イモあん

オニパン畑でとれた「安納芋」を使って、スィートポテトの具材を作りました。

鮮やかな黄色です。どちらかいうと山吹色に近い濃い黄色。砂糖は使っていませんが、実に後味の良い甘さ。以前、業務用の芋餡を購入して芋あんパンを作っていましたが、味が納得できずやめました。しかしこの芋餡ならば何に使っても美味しいパンが出来そうです。自然の味に勝るものはないってことでしょう。そこでいくつか試作してみました。

素朴に「芋あんパン」。ママと食べてみました。うん!さっぱり、おいしい!後味がいいですよねえ。何かと合わせるとさらに良くなりそうだけれど・・・・。

さらにもう一つ。

これはスィートポテトとメロンパンのダッチ生地を合わせてみたもの。ただのスィートポテトではなく、パン屋が出すスィートポテトだったらどうなるのかなあ・・・みたいな気持ちで試作。

さてどうなるのか。商品化はもうじきの予定です。

デビュー

ご紹介いたします。オニパンの新しいスタッフ。宮崎県出身の女性。神様からの贈り物。

 ここのところオニパンカフェは従業員さんの募集で苦労を重ねていました。清家さんとマサ君のひたむきな努力で、製造部門はなんとか維持してきました。何度か応募者もありましたが、うまく採用までにたどり着かず。そんな中、そうとうな決意で応募してきたのがヨシタマさんでした。

 吉玉さんはオニパンカフェにマッチすると思いました。それは、先ず、折々帳を読んで感動してくれたからです。それが一番の応募の動機だったようで。もちろん、寮があるとかの条件もあったようですが、折々帳に書かれてある内容は、オニパンカフェの精神がしっかり背景にあるわけで。折々帳に共感してやってきた、それはもう宿命みたいな縁を感じています。

 覚えることが一杯で、わからないこともたくさんあり、日々大変なことだろうと思います。しかし、彼女は、明るくひたむきにがんばっています。

 働き出してまだ一月余。そんな彼女に、高い目標を提示しました。多分出来るだろうと・・・・挑戦してもらいました。それは、デニッシュを一人でするということでした。清家さんの指導の下、別府店のみの木曜日であればある程度できるのではと。3週間ほど練習し・・・・。

そして本日のデニッシュ!!できました!やりましたね!!玉ちゃん。すごい!                これは、吉玉さんのすごさだけでなく、清家さんの指導力のたまものでも。それでも、たいしたものです。

ついでにお顔も。

とっても恥ずかしいのを我慢して、撮らせていただきました。目を開けられないほどの、嬉し恥ずかしの吉玉さんです。たのもしいオニパンスタッフ、今後よろしくお願いいたします。

あったか祭り 盛況! そしてあの子が・・・

一年に一度、恒例のあったか祭り。今年もがんばって販売。今回は老々コンビではなく、私お一人様。

寒い中、ありがとうございます。この販売で、一番嬉しかったことは・・・あの子がお母さんとやってきたことです。あの熱烈な、オニパン号のちびっ子ファン。https://onipain.com/9728/

二年と三ヶ月前、はじめて会ったあの子です。

このとき3歳。移動販売車に興味を持って、オニパン号を手作り。そして、オニパンソングを覚えて毎日のように歌っていたと聞いて驚き感動したこと。この子が、あったか祭りに現れたのです。金曜日は幼稚園があり、青葉台の移動販売に行けないので、日曜日にわざわざ別府中央公民館へ。

2作目のオニパン号を持ってきてくれました。やはり、オニパンソングを毎日のように歌っているとお母さんが教えてくれました。ごめんね、名前を忘れてしまってます(聞いてないのかも)。僕ちゃん今年一年生になるんだって。はじめて会ったときは恥ずかしくて、声も出さずにただニコニコでしたね。でも2年過ぎて、今回は、チラリとしゃべって、目もしっかりカメラ目線で。成長しました!!お母さんも本当に嬉しそうに、終始微笑んでいました。

本日(日)は、あったか祭り!

いよいよ今日となりました。毎年参加している別府中央公民館主催の「あったか祭り」。10時スタートですが、オニパンは多少遅れると思います。昨年のあったか祭りで、すっごいキッチンカーが参加していました。その流れがこれからのお祭りのスタイルとなりそうです。駐車場にひしめくキッチンカー。その中に、ささやかなオニパン号が並びますからね。見落とさないでね。昨年の様子をアップしときます。

移動販売やっています!スケジュール、アップしてませんでした。😣

昨日は天候が悪い中、OBSでの移動販売が盛況でした。完売で、品不足状態。その日の朝、📞で「今日、移動販売あるのですか」との問い合わせ。お客様は「ホームページを見ても、何も書いてないので、電話しました」とのこと。あ~!!💦

そして、大分医大へ注文商品を搬入。現在、泌尿器科と微生物学科で注文依頼の商品を届けています。エレベーター前で女性の先生(だと思います)が話しかけてきました。「注文とか出来るのですか?」「も、もちろんです」「オニパンカフェなんですが、ご存じですか?」「はあ~、聞いたことあるような」

こんなケースもあるんですね。食べたことがないのに、注文するとは。注文表とホームページのご案内をしておきましたが、「見ますね~!」とのご返事。何でだろう?この好意的態度は?