晴れ 昨日はたくさんのお客様でした。ありがとうございます。用意していたパンも、足りずにご迷惑をおかけしました。気持ちよい朝となりました。今日もいいことがあるといいですね。

 庄内の梨をワインにでコンポートしました。ついでに包む生地も梨風に。かわいらしい新作の登場です。期間限定、限定中の限定。梨デニッシュ。240円とします。冷やして食べるとおいしいでしょう。

晴れ 連休の中日(なかび)ということで、今日はたくさんのパンを焼いてお待ちしています。オニパンのバゲットが一部の方たちに注目されています。というのは、以前(このinfo)でも書いた記憶があるのですが、亀の井別荘でのイベントにセミバゲットをたくさん作っておろしたことがあります。東京の有名なフレンチのシェフさんが来られて、そのバゲットでサンドをつくりました。それが大好評だった。そして、その味が忘れられなかったようです。参加していた旅館の社長がバゲットを昼食で使いたいと依頼に来られました。本当にありがたい話です。私は、決して、オニパンの今のバゲットに満足していません。そしてまだまだだと思っています。だから、もっと、研究を重ねなければと、現在試行錯誤中です。

 本日のセミバゲットです。今日のバゲットから、仕込みの内容を変えています。その味がどうなっているのかは、試食していないのでわかりませんが。良くなっていると思います。フランスパンは、ほんとうに繊細な生きものです。一次発酵終了後、今日は21度の醗酵室で1時間フロアタイムをとって、成形しました。今までは、室温で45分ぐらいかな。この温度差でも生地に影響があります。それは、今の段階で、何が正解なのかは私自身まだよくわかっていません。ただ、成形の時、生地がだれていたら、その後の焼成の際に、クープはきれいに開きません。成形の手際にもよりますが。

さて、そんな課題は絶えず持ちつつも、今回は、食べ方についても研究を。パンは生ものですから、いつ食べても、どんな食べ方をしても、味が同じとは言えません。おいしい食べ方、食べ時が肝心。フランスパンの賞味期限は「6時間」という話もあり、焼きあがって早い方がおいしいと言えます。

だから、おいしく食べるために、即座の(冷めた後)冷凍が必要かと。そして解凍の実験をしましたが、このセミバゲットであれば、室温(25度の場合)2時間でグッドという結果を得ました。そして、バターやチーズと合わせて焼かずに食べると、おいしいです。ワインもほしいところですね。以上、ここ数日の実験結果でした。

曇り さ~て、連休がスタートですね。塚原高原は爽やかですよ。ぜひ来てください。お待ちしています。

 地味な存在ですが、これが割とおいしい「シナモンカレンズ」です。私が考え出した10年前のシナモンカレンズとは、ずいぶん変わりました。5年前までは私が現役でデニッシュを作っていたのですが。現在は、木金土日が清家さん、月が川野さんが担当。以前は二つの葉っぱや四つの葉っぱのシナモンカレンズもありました。現在は、三つに定着。パリパリ感を出すために、薄く成形。袋に入れやすくするために、変形の三つ葉。焼きあがって数時間のころは、本当に食感が違いますね。一度ご賞味ください。

曇り 何とか空がもっている感じです。雨はふらないのでは。「ゆふいんバーガーハウス」に卸に行きました。バーガーハウスの社長とバーガーに使うオニパンのバンズの話をいつもしています。社長はこだわりの人で、バーガーに命かけてる感があります。その中身は、例えば、バンズの柔らかさや形、焼き色に集中しています。毎回、卸に持っていくたびに、丁寧に評価してくれます。徐々にお褒めの言葉も増えてきました。失敗しないように、こちらもかなり緊張してやっています。次回のバンズは、もう少し柔らかくしてほしいとのこと。わかりました社長、ちょっと仕込みの内容をかえてみますわ。

 バンズのお話をしましたが、日々成長を続けるオニパンは、最近ハード系が進歩していると、感じています。手前味噌ですが、クープがきれいです。

 今日のハードタイプのパンたち。どれも、しっかり焼き上がりました。アイフォン6からの画像でした。

曇り すっきりしない天気ですが、オニパン気持ち晴れやかにスタートします。一週間ほど前より、スマホをアイフォンに変えました。お値段の安い6ですが。しかし、大したものです、カメラが違います。いつも使っていたデジカメの写真と比べ、はるかにきれい!アイフォンを使っていたら、もっとパンがおいしく映っただろうにと・・・。

 これは、アイフォンで撮った映像。親父が90歳になりました。お祝い会のごちそうです。

 

最初がアイフォン、次が今までのデジカメ。まるで映りが違いますね。今後は、アイフォンで映像をアップいたします。よだれを垂らさないよう気を付けてね。