人がほしかった。

そこに現れた我がTRS6000クボタ管理機。以前のInfoでも紹介済みですよね。「これの力を借りてどこまで出来るかやってみる」というのが、私の連休中の眼目(楽しみ)でもありました。

昨日の午前中にネットで取説をダウンロード。そしてYouTubeで操作の事前学習。ママから家の畑の草取りを頼まれていたので手始めにそこから。

草ボウボウ。さあ行くぜ~!

あっという間。傍らで地面にへばりついているママ。

さて、次にオニパン畑へ移動。

これですよ😭。こんな風にすぐに雑草がはびこる。これを放っておくと、ツルっぽい雑草などが、小麦に巻き付き、小麦の上に天井のように覆ってしまう。そうなると収穫なんて出来ない。それであきらめた年もあった。さて、この条間をTRSで中耕してみよう。さあ行くぜ~!

とりあえずきれいになった。しかし、小麦の成長も立派。すでに穂に実が付いてきた。

さて一番の問題。黒マルチ撤去。これは、管理機では出来ない。屈んで、土の中からマルチを引き出す作業が大変だ。しかしやるしかない。腰がどうなろうと。😭

こんな感じで、土の中に埋まっている。30メートルが6列。何せ調子こいて、150本の苗を植えたもんなあ。80キロの収穫だぜ!と喜んでいたっけ。その結末がこれだからな。後先(あとさき)考えると言う言葉があるが、後先を考えなかった私。😭

屈んで2時間近くの作業。だんだんやり方も良い方法がわかった来る。終わった!!

来年は、マルチの後先を考えよう。安納芋の苗は農協に昨日頼んだ。100本に減らした。そしてこの後TRSで耕運。

すごい、結構なパワーだ。

こうして一日、無理かと思った作業をTRSちゃんのおかげでやり遂げた。さらに、第2工房の植樹も2本終了。心配していた腰は、本日問題なし。使い方もあるのかなあ。とにかくめでたしめでたしのお休みでした。

爽やかな祝日 オニパンはお待ちしております

昨日の雨っぽい一日を終えて、やってきました久々の好天!朝から心地よい塚原高原です。火曜日ですが、祝日のため、塚原・別府店ともに営業いたします。是非お越しください。

先ほど撮った塚原(お店周り)の写真です。

空の青さ、新緑の綠、馬酔木やレッドロビンの紅が焼き付きます。

さようなら きなこ丸

生まれたものは必ず死ぬ。会うは別れの始めなり。4月がスタートし、希望を胸にのフレッシュマンには似合わない言葉だな。冷静にリアルに現実を見ればそれは真実。そんなものよ、人生なんて。別に投げやりになっているわけじゃないぜ。だから、今を大切に生きないとね。

なんのこと?それは本日販売終了となる「きなこ丸」のお話なのです。およそ7年の販売でした。オニパンの商品一つ一つに深い思い入れがあります。別の言い方をすればストーリィがあるのです。きなこ丸が生まれた経緯、それは私の前職での経験がもとでした。

学校給食にはコッペパンがほぼ主食としてでてきます。そのコッペパンはずんぐりとして、味ももう一つ。しかし、二ヶ月に一回くらいだったかな、「揚げパン」の日があるのです。その揚げパンは少し小ぶりで、生地がとても柔らかく、油で揚げて、甘いきな粉をまぶしています。そのおいしさは、思わず涎が垂れるような感じで・・・。子どもたちも、イヤそれ以上に、私が一番心待ちにしていた給食の日だったかも知れません。

そのパンを卸していたパン屋さんへ社会見学に行ったことがあります。

ゲゲッ、探したら出てきました。ライオンベーカリーへの社会見学の写真が。私が50歳の時か。すでに、私の将来の夢「パン屋さん」は確固として心にありました。ライオンベーカリーのような揚げパンをいつか作りたいなあ、という思いが心のどこかにあったのでしょう。

そして、忘れていた揚げパンのことを意識しだしたのが7年くらい前。揚げパンとしての生地はどんなものがよいか、そこからスタート。むずかしいですよね。そしてなんとか生地を決めたのですが、揚げたパンにまぶすきな粉をどうするか。たまたま宇佐の知り合いが「クロダマル」という大分名産の高級黒大豆を作っていたので、その豆のきな粉を購入。しかし、そのクロダマルの高級感と言ったら庶民にはちときびしい。半年くらいでやめました。それからまあまあ上質の国産きな粉に変更。定着しました。

さて試作当初は、揚げパンとして当然の長細いコッペ型でした。試作したその揚げパンを車の中で食べてみました。すると、きな粉がポロポロ落ちて、車内が大変な状況になりました。こりゃダメだ!そして、考えついたのが丸型のパン。これの方が食べやすいよね、と言うことで「きなこ丸」が誕生しました。

きなこ丸のプライスカードにはこう書かれてあります。      

どうしてやめるの?と聞かれそうです。一つは、あの揚げパンのおいしさが再現できていないという悔しさ、残念感。他店の揚げパンもそうですが、「おいしさ揚げたて限定」という賞味期限の短さ。翌日は生地が硬くなるしねえ。

これから先、揚げパンに興味が出たとき、再度挑戦しよう。その機会はないかも知れないけれど。出会いは別れの始まり。永遠はないのだ、みたいな感じで幕を下ろしましょう。さようなら「きなこ丸」。楽しいひとときをありがとう。

農業に腹をくくるか

「自家製手作り」が基本のオニパン。以前は鶏も飼っていた。現在はパンに使える農作物を植えようと考えているところ。先日ジャガイモを植えようとコメリへ行ったが、すでに種芋は売り切れていた。さて、何を植えよう?

ここ一週間で、畑も雑草がグングン伸びてきた。小麦畑も雑草が。2度ほど雑草抜きをしたのだが。腰が辛いので、どうしても機械に頼る。その機械がトラブル続き。修理しては潰れの繰り返し。農業をするのであればどうしても必要になる管理機。そこで、ママの鶴の一声。「耕運機買ったら」

爺さんのトラクターはあるが、小さな畑の畝立てや中耕(雑草抜き)には向いていない。得意のヤフオクで調べるが、農機については何度も失敗しているので、決断が鈍る。今までもいろいろ買った。すべて、エンジントラブルなどが出てきて、長く使えない。やはり新品でないとなあ・・・。安いものを探す。あまり小さいと、パワー不足で意味がない。大きめは高くなる。う~ん、どうしよう・・・。

結果、少し大きめな安いものとして、クボタ春菜TRS6000という耕運機に決定。それが昨日やってきた。

6.2馬力。パワー十分だ。これで、あと10年は農業がやれる。機械よりも自分の体が先に潰れるかもね。

ゴールデンウィーク間近 営業のご案内です

今年のゴールデンウィークは、好天です!ぜひ新緑の塚原高原へおいでませ。

若い頃は景色に眼が行かず、暗いところで映画を見たり、タバコを吸ったり不健康な生活も多かった。40代より自然の魅力に気付き、山に行くようになった。それでも、精神的な余裕がないのか、微細な自然の色合いまでは見えていなかった。死期を意識する70代になって、生命に関わる景色や色彩に眼が行くようになった。植物、動物、みんなみんな生きている。そんな歌があったな。そうだ、「やなせたかし」。NHK「あんぱん」のやなせたかし!話はかわるけど、私、震災のあった2011年、アンパンマンの歌を聴いて、ほんと感動した。涙がにじんできた。いいよねえ、・・・・

ごめんなさい、話が変わってしまって。そう、この年になって、新緑の薄い明るい柔らかな綠色に命の輝きを感じている。リンゴの木の話をこのInfoでしたけど、毎日驚くほどに成長している。移動販売の車の車窓に広がる新緑に感動している自分がいる。若い頃どうして気がつかなかったの。

さて、大事な案件ゴールデンウィーク期間中の営業

塚原別府27日○28日○29日祝○30日 休5月1日休2日○3日祝○
塚原別府4日祝○5日祝○6日祝○7日 休代替 休9日○10日○



本日のぽかぽか陽気に三ちゃんもご機嫌です。