昨夜は湯布院のパン屋さんが集まって交流会。グランマ、まきのや、アーゴス、カフェラリューシュ、そしてオニパン。8名で楽しい交流でした。気軽に話し合える関係であることは、何かの時に力になると思います。それにしても、8月はどのパン屋さんも売り上げが落ちたとのことでした。暑さとともに韓国のお客様の減少が響いている湯布院です。

 月曜日、懐かしい人が突然現れました。小学校1年生の時の教え子。現在28歳。大阪にいて下水処理場に勤務とのこと。立派になった当時やんちゃな水原君。素敵な彼女もつれて。20年も過ぎても、かわいい感覚で接することができます。もう立派な大人なのに。若い子たちが希望にあふれて暮らせる世になってほしいと思います。

3連休の最終日。それにしても、昨日の午前中はたくさんのお客様で感謝です。私を含め(?)手慣れた対応のスタッフ。以前だったら、パンの製造量、レジ対応などしっかりできなかったろうなと思います。それにしても、立派に成長したオニパンカフェです。

  うまく焼きあがりました。ユメ食パン2斤。数量限定品。販売の準備に取り掛かります。

いい天気となりました。今日はたくさん焼いていますよ。ぜひご来店を。さて、自家栽培小麦「塚原のユメ」食パン、第3トライアルの件。

 昨日報告していた食パンの内層。左の食パンが「塚原のユメ」の小麦を使用したパン。右は従来のもの(銀河のちからとミナミノカオリ)。わが自家製小麦の味はどうだったか?大変おいしかった!!素朴で本来の小麦の味を前面に引き出すために、あえてバターを使わず太白ごま油(無味無臭)を使いました。さらに全粒粉とフスマ(どちらも塚原のユメからつくられたもの)を使って、体に良いものを。あっさりとくせのないしかしおいしい食パンとなりました。そろそろデビューの時期のようです。お楽しみに。

ユメ食(自家栽培小麦を使った食パン)試作第3号焼きあがりました!

  発想を変えて、シンプルに。材料は塚原のユメ、塚原のユメの全粒粉、塚原のユメのフスマ。そしてミナミノカオリ。塩・砂糖・太白ごま油。塩麹。

すごい窯伸びでした。塚原のユメはすごい小麦です!あとは味。それは、明日ご報告。

着実に前進!ユメ食パンのイメージを変えます。今検討中の食パン生地の仕込み方、前回と違って、オニパンの基本に立ち返ろうと思います。それはシンプルイズベスト。

 前回に仕込み焼いた食パンは、リッチな配合にしました。今までしたことのないバターを入れ、ヨーグルト(ママの20年来のオリジナル)、塚原の牛乳。焼きあがった食パン生地は、食べる前から甘い香りが・・・。食べると生地は柔らかく、バターの香りやヨーグルトの甘酸っぱさもかすかに。おいしいのだけれど、後味が何か残る感じ。これは、ノガミの食パンに似てるなあ。ノガミほど甘くおいしくはないが。生地も今一つか。でもはたと考えた。こんなことしてたら、せっかくの自家栽培小麦「塚原のユメ」の味や香りはどこへ行っちゃうの?

そこで今回は塩・砂糖の配合はオニ食と同じに。バターはやめて、無味無臭の太白ごま油(今まで通り)に変えました。小麦の配合を変えて、塚原のユメを製粉してできた全粒粉を1割追加。配合はシンプルに、そしてより素朴な味にするために全粒粉を加えました。焼きあがった食パンが上記のもの。味は・・・・うまい!シンプルですが、小麦の甘味とうまみが感じられ、小麦の味が前面に出てきました。やはりこの方向性がオニパンの食パンなのだ!と思いました。さらにもう少し改良を重ねたいと思っています。もうじきデビューできそうです。

 今日は別府店「金の市」。フルーツミックスの割引サービスがありますよ。