本日は第4回パン教室

パン教室の先生をやっています。私(わたくし)オニパンマスター。やり方も、それなりのパターンが出来つつあります。今回は準備万端。

オニパン・パン教室の眼目は、発酵の見極め。今、生地がどんな状態かがわかれば、パンづくりの工程は決まっているので、上手に出来ます。発酵の状態がわかれば、その生地におうじた手当(補助、援助、サポート)をしてあげれば良い。子育てと同じです。中学校の思春期、「疾風怒濤」の時代を生きる子どもに、どう対応すれば、子どもが自立できるか。幼少期の子どもに色々と教え込んでも、それを力に出来ないわけで、だとすればこの子に今なにが必要なのか。こちらの都合でよりも、対象の状態を見極めること。

さて時間が迫ってきました。パン教室に向かいます。

やっと進展!壁問題。

以前より気になっていた壁のシミ。

美味しそうなパンが並ぶ店内。しかし少し目線をあげると天井付近のカビシミゾーン。最近の雑誌取材でもこの染みがしっかりと写されていた。この染みはいい加減な工務店の製作の顛末。店内の天井には断熱材も入れず屋根のトタン板に防燃の材を貼り付けただけだった。夏は室温が上昇、冬は冷え冷え。上田家具製作所の社長の助けで、天井に断熱材を張りめぐらせる。しかしさらに問題発生。それがこの染み。防水仕様のいい加減さ。水が浸みてカビ発生。上田社長に相談したら、薄いベニアにクロスを張ってカバーしたらとアドバイスされる。それをやろうやろうと一年。そしてついに取りかかる。

先ずこんな感じ。私の腰は現在かなりボロボロ。上を向いての作業がほぼ出来ない。助っ人の中村君のおかげです。

あと天井部分。そして、壁の上部に別府店で使っていた上等の看板(上田社長作)を取り付ける。

おっと、贅沢な壁!!ゴージャス!!ちょっといい加減なペンキ塗りもまあ許してもらおうか。まだ左の天井部分が未完成。以前の状態から比べれば汚さは改善された。貧乏性の「手作り基本」のオニパンらしい仕様になった。

袖口カバー続編

袖口カバーの件は色々と考えさせられました。良いことは素直に取り入れよう。何歳になっても、えらそうにしない。意味のないことだ。

と言うことで、清家さんの方法を取り入れました。

最初に袖口を折る。なぜこの方法を思いつかなかったんだろう。服を着てから袖口を折ると言うことが当たり前になっていて、それ以上考えなかったからか。服を着てから、上の方まで折り返すのが難しく、2回ほど折ってやめてしまう。結果、袖口が開いたような感じで、そこに汚れが付く。最初から折って着ると、なんときれいにスムーズにできることか。そして・・・・

折り返して段になったところから、市販のもの(手のひらを切り取った)をつける。段がずり落ち防止の役割をして、誠に使い勝手がよい。

固定観念、既製概念、バイアス、思い込み・・・ダメだよね。

雪は溶けています。

昨日は、道路状況が悪く、スタックした車が多数出ていたとのことです。本日は大丈夫、青空が広がっています。

さて、なんども告知しております。2月より休業日が変わります。

よろしくお願いいたします。

それにしても昨日は、風が強かったです。別府へ持って行った風よけが、全く役に立たず、風除けにならなかった。さて、これもひと思案だ。

問題意識と解決方法 一考察

日頃よりえらそうなことを書いている私。この間少し考える所あり。

事の発端は、コックコートの袖口の汚れ。ママから手厳しく注意差され続けてきたこと。「早めにコックコートを洗濯籠に入れて!」そのわけは、なかなか汚れが取れにくいからだ、特に袖口。ゴシゴシともみ洗いをする。自分で洗濯をしていないので、その大変さがわかっていない私。

スタッフのN君は、寒いのになかなかコックコートを着たがらない。寒さに強いにしても、ちょっと度が過ぎる。いつコックコートを着るのだ。それで、着なさい!と強く指示。

なぜ着ないのかと聞くと、袖口が汚れて洗濯が大変だからとの答え。なるほど、自分で洗濯するとその大変さがわかるのだな。(私はわかっていなかった。その点ではN君よりだめだな。)

それで、その汚れをどうしたものかと考えた。その点では、私は立派。問題が生じれば必ず問題解決のために動き出す。

こんなものをネットで探しあてた。手のひら部分を切り取った。

どうだ!これで問題解決だ!

しかし、スタッフの横山さんの袖口はあまり汚れてないよな。どうしてるのかな?気になった。見てみると・・・・・

おお!そうか、こうすりゃ問題解決だよなあ。気がつかなかった。

清家さんはどうしてるんだろう?ふとそう思った。

10年来、そういえばこんな感じの袖。「清家さん、それって袖口を折り返してから着てるの?」

が~ん!

問題解決の方法っていろいろある。参りました。