さてこれはなんでしょう。オニパンでも隠れた人気商品、そう、スモークチーズの燻製台なのです。今まで使っていた台が、熱で木の足元が焦げたりして、全体的にぐらぐら状態。
前からなんとかせねばと思いつつ、なかなか新しいものが出来なくて・・・・というかどうやって作ればよいのやら思い浮かばなくて・・・。それで、こんな暇なときに、思い切って、お仕事は従業員さんに頼んで、私は材料探しからスタート。物置のガラクタを眺めながら、設計図を考え・・・。
使った材料は、①大阪の時使っていた、バイク修理のためのスタンドの足。②引越ししたご近所さんが使っていた買い物用のキャスターの足。③何かを入れたりする袋についていた、正方形の金の枠二つ。④小麦のもみすり用に買い付け、失敗したつぶれかかった金の網。⑤針金とビス。
私の日曜大工は、基本が必要だから作る。だから、見た目とかまったくひどい。というか、不器用なのできれいに作れない。それと工作とかの基礎がなく、工具の使い方も知らない。その場の思いつきだけで作る。教室に行きたいと思っているが時間がない。特に、溶接とか知りたいと思っているが・・・・。
そんな能力でも回数だけはこなしてきたので、結構発想力はついている感じ。
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これで,熱くても焦げたり燃えたりしない燻製台が出来たのだ。しかし、うまくスモークできるかしら。

お店が退屈な時は、これが楽しみです。それは賄。オニパンの昼ごはんは、だいたいこんなもの。スープが毎日変わります。私の好きなスープは、トムヤンクン風とタイカレー風スープ。それとパンの耳を使ったピザ。飽きないから不思議です。
籾摺り器を購入となると、うん十万円かかるので、いい方法はないかと考え思いついたのが、縦型ミキサーを使ってやる方法。これが、うまくいきました。写真のように、しっかり、もみ殻が取り除かれました。まだもみ殻や小さなゴミも一緒にあるので、もう一度唐箕をつかって分別します。昨日は、40キロ近くの小麦のもみすり完了。
種を撒いて、小麦粉になるまで、いろいろな作業があるんですね。もうあと一歩。小麦粉になる日が待ち遠しいです。
それで、パン小麦のもみすりの良い方法はないかといろいろ考え、結果としてうまくいく方法を見つけました。それは、縦型ミキサーを使うことです。実験してみました。すると、なんと、なんと、うまくいきます。混ざったもみ殻は、唐箕でふるいにかければOK.![DSCN4879[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/07/DSCN48791-300x225.jpg)
小ぶりのものも多かったです。しかし今年は昨年の収穫量の2倍以上あるでしょう。ママもかなり上手になってきました。そして、ついでに、私が種をまいていたホウレンソウも、雑草の中で育っていました。
これは、自分で油炒めをして朝食に。
私が玉ねぎを収穫して帰ってくると、今度は入れ替わりで、ママが畑で雑草抜きの作業を。待っていてもなかなか帰ってこないので、仕方なしに自分で朝食を。 採れたてのホウレンソウと国産小麦の食パンで朝ごはんでした。ホウレンソウは湯がいてあく抜きをして油炒めをするんだと、ママがあとで教えてくれました。でも、おいしかったです。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)