ここは、エコーライン。おっと、まだきれいだあ~と少し期待感。猪瀬戸のウォーキングコースに入ると、ほぼ木々は裸状態でした。
それでも、ところどころ味わいのある場所もあり、2時間近くゆっくり歩いていました。今年の紅葉は、とてもきれいでしたね。これから、低いところは、紅葉盛りになるんだろうけど。
別府トキワの地下で物産展みたいな感じでオニパンのきな粉パンを販売していただきました。とりあえず完売したみたいです。前回のinfoでやや興奮気味に「きな粉パン」のことを書きましたが、私が食べた感想としては・・・。おいしい。しかし、食べづらい。とにかくきな粉が飛び散って大変!このまま商品化は無理。これが結論です。ただ、おいしいので、必ず商品化させます。これは何年も前からの夢的なものですから。オニパン通の方なら、私が、きな粉パンにこだわってきたことをご存知だと思います(infoでも書いた覚えがありますから)。何度も失敗しましたが、今回の件で、大いに先が見えてきました。乞うご期待です!

だいぶ端折って書いたので、状況がわかりにくいとは思いますが・・・。先ず、クロダマルというのは、高級な大豆のことです。その黒大豆を使って作ったのがこのきな粉。色が、普通のきな粉と比べると、黒ずんでいますね。価格は2倍します。社長は実業家です。本来は農家の方です。6次産業をやっていて、生産から商品化まで手掛けていて、クロダマルの羊羹や餅粉のういろう、米粉パスタなどアイデアを駆使して商品を作っています。きな粉を作っているので、私がパン小麦の製粉で訪れたのをきっかけに、「きな粉パンをつくって売ったら」と話を持ち掛けたのでしょう。私の方は話半分で聞いていました。すると、翌日、「どう、きな粉パンできた?」との電話。驚きました。たまたま試作品を作ろうとしていたので、「今から作ろうと思っているところ」と電話を切りました。作ったのがこの写真のもの。食べると、なんと、おいし~い!のです。社長のアドバイスもあり、その通りにして作りました。温度低めの油で焼いて、きな粉をつけました。パン生地はメロンパンなどの生地。まず、白焼きで195度8分。そのあと油で焼いてきな粉をまぶしました。パン生地がとても柔らかくおいしい。そしてクロダマルのきな粉が深い味わいでおいしい。生まれて初めてのきな粉パンとしてはかなりグッドです。学校給食で「きな粉の揚げパン」が一番好きでした。多分多くの方が大好きなはず。しかし、オニパンでは油控えめで、フライヤーの設備もないし、揚げパンは今までしたことがありません。カレーパンも焼きカレーパンだし。しかし、油少な目で焼いたこのきな粉パンなら、すぐできるし。これから、きな粉パンの新メニューも実現できそうです。
2反の小麦畑が出来上がりましたよ。昨年の轍を踏まないよう、しっかりやっていこうと思います。今年は、ほかに3軒の方が、銀河のちからを育ててくれます。そのうちの1軒、宇佐の製粉所の方は、かなり栽培してくれそうですから、また新しい展開が期待できそう。まあ、継続は力というか、踏ん張り時かもしれません。
白ワインで煮込んだたっぷりのラ・フランスを載せています。重量がありますね。
昨日は、パン製造後、昼前よりず~っと暗くなるまで、小麦の種まきをやっていました。それでも三分の二。アイフォンのヘルスケアというアプリで歩数を見ると13850歩になっていました。足腰へなへな。農作業ってホント大変ですねえ。農業をしている人たちは、こんな労働をやり続け、強いからだになっているんだ。ママの両親も農業一筋の人でしたが、しっかりした体をしていました。
営業時間 9:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)