(初めのころのタネカレーパン)
今日より、タネカレーパンがレベルアップいたします。いままでのものは、味はスパイシーでとてもおいしいのですが、フィリングの水分があまりなく、ちょっとぼそぼそした感触。もう少し滑らかでしっとりできないものかと、タネカレーさんに相談しました。
昨日調理して持ってきてくれたカレーフィリングは、今までのものとはずいぶん違ったものになっていました。2種類の試作をしたそうです。一つは「おおばこ」の乾燥粉末。もう一つは小麦を混ぜる。小麦を混ぜると、肉も含めて水分がまとまるようで、うまくいったと言われてました。
カンパーニュも今日からライ麦量を増やしています。黒豆パンも生地に塗る(無塩バター+塩)を有塩バターに変えています。このように、味があるいは食感に気になるところが出てきたら、即、作り方を変えてみるようにしています。ずうっと同じものは、ほとんどありません。

スーパーカブプロ(郵便局、新聞配達用)の広いリアキャリアに工夫して小型のトロ舟(セメントとかまぜる箱)を固定。そして、蓋としてベニヤ板を使用。
トロ舟の固定はキャリアに分厚い板を据え付け、トロ舟の底からキャリアの板を貫通させたネジで留めた。このトロ舟は、その中に大きな番重がすっぽり入るほか、その横幅が番重の横幅にピッタリ一致(丁寧に言うと、番重の底の出っ張りの内側幅。そのため、番重がずれずに、しっかり固定される)するので、おそろしく番重が積み重なることが判明。なんと、大きな番重6個分くらいは荷台に乗せられる。きっと日本で1~5番くらいに入るオリジナル荷台だろうと一人ほくそ笑んでいるところだ。

さて、どのように淹れるのか。口コミ評価の高かったコーヒーメーカー。この扱い方は、スタッフへ私がすべて指南した。なのに、すっかり真っ白。お客様と相談しながらコーヒーを淹れました。しかし、とてもおいしくて、再度コーヒーを。このコーヒーが200円は安い。豆は大阪の「コーヒーロースト」さん。塚原のお店と同じコーヒー豆。

昨日からバイクの荷台制作中。多分日本でも一にを競う荷台が完成すると思います。お楽しみに。
夏季休業のとき何をするか。一つ決まっているのは、大学の時のクラブの同級生の墓参りを友人たちとする計画。30数歳で亡くなった友人は中学校の教員で、ほぼ過労死的な状況の勤務だった。奥さんも同じクラブの後輩。子ども二人をかかえて、臨時教員をしながら子育て。今では二人の子も30代。男5人で墓参りをする。懐かしい友達たちだ。あと、家の壁塗り、登山(黒岳)、久住高原へピザを食べに・・・。この本も読もう。今読み始めた。おもしろい。友人の娘さんが書いた本だ。発達障害をかかえた人たちの生きづらさをリアルにルポしている。姫野さん(著者)は、その人たちに寄り添い、どうその課題に向き合うか、ともに考え悩み・・・。私たちの周りには、思いのほか、発達障害の方が多いといわれる。あの人は変わっている、空気読めない、こだわる、ちょっと変・・・みたいなことで終わらせている場合多いが、発達障害をかかえている人にとっては、自分自身わかっていながらもどうしようもない自分の問題で苦労している。
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