強烈 臼杵パンストリート

第3回臼杵パンストリートに行ってまいりました。若林さん(別府店スタッフ)とのローロー(老老)コンビで。慣れたもので、若林さんの誘導で駐車場まで迷わずに行けました。今年はコロナ禍でもあり、出店者を制限しているようです。お店同士の間隔があり、お隣さんがあまり見えない状態。コロナということもあり、今年はばら売りでなく、袋に入れたセット売りで挑戦。1200円セットと1800円セット2種類を作りました。さて売れるのだろうか、少し心配しながら来ましたが・・・・

会場に着くと、商品をお店まで運びます。袋に入れたパンはかさばりすぎで、運ぶのが大変。何往復もしないといけないので、台車を持ってくるべきだったなあ・・・。すると、突然いなくなる若林さん。次に現れた時は、大きな台車を押して登場。味噌屋で借りてきたとのこと・・・。どんな状況でもこういう人は生きていけるのだなあ、感心しました。

お店の準備をしていると、人が寄ってきて並び始めました。開会までまだ20分近くあります。10分前にはこういう状況に。

30人くらいは並んでいます。すると近くの人が「私お土産にもっていくから4セットは買うわ」なんてしゃべっている。心配になって(50セットしかないので)、「おひとり様2セットまでにしてくださいと呼びかけました。

さあ、スタートだ!袋を渡しお代金をいただく。チヨー簡単!これはいい!!まさに老老コンビにうってつけの販売法だ!しかし、商品の数からして次々と並ぶお客様に(これはまずい)と「おひとり様1セットにしてください!」と修正。すると、「私、友達に頼まれてるの。いいでしょ!」と迫ってくる中高年のおばちゃま。ここで引いてはまずいと「すみません、だめです!」と断る。これを認めると、ほかのお客様からややこしい反応が出てくるととっさに判断。ここんとこは、前職の経験が生きましたよ。

ということで、20分で完売。見本の2セットも売りました。マイクで場内放送が。「オニパンカフェ様ただいま完売で~す」。なんと一番手。そのあと、八幡浜からの出店のあの塩パンを作り出した有名店「パン・メゾン」が完売。中身はともかく、速さでメゾンに勝ったぞ~としょうもない自画自賛。

久々のイベントに向けて、パンの準備をしてきましたが、今回の製造体制や方法でうまく行けるということが確認できました。ちょっと一安心。ありがとう臼杵パンストリート!