想像していた状態とは違う、クヌギの林。道もしっかりしてなくて、道づくりからせねばならないような場所でした。山の地主が好きなだけ取っていいというだけのことはある。3人の60代が4時間以上ハードワーキング。もうダメ、ギブ状態になりました。腰が、背中が、悲鳴を。私が一番チェンソーに慣れているということで、チェンソー係に。斜面のクヌギを切るのはさすがに怖いものがありました。しかし、結構慣れてきましたが。このワーク以外は、休日はほとんど寝てばかり。きつかったですが、行ってよかった!
遠出してチェンソー響く冬の山里

そうだ、これは、かけがえのないクリスマスプレゼント!従妹はそういう気はないだろうが、私の側からすれば、とても素晴らしいプレゼントだ。
ご存じオニパン自家製のパン小麦「塚原のユメ」。この小麦を製粉した時にとれた大量のフスマ。そのフスマを使ってできたフスマクッキーがこれなのだ。
パン小麦作りが生み出してくれたユメが来年はさらに広がることを・・・。
昨日は、ベーコンの話で盛り上がりました。午前中に来られたお客様が、オニパンのベーコンエピを食べてハマったと言われました。そこで私が、「私はベーコンポテトフランスの方がもっといいと思います。野菜を抜いてあたため、そして食べるとおいしいですよ!」。お客様はその言葉を信じて、「試してみます~!!」と購入して帰られました。閉店間際に来られたサイクリストと別の二人のお客様もベーコンの話で盛り上がっていました。どちらのお客様も自分の手でベーコンづくりを始めているような。オニパンのベーコンがいろんな人の人生を豊かにしているんだなあと感じました。ベーコンづくりをしてよかった~。
糸を引いているのがわかりますか。時間をかけないで、ピカッとカチカチになっていくお芋さん。カリッとしています。
強火で揚げる。180度以上の油。
シュワシュワシャーシャーみたいな。強火だと、とがったところから色がついていくとのこと。よく見てると、確かに!
八分(ハチブ)くらいで揚げるのを止めて冷凍保存しておくと、必要な時にまた調理して出来立てをおいしく食べれるとのこと。今回はほぼ十分(ジュウブ)で。そしてこれからがミソのキャラメリゼ。
イモの量と砂糖の量はこれくらい。
様子が見えないけど、初めに少しだけ水を入れ、砂糖を強火で煮るとシュワシュワと泡立ち始める。それを続けていると白色から薄く茶色がかってくる。そこで、先ほどの揚げたイモを投入。
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ルー君が気持ちよさそうに日光浴。外に目を向けると
小春日和。
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