夏の3冷菓

暑い夏がすぐそこまで来ています。来週になれば天気も良くなることでしょう。オニパンには今まで夏季限定の商品としてアイスパンとイチゴシャーベットがありました。今年はさらにもう一品、かき氷が加わります。お楽しみにね!

アイスパン。中にあんこと生クリーム。外はパイ生地。30分以内に食べてくださいね。

今週よりアイスパンの販売を始めます。そして人気の「イチゴシャーベット」もすでに販売中。

このかき氷は昨年夏休みに行った三段峡のかき氷です。これがきっかけとなって、準備をしてきました。氷は塚原の湧水。蜜は自家製の蜜。現在、イチゴ、リンゴ、ナシ、あんずの4種を用意しています。

暑い夏は、塚原高原で涼んでください。ただ、カフェ(室内)は、コロナのために使っていません。雨の降ってない場合、オープンカフェをご利用くださいね。

ゆーわくワイド テレビ出演

テレビに出るんだって!すごい!と以前は思っていた。近頃、私の友人が合唱でテレビ出演するからぜひ見てと、ライン。どこの放送局か尋ねると、「とんぼテレビ」とのこと。「ケーブルテレビは入ってない。」というと、「入れ」という。なんでそんな金を出して、お前の歌っているのを見なあかんのや、とだんだんボルテージが上がる。まあけんかするのも大人げないと、調べると、とんぼテレビは別府市のケーブルで、由布市では見れないとわかる。ちょっとホッとして「見れないんや」と知らせると、彼はラインで後日映っている動画を送ってきた。そこまで嬉しかったんだ。動画を見ると、いい顔でステップを踏んで歌っている。男性の中で一番いい顔で楽しそうに。ラインですげー良かったと感想。彼も喜んでいた。初めてオニパンでテレビに出たとき、大野たかしさんという歌手兼レポーターがやってきたが、インタビューで緊張したなあ。ドキドキしてテレビを観たっけ。それが11年くらい前。それから、何度もテレビに出た。今回で6回目。今回の感想は、老けたよなあ。声も姿勢も悪い。緊張も何もない。

しかし、ありがたい!自家製小麦のことをこれほどまでに宣伝してくれるとは。テレビ見たよと言って来られるお客様も昨日は数名いた。そして、いい写真を放映してくれていた。私たちの若い(開店当時)の写真とか、大阪時代の写真とか。

まだ、若い!12年前。テレビを見ていて、人生を感じたなあ。私も老けたものだ。ママも。

お店愛(みせあい)

前より書こう書こうと思いながら、写真だけはアイフォンの中に保存。由布院には個性的なお店が結構ありますが、その中でも群を抜いているお店があの「ゆふいんバーガーハウス」です。駅前の由布見通りを歩いていると、その一角だけがちょっと異次元の世界のような独特の雰囲気を醸しています。手描きの看板がいい感じ。

今回、新調された由布岳のデザインとハンバーガーの中身を字に置き換えたナイスなセンスの看板。プロに頼んだ看板ではありません。手作り!私にはできないので、ただただ感心するばかり。けれど、そう簡単にはできないでしょうね。時間がかかる大変な作業なのでしょう。そして・・・

これ!単管を自在に利用する空間アート的なテント屋根!お見事ですう~!屋根を木で作るという単純な発想しか湧かない人にとっては、驚きの工夫。テント地を使うのは、いいですねえ。しかもこのテントの形はオーダーメイドで作ってくれてるとのこと。柱がないので視界も良く、広い空間が作れますね。そして、おしりから見えている空中バイクの展示。迫力です!きれいです。ペンキで塗りなおしているそう。一番傷むタイヤも色を塗るとか。下につけると傷むので、浮かしている。いろいろ工夫しているなあ。持ち上げるのが大変だったと。しかし、支えもしっかりしていて、あの地震でも落ちなかったとはすごい。

バイクの下の看板がまたきれいできれいで好き。その下のアルミのガラス戸は現在シックな白いドアに変更してさらにいい雰囲気。ごめんね、口では伝わらないか。

この素敵な空間を創造しているのはバーガーハウスの社長だけではなく、このお隣の似顔絵屋さんのオーナー兄ちゃん。この方の絵はあったかくて面白くて最高です。バーガーハウスのこの空間に一歩足を踏み入れるや、おいしいバーガーだけでなくほっこり温まる不思議な世界を体感することができる由布院の新名所(どんどん進化するという意味で)だと思います。そして、パンはオニパン。もう素敵すぎ。

ここまで、労苦をいとわず素敵なお店を維持し進化させることができるのは、お店が好きでたまらないからなのでしょう。いいですねえ、私も見習わなければ。

連休が始まりました。

世の中連休だあ~!っていう雰囲気ではありませんが、パンはたくさん焼いて待っています。昨日は「ゆーわくワイド」での露出もあり、オニパンが自家製小麦を作っているということを多くの方に知っていただけたかと思います。

しかし、「塚原のゆめ」という自家製小麦を使った食パンは、今日はありません。日曜日限定なのですが、もしかするとテレビを見てやってくるかもしれないので、明日は作ろうかと考えています。なぜか価格をが270円になっていました。なぜ?

うちの食パンはオニ食280円、国産小麦食パン300円、玄米食パン340円、そして「塚原のユメ食パン」400円。270円がどこから出てきたのかわかりません。ユメ食パンは400円です。

オニパンは食パンが充実!おいしいと評判です。

今年も自家栽培小麦「塚原のユメ」収穫できました。これから製粉に入ります。現在の食パンは昨年とれた小麦を使っています。

あ~すごい一週間だった!

今日でオニパンの一週間が終わる。自分的には、疾風怒濤の一週間だった。詳しくは話せないが、日曜大工から始まって、さまざまに忙しい日々。きっと実り多きことにつながる一週間になったのでは。まあわけのわからないことを書いてごめんなさいね。いずれお知らせする日が来ると思います(意味深だなあ)。

さて、今日は月曜日。なんと3週に一度の別府店の日。私に会いたければ別府店に来てください。そんな人はいないだろうけど。

相変わらずはまっている「あいみょん」さん。彼女のさばけた本音トークは実におもしろい。アイドルではないな。アイドルってファンの心の中で勝手に偶像(英訳でアイドル)を作って、思いこむみたいなところがあるものね。青春時代にありがちな「あばたもえくぼ」みたいな感じ。あいみょんは見ようによってはかわいいが、話し出したら絶対アイドルじゃない。そこら辺のミーハー?ヤンキー?ではないな。どういったらいいか、素朴なねえちゃんか。しかし、夢のある、根性の入った、ロマンチックなところもあるねえちゃん。

特に勉強ができたわけでもなく、運動をし、絵がちょっとうまい、歌好きな、6人兄弟の2番目の、特に豊かでもない、どちらかと言えば生活は苦しい方の、歌手にあこがれて、まさか歌手になれるとは思っていなかった女の子。

ライブ限定の曲「タワーオブザサン」を聴いて、あいみょんの歌手にあこがれた気持ちやそれまでのくやしさ辛さなどがよく分かった。悩める現代の若者のハートにググっとくる本物の歌手だ、あいみょんは。と私もかってに偶像をつくっているかな。

ちなみにミーハーな私は、「私の家政婦ナギサさん」というテレビドラマをとっても楽しみに待っていた。そして始まった。このドラマには、大好きな多部ちゃんとあいみょんの主題歌。

さて、こんな話題はどうかなあ~と思いながら、つい書いてしまった。休みの明日は10時から「私の家政婦・・・」がある。そして、水曜日のTOS「ゆーわくワイド」にオニパンも出るのでよろしく見てください。