「自家製手作り」をモットーにするオニパンカフェの10年を祝う企画(物)として、何が良いのだろうと考えた結果、出てきましたよ~。自家製一本でやり上げたものをお客様に贈ろう。もちろん粗品ではありますが。
それは、桜あんパン。

必要な原材料から焼き上げるまでほぼ自家製手作り。
原材料: 小麦(自家製) 酵母(自家製オニ酵母)塩(沖縄)砂糖(粗製糖)オイル(太白ゴマ油) 桜の塩漬け(自家製) あんこ(自家製)
今日作って試食してみました。(横のタネカレーも同じ生地) うん、いける!生地がしっかりしていて、もちっとしているし旨い。
これが私たちの目指してきた道の到達点であり、通過点なのです。とお知らせできるもの。言葉ではなく実物で確かめてみてください。
そのあんぱん一つのなかに、私たちが苦労してきたことや喜びユメが凝縮されています。
6月28日(木)~7月1日(日)4日間粗品進呈いたします。たくさん作って、冷凍します。自然解凍したら焼き立てと変わりませんから、おいしく味わっていただけます。
よろしくお願いいたします。
info遅くなり申し訳ありません。ダウンしてました。

昨日から仕込みを始めたオニ酵母。安定的に酵母が出来ることを願って・・・。新しい作り方で、前回の酵母は今までのものと全く別物に生まれ変わりました。これは、オニパン史上画期的なエポックと言えます。
赤野マルシェでの販売の様子です。主催者の蓑原さんを中心に3人で販売をしていています。場所は受付の隣の一等地。こんなに優遇されていいのかな。
このマルシェに参加されているもう一軒のパン屋さんは、大分医大前にお店のあるコヅチさん。
朝の3時から仕事をしていたそうです。
いつも一生懸命の仲の良い夫婦です。パンは総菜系のものをたくさん作っていました。大変だと思います。
私もたくさん買いました。
と言いながら、嬉しくて、嬉しくて、仕方がないのでほんの少し書きます。というのは、昨日のオニ酵母のみの食パンの件。パワーもさることながら、問題はお味。食パンの内層はきめ細やかでスダチもきれいです。そして食べました。ふわっと甘く、生地の旨味が口の中で広がります。おいし~い!ほんまです。おいしいんだから。おいしすぎるといっても言い過ぎではない。こんなにおいしいとは・・・、あこ酵母を超えています。謙虚な私がそこまで言うんだから、本当のことです。10年来の酵母づくりの中で、飛躍。あとは安定的にできるためのレシピ。一度食べてみてください。なるほどと思いますから!
挟間ののぞみ園にて、11時オープンです。
どうですか。軒下は白で塗ろうと思っています。
これが以前の状況。明るくなりましたね。楽しみです。それともう一つ報告を。それは、この間研究していたオニ酵母の件。福岡のベーカリーのコンサルタント荒巻さんのアドバイスもあり、オニ酵母が進化しています。そのオニ酵母で作った食パンに一同一同驚き(一同というのは従業員さんを含め私)。なんと、なんと、すごいボリュウームが出ました。


営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)