我が家の畑 獣害対策

塚原は人口よりも動物の数が多い。最近ではお昼でも鹿が悠々とお食事をして、数メートル近くにまで行かないと逃げることもせず。以前はそこまでなかったのに、猟友会の高齢化と会員減少のせいもあるのでしょう。我が家でも道路周りのあじさいやレッドロビン(生け垣)は、若葉が食べられる。三平君がいて、吠えているのに、気にせず食べる。家の横の畑の中へも侵入され、かなり被害も出ていた。ママが一生懸命お世話しているのに・・・。

そこで、私も一念奮起。入口付きの獣害対策ネットを作る。

トミさんからもらったドアがあったので再利用。かっこいい!と自分では思っている。そして昨日、ムクドリかヒヨドリか大きめの鳥がバサバサと畑にやってきて、なんとお~ブルーベリーを食べている!!こら~!!と叫んで私は追い払った。動物たちは、ちゃんと見ているんだ。人間よりきちんと。食べ頃になった果実は見逃さない。

ヒナドのブルーベリー園の熊谷さんから指導されて、この冬ブルーベリーの剪定を行った。そのおかげか、今年はブルーベリーが生き生きと育っている。楽しみにしているところへ鳥がやってきて・・・もうゆっくりはしてられないと、大急ぎで獣害対策を。

とりあえずこれで鳥のエサにはならないだろう。しかし、さらに実ってくると、今度はスズメバチが食べにやってくる。だから次の対策もしなければ。塚原で作物を育てるのは大変なのです。

朝から空き缶・ゴミ拾い

本日日曜日、朝から自治区の恒例「空き缶・ゴミ」拾いがありました。忙しい日曜日だけれど、私も参加。1時間ほどで途中リタイヤ。そして今、Infoを書いています。

全体では毎年60名は参加して行われます。黒笠木班(私の所属する)は、小中生も含めて6名でした。

さて、昨日登場の「ナッツレーズンBR」の件。本日は無塩バター抜きで成形しています。お味はどうかなあ。

ナッツレーズ問題 終結か?!

何度も試作を繰り返してきたナッツレーズン。結局あきらめて、以前のままの形で販売していました。Infoを見てくれているサイクリストの常連さんが、先日来た際にナッツレーズンを食し、感想をくれました。「普通に美味しいのでは。しかし、レーズンやナッツが入っているところが固まっていたりするのはどんなものかなあ。」

私もその後、ナッツレーズンを試食。たしかになあ、具材が入ってないところは生地も柔らかいのだけど、味はうすく・・・。固まっているところは生地も硬め。ナッツレーズンの良さはレーズンの味と生地の引くような柔らかさなんだけど・・・。成形の方法をかえてみようか。具材は変えずに・・・・。

てなことで、本日、突然新しいバージョンで製造。

作り方はバターロールを作るように生地を長く伸ばし、そこに無塩バターを塗る。そしてナッツとレーズンをちりばめ、クルクルとまいていく。生地が何層にもなり、バターの効果もあり美味しくなるはず。

焼き上がりはこのとおり。ナッツレーズンなんだけど、ちょっと新しい名前にしようかな。多分今までよりおいしいはずだし。名前は「ナッツレーズンBR]。BRとはバターロールのこと。バターロールは同じ生地でつくっているしね。

それと、ログのデッキの基礎の件。心配なので、昨日生コンで補強。

さあ来週はデッキの木材を考えよう。

デッキ作りスタート

自分でデッキを作るぞ~なんて宣言したもんで、せざるを得ない状況に追いやり、ついにデッキ作りスタートです。上田社長(上田家具製作所)の協力も取り付け、とにかく足を踏み出さねばと、このお休みに基礎工事を。基礎は18年前にログを建てるときに経験はある。しかし、それからほぼやっていない。

メインの基礎をブロックでつくる。「もう早くやりた~い病」に犯されている私は、少々ゆがんでいても気にしない。それでもそれなりに寸法をとっていないと、上に載せる材が外れると困るし。だからそこだけは慎重にしましたね。水糸を張るという常識は捨てて、見た目と角材で判断。だからどうしてもゆがむ。

ブロックの形も良~く考えてなかったので問題あり。

セメント関連は何度もやってきたので問題なし。一応完成すれば横5メートル奥行き3メートルのデッキになる。あと屋根をつけて、雨でもカフェが出来るスペース、時にはイベントのステージにもなる予定。

何でもそうだが、一歩踏み出せばことは進む。考えているだけでは何も進まない。だから私はすぐに足を踏み出す。問題はあとで修正。(必ず問題があるのが難点だが)

ところで昨日の天気は抜群だった。第2工房の姿が美しすぎて思わずパチリ。

この工房日当たりが良すぎる。今ママと植樹を考えているところです。