本日、火曜日、営業してま~す!と叫びたい。

9月より、オニパンカフェの営業日が変わりました。火曜日は休みではありません。営業日で~す!と声を大にして叫びたい。だって、火曜日お客様が来ないんだもの。

水木はお休みです。塚原も別府も同じ休業日。よろしくね。

リンゴ系デニッシュ勢揃いです。現在、紅玉の網リンゴとアップルシナモン。そしてフジのりんパイ。よろしくお願いします。

塚原小学校運動会 玄米バター

一昨日、塚原小学校の運動会がありました。忙しい中、少しでも見に行かないとと、参加。何せ小さな学校ですから、せめて応援の数が多くないと盛り上がらないしね。そして小規模学校の場合、地域のチームも参加して、プログラムを組む。全校児童16名なんだから、朝から午後2時まで、場が持たないし。

入場を含めて一輪車の演技が光る。全員が乗れる。一年生は補助をもらいながら。高学年になると技も高度!素晴らしい。応援合戦も赤白8名ずつで行われる。その声の大きさに驚かされる。全員必死だ。腹の底から大声を出すという経験は、大きな学校では味わえないかも知れない。小さな声しか出せない人もいるが、子どもの頃にこんな経験をするというのはとても貴重だと思う。

私が座っている敬老席に向かって、子どもたちが、お礼の言葉とお元気に暮らしてくださいという励ましのメッセージ。ありがとう。かわいいな。少しだけ参加と思っていたが、地区競技も3回出場。少しは貢献できたかな。

さて、横山さんの提案を受け、塩パンの新バージョンの試作をしている。初め甘い菓子生地で作ってみたが今ひとつ。それで、玄米生地に変更。まだましになった。そして3回目の試作がこれ。

まあまあだが、まだ改善の余地あり。さてどうなるか。

草ボーボー

最近個人的事情で由布市のいろんな地域を巡っている。そこで気がつくことの一つは、本当に雑草の手入れが出来ていないことだ。手入れというか、草刈り・・・専門用語的に言うと、「草切り」。草切りができないと、いろいろな不都合が生じてくる。作物への影響や被害。わがオニパン畑も大変な状況。草切りする時間がないので、多分植えていた安納芋(獣害でかなりやられてはいるが)も雑草の中で栄養不良になっていることだろう。

田んぼの畦に広がる雑草、耕作放棄地に広がる雑草。これらは猪のすみかになって、大きな被害となっている。雑草の処理は、絶対せねばならないのだ。

立派な家の庭。雑草が茂り、見るに堪えない。

高齢化の波で、自力では草切り出来なくなっている。立派な家の住人も頼んでも人手がなくやってもらえないという。

卵を仕入れている湯布院の農家さんのところへ行く。

ここの主人は私より3歳若い。しかし、体調が今ひとつ。例年育てている野菜畑はご覧のよう。これを処理する気力体力がないようだ。4枚目のこのツルで広がる雑草。カナムグラという。憎たらしき雑草。これに私の小麦もやられた。僅か一週間の異常な生育で小麦が包まれてしまった。異常気象でか、今年は2倍速の生育だと農家の人が言う。

困ったものだ。なんとかできないかなあ。

来ました!信州紅玉

いよいよです。リンゴの季節。長野から紅玉が届きました。小ぶりですが、上品な酸味の希少種。最近は市場でも数少ない品種。オニパンと直接契約のリンゴ農家からのお届けなのです。ありがたい。

昨日送られて来ました。二箱。それを早速、本日澤井さんが下処理スタート。

これはアップルシナモンにします。

話は急転。昨日湯布院の有名旅館、亀の井別荘へ。オニラスクのお土産販売の交渉へ。二度目のお話で、ほぼ契約確定しました。近いうちに、鍵屋(亀の井別荘のお土産販売店)にオニラスクが並ぶことになりました。

亀の井別荘と言えば、湯布院観光の創始者と知られる中谷健太郎氏。湯布院観光の重鎮。私はパン屋になる前に、中谷氏の講演を聴いたことがありました。思い切って、中谷さんとお話ししてみたいと連絡。一度目は調整が付かず、昨日二度目の申し出。彼は「うんこをしてなければ、会うことが出来る」と快くご返答。亀の井別荘に行った際、高齢にもかかわらず、世界の政治情勢や湯布院の歴史、あれやこれやとお話ししました。90を越えているのに、すごい博識。記念にツーショット。私は、「中谷さん髪が豊かですね。」と言うと「頭の中は薄いからね」とジョークを。これだけの有名人なのに、気取らない性格と親しみやすさ。流石だなあ。