リンゴ危機

自然災害が止まらない。気候危機との関連が大きいと思うのですが、現高齢者(私たち)が育ってきた時代に、今のような自然災害はめったに起こらなかった。小中学校の頃、よく耳にした「伊勢湾台風」とか「室戸台風」とか、昔大変だったと。しかし、それに匹敵するような災害はほぼなかった。それが近年、次々と台風や火災、大雨など頻発している。

今朝、長野から電話。リンゴを贈ってくれる友だちからのもの。昨日送ったりんご二箱はまだ使える(できがいい)けれど、もう送れるリンゴがないとのこと。雹(ひょう)でリンゴがやられたそうだ。スーパーで見かけるフルーツの高いこと。オニパンの網リンゴやアップルシナモンなど、とても安いと思う。高い値段をつけられないこちらの気弱さ(お客様への配慮)があるのだが、経営も大変だ。

昔に戻りたいなあ、と思う今日この頃。

一瞬の紅葉 

もう何年もこの時期、この道を歩き続けている。エコーライン。

誰が名付けたか、正式名称なのか知らないけれど、由布岳と鶴見岳の狭間を走るこのライン、叫べばこだまするような。元気か~、元気だよ~。

ここ数日、冷えてきた。貴重な2日の休実の使い方は、エコーラインのウォーキング。片道2.5キロの往復。ノボリはきつい。それがいい。

絵画のような美しさに見とれる。

水木と二日間、朝のトレーニング。腰の痛みをなんとかせねばと。

日一日と色があせる。盛りは一瞬。その瞬間を大切にしたい。

帰って遅い朝食。

手作りハンバーガーみたいな。焦げた卸の残り物。しかし、おいしいな。

幸いにも薪割り機が動いてくれた。初めの10分ほど、エンジンがかからなくて。動き出せば次から次と、薪を生みだしてくれる。ぁ~、ありがたい。助かった。

初めて点火。早速前に陣取るルー君。またいつもの冬がやってくる。

研修

知人に誘われて、経営者の法人会に参加。その団体は、経営者としての倫理を大切にしようと、日々切磋琢磨している。私は、宗教だろうと思った。経営者が人としての道を探るという胡散臭さ。初めは信じがたかった。誘ってくれた知人には、一応の恩義もあるし、断りにくいので、とりあえずということで参加した。私は、義理堅い性分なので。

夜の研修(講演)、そして交流会(食事)。その日はお酒もたくさん飲んでるので、知人の友人(その団体の役員さん)の家に泊まる。

そして翌朝、なんと6時から朝の会。7時まで。朝からミニ講演会。そしてその後朝食。

うまい!うますぎる!そして、その会のみなさんの真面目さに心うたれる。

杵築市の通りには以前一度だけきたことがある。今回は、2日にわたって、町並み見学ができた。城下町を再現した通りは、とても素敵だ。

何事も経験。

玉ネギの苗植えました。

自家製小麦断念。そして自家製野菜へ。

私としては初めての玉ネギ。以前、ママがちらっとやっていました。しかし、冬の防風でマルチが飛ばされ、春には雑草まみれで、ほぼ収穫はなく。

YouTubeを3度見。わかったつもりで苗を植える。培養液につけると根が元気になると言うことで、3日つけたまま・・・果たして良いのだろうか。根が減ったような感じあり。きつすぎてやられたか。まあ仕方ない、植えよう。

植える一週間前に、肥料(有機物)を混ぜた。ひょろ長くなった苗を250本。先ず水をあげる。さてどうなっていくか。最初の一週間、水やりをちゃんとしよう。

最近、オニラスクの卸を始めている。宿のお土産として。これがとても好評。今後どうなっていくか。これも楽しみ。

空高く馬肥ゆる秋

と言うけれど、昨日の空は高かった。思わず見とれた。

紅葉もそろそろ始まりつつ。秋の青空と紅葉は、日本の四季で最も美しい絵図ではないかな。あまりに美しい空に動かされ、畑へ出動。

あの草ボウボウ小麦畑が様変わり。今年は小麦をあきらめ、農作物に取り組むぞ。先ず玉ネギの植栽。今日植えよう。