デニッシュ研修

昨日は本来私がデニッシュをする曜日だ。清家さん一人にデニッシュを任せていると、彼女に何かあったら、オニパンのデニッシュがなくなる。緊急避難ということで、私が10年ぶりに復活することになった。しかし、なあ~、なんといおうか、錆び付いた頭と腕でできるのかなあ~。70の手習い。

この間の疲れもあり、清家さんに甘えて、昨日は研修日とさせていただいた。清家さんの横でほぼ見てるだけ・・・(木曜日移動販売がなくなりちょっとだけ余裕)。ほっと一息。

さてさてオニパン、パン教室でござ~い。これはクロワッサン。へえ~、これでいいのかいな~。なんだかふにゃゆるじゃあないかいな。大丈夫なのです。こうしないとサックサクのクロワッサンができないのですよ。

それではオニパンパン教室はこれくらいで。また来週~。

法事と健康

突然の父の死で、バタバタと過ごした2週間だった。その2週間の濃い時間。仕事関係での課題、地域自治会関係での課題、そして葬儀関係からいろいろの後始末。役所に行ったり、会議に出たり。60代から70代に掛けてゆっくり出来るとの予想はしっかり裏切られ、まだまだやることは多いんだなあと感じる日々。

課題を逆手にとって、憩いのひとときに。ゆったりとした時間と心安まる景色。別府の青海というお食事処で、普段食べないおご馳走をいただく。母の13回忌、父のふた七日。高齢で亡くなると、法事も参加出来る人が限られてくる。亡くなった人の人間関係にもよるのだろうが、父の親戚関係は少なく、かといって母方の親戚も少ない。参加者は私の叔父と叔母。叔父も90歳。

美味しい料理!!!さすが値段だけある。手抜きが見えないし素材が新鮮。食べながら話しは叔父のいた長崎の戦前、戦中、戦後の話し。長崎の原爆、戦後の米軍キャンプの頃の仕事や当時の状況、給料や米軍家族たちの生活。こんなことが今の若い人たちには遠い話になって、忘れ去られて行くんだろうな。戦争の悲惨さや生活の大変さがまた繰り返されないために、もっと敏感に今の社会を見つめ直さねば。

息つく暇もなかった時間の中で、体は確実に退化している。まず歩くのにお尻や腰に痛みを感じて、まともに歩けない。ママほど酷くはないが、すこし変な歩き方になる。やばい、こうして歩けなくなるのか。運動せねば!

腰が痛いときは自転車に限る。そこで、久々にロードバイクに。と思ったところ、あのいつものバイクがパンクしている。すぐに修理できないので、亡き佐々木さんから貸してもらっているサイクリング用の自転車でいざ出陣。

いつもは別府霊園で引き返すのだが、体のことがあったので、距離を伸ばす。十文字原橋まで。1.5倍の距離か。しかし、鉄人佐々と言われた佐々木さんのバイクは、頼りなくていつものバイクとは大違い。つかれる~!!帰り道、体力がなくなっているのは確かだが、異常な疲れを感じ、自転車を押しながらのトレに切り替える。

それでもバテて・・・天気の良い草原の昼寝。10分ほど休憩してまた自転車に乗る。こうして15キロほどの距離を2時間半掛けて完走!でも疲れ果てた!帰って、しばらくして自治区の会議へ。夜の会議も長かった。さらに疲れたが、今朝も早い。4時から仕事だ。

そして現在(朝8時30分)。体は良くなっている!!!普通に歩ける!!!何があっても、運動は続けないといけない。気持ちも前向きになるしね。

我が家の住人 それぞれの主張

三ちゃんの自己主張が強くなっている。三ちゃんの住まいは、我が家に来た当初、大きな柿の下だった。現在の駐車場あたり。ちょっとかわいそうなので、次は物置へ。それでもかわいそうなので、家のデッキにハウスをつくった。Infoにしばしば出てくる画像はほとんどデッキ上の三ちゃん。

ずいぶんと近くまで引っ越してきた。ここまで来ると頻繁にコミュニケーションがとれる。すると、犬も人間と同じように言葉を覚え出す。結構細かいことも分かるようになるみたい。

すると、三平の方からもサインを出し出す。最近憶えた方法が、足で窓ガラスをコンコンたたく方法。これで、自分の主張をする。嵐の夜に怖がるようなので、一度家の中へ入れてやったことがある。それを憶えていて、最近の寒い夜は家へ入れてくれと主張しだした。

デッキ近くの部屋の隅が夜の住まい。温かい夜は要求しないが、最近はほぼ毎日のように入れろと主張する。こちらは、「入るんやったら、ワン言うたらあかんで!」っと交換条件を出す。家の中には猫のルーとレイがいるのだが、約束を守り黙って夜を過ごしている。

やんちゃで冒険好き、多様な遊び方をしっているのがレイちゃん。夜中も狩りに奔走してなかなか帰ってこないときもある。いろんなものを捕まえてくる。そして、面白い場所を見つけてはそこでくつろぐ。ここはお気に入りの場所の一つ。この押し入れから続く天井への入り口があり、そこから天井へ向かう。レイがいる限り、我が家ではネズミが居着くことは出来ない。

レイとは正反対なのがルー君。ほぼじっとしていて、温かなところが大好き。いつも甘えていて、用もないのに声を出しマンマを要求してくる。しかし食べるわけでもなく、じいっとこちらを見つめなでなでを求める。背中などをなでてやるとカリカリまんまを食べ出す。ルーは寒さが嫌いで、鳴いてストーブを着けてと訴える。そこでとろけるように手足を伸ばしくつろぐのが趣味のようだ。

動物と暮らしていると、それぞれに個性があるものだと感心する。しっかりと意思を持っている。言葉もちゃんとある。決まりを守らせながら、対等な関係で暮らすと、結構いい同居人となるものだ。

時間差お花見会

一昨日は久しぶりの酒宴。地元の方お二人と私で。あの玉ちゃんで。今までは、私が飲むと言えばお相手はお決まり。特に塚原に来てからは。もち、ママ。

本来宴会好きの私、大阪では職場の宴会部長が多かった。そんな資質を持つ私にとって、珍しい塚原地元の重鎮たちとの宴にボルテージマックス。つい飲み過ぎた。

4時間ほどしか寝てない二日酔い状態で朝からお仕事。そして移動販売。体大丈夫かなあ~ちょっと不安な出動だった。

本日のコースもこんな感じ。はじめのOBSは大分の都会ど真ん中。しかしそこから向かった大分療育センターは賀来(かく)という田舎風景の地域を通っていく。

療育センターではたくさんの依頼注文が毎回ある。

立派な建物。そして駐車場にはたくさんの車が。働いている人が多いんだなあ。そこからの帰り道がまたいい。

すぐ向こうの山々には山桜が見える。昨日は桜の開花を気象庁が発表したそうだ。

きのこの里から志高湖方面へ。その途中の別府の森ゴルフ倶楽部の道沿いは桜並木。思わず見とれる立派な花を咲かせていました。

ゆっくり花見に行けませんが、一昨日の酒宴を思い出しながら、「時間差お花見会」だぁ~!と楽しい気分になりました。