この間たくさんの注文がある「ワインの友セット」。お歳暮にと送られた方がその中身に感銘してか、さらに自分のお歳暮として友人へ送る・・・。そんな連鎖反応も出ています。日本広しといえど、「ワインの友」としてパンやチーズ・ベーコンなどのセットはないのではと思います。食べたことがない方は是非お試しあれ。そして、これとともに、ひそかなブームを続けているのが「タネカレーパン」。11月販売をスタートしてから日々完売記録を更新中。まだ一度も売れ残ってないとはすごいことです。オニパンの秘密兵器。
5. モツ囲む湯気と笑顔の年の瀬かな
6. 槍のような夕陽突き抜け密林の道

11月ごろより、お店に「オニのこだわり」というコンセプトボード(?)を掲示しています。端的にオニパンカフェの思い・方針が示されています。この方向がオニパンの進む道だと宣言したわけですが、妥協せずに頑張っていきたいです。製作は塚原「木屋かみの」さんです。
ママはいったい何を。しかめた顔。おがくずの入った箱の中には・・・。
クルマエビ。これが元気いっぱいに跳ね回るのです。広島の友人が送ってくれました。こんな贈り物初めて。
かわいそうに。こんな姿に。食べようとすると、動きます!!!
ところでこのタペストリーいかがでしょうか。オニパン塚原店に飾られています。来られるお客様が、「すごい!よく作られているなあ!」と細かいところも見ながら褒めてくれます。これは、別府店で働いてくれている、スタッフの若林さんから貸していただいているものです。若林さんの作品は別府店の壁にも飾られています。オニパンに来られた際には、また鑑賞してくださいね。![DSCN5510[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/12/DSCN55101-300x225.jpg)
ということで黒豆パンversion11.生地も工夫しています。これは、ポンパドールのパンを食べて気が付いたことです。中に黒豆とミルククリーム。これをつくっていたら、スタッフの清家さんが以前の黒豆サンドですね・・・みたいなことを言いました。なるほど、先祖がえりってことか。しかし黒豆サンドよりも確信犯に近い成形ですからね。目的意識を持って作っています。よりゴージャスになっていますので、お値段は200円とさせていただきました。とりあえず今年最後ファイナルバージョンの黒豆パン・・・?!
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)