釜の石床作り

第2工房のオーブンに石床を設置。昨年上段の炉室にピザストーンを敷いた。その後、忙しく、第2工房は休眠状態になった。しかし、この6月頃より活用せねばという気になっている。第2工房のオーブンはワールド精機のガスオーブンだ。試焼してみたが、パンの窯伸びが今ひとつだった。そこで、石床にしてみると、良い感じでパンが焼けた。

下段の炉室にまだ石床を設置してなかったので、昨日客のいぬまに作業。ネットで購入したピザストーンを炉室内の床に合せて、グラインダーで切っていった。そして設置。

これで良し!準備万端だ。

さて、昨日のクランベリーチーズを改良。試作version3。口溶け感向上のため、工夫してみた。出来上がりの画像を公開しますね。

食べてみた。まあまあだ!昨日よりはるかにうまい。生地が柔らかい。今回は生地にアーモンドプードルも練り込んだ。

90%の出来か。あとは味についての考察が・・・・。

客のいぬまに

「オニのいぬまに」とは違って、「お客様が少ないので」、思い切って急を要す件にとりかかりました。15日(金)に届いた安納芋の苗100本を、突貫植え付け!

以前耕しておいたオニパン畑に強力耕運機TRS6000を使って畝立てをし、マルチを張り、苗を植えました。

本来2日かけて行うような農作業。それをなんと3時間半で決行!我ながら驚く。

しかし畝立ても結構ハードな作業だったし、マルチ張りや苗の植え付け作業も腰への負担が大きかった。おかげで、現在、腰痛状態。

でも、それ以上に、安堵と期待感でハートは充実状態。雑草取りもしっかりやって今年はいい芋に育てるぞ~!!

さて、昨日の続き。クランベリーチーズの試作version2。

昨日のは焼きが弱く口溶け感が今ひとつ。今日のは成形もさらに一手間かけて、焼きも強め。しかし、完成度は70点か。あ~まだまだだな~。

クランベリーチーズ リニューアップ

リニューアップとは、「ちょっとした変更、改善ではなく、全面的な変更や更新」を意味するとのこと。クランベリーチーズもその対象と最近考えていた。そして、昨日移動販売先で残ったクランベリーチーズを食す。ウ~ん、やっぱ、リニューアップだわな。

しかし、どうすれば良いか。以前、ナッツレーズンというアイテムを販売していた。その時も悩みに悩み、変更を繰り返した。そしてとどのつまり、メニューから外す。現在の問題点を明らかにする。そして多面的に方策を考える。クランベリーとクリームチーズのマッチングは、問題ないと言える。問題は生地との相性。柔らかい生地を追求するあまり、低温で白色に焼き上げる。それによって、食べたとき、口溶けが悪くなる(口の中でダマになる)。白い色は魅力。しかし焼き具合が生っぽくなる。それと、成形の形があまり印象的ではない。なかなか手に取ってもらえない。

早速試作。

どないかなあ~。食べたが、まだ口溶けは良くない。さらに改善をせねば。ナッツレーズンと同じ運命となるのかなあ~。

好天、いざ福万山。

3月ごろより、新人の横山さんがニュースタッフとして働き出したら、山に行くと良いなあと・・・。ママが盛んに言っていました。山の良さを知ってほしいとの願いから。ママは、現在、リハビリ中で山に行けない。私が連れていくしかない。ということで、手近な山へ。清家さんは用事があったので、中村君と横山さん、そして私。

二人とも山の経験はほぼゼロ。私が色々と教えながらの山行き。知識はあるものの、若い力には勝てない。何度も登った福万山なのに、始めから荒い息の私。二人はなんともない足どり。とくに中村君は憎いほど軽やか。その調子は最後まで続く。

好天の山行き。この日を逃せば、雨が続きそう。思い切って良かった。森を抜け出た尾根道は最高の眺望だ。

湯布院が眼下に見える。暑い日差し。途中何人かの登山客と出会う。山ではみなさん明るくあいさつ。そして、頂上制覇。

360度の展望。気持ちいい~!!ローソン弁当で昼食でした。お二人には良い体験となったことでしょう。手近にこんな素敵な山がある倖せ。以前いた大阪では考えられない。

さて、帰宅して3時。その後私は、やはり今日しか出来ない大事な作業に入りました。

小麦がこんな状態。開花真っ最中。小麦の開花は1週間程度。その間に、赤カビ病の予防の消毒をしなければならない。ついでに最後の施肥も。実肥(みごえ)と言うそう。実を肥え太らせるための施肥。

このバケツに液肥と薬剤を混ぜている。

40分ほどで終了。あ~良かった!あと2日もすれば、雨が続く。翌日が晴れの日にこの作業をしておかないと、せっかく撒いた薬剤が流れ落ちるので効果が薄れるとのこと。充実の1日だった。

コモレビカフェ 感謝です

昨日は曇天模様。雨が降らずに一安心状況。そんな中、コモレビカフェが毎年開催されています。12回目。事務局の人と話しましたが、12回中晴れたのは一回くらいか。

期待もせずに、持って行くパンの量も減らし、いざ出陣。到着して、開店準備。いつもながらギリギリ。11時オープンの10分前から、人が集まってくる。まだ準備中なのに。まあ良いかと、販売を始める。

気がつくと、お店の前に長い行列が出来ている。これはなんだ。それなりに持ってきたパンがどんどん減っていく。30分もすると、ほぼなくなってしまった。

慌てて、お店に電話。コモレビの会場はミルク村で、お店まで車で5分の距離。第2弾のパンを用意してもらって、ピストン。そして販売開始。そしてまた完売。

12回連続皆勤営業のオニパンカフェの知名度も高まってるなあ、と感じた今回のコモレビカフェでした。感謝いたします。

うちの隣では、地元の安川家が子どものためのゲームコーナーを開店。いつもながら、頭が下がります。まるで、慈善奉仕の活動。営業利益なし、毎回赤字営業。子どもたちの笑顔が収益です。

年々お店も定着し数もそれなりに。

来年こそ晴れを期待します。スタッフの皆様、ご苦労様です。