久々 おおつるマーケット

昨日は庄内の「おおつるマーケット」に参加しました。もう2年近く参加していない気がします。ちょっと天候が怪しくて、お客様が来てるのか心配しながら10時半頃に到着。会場に誘導され販売を始めました。そんなに多くはない参加者でしたが、次々とパンを求めて集まってきます。

30分も経たず、食パン以外は完売でした。

私もいくつか食べ歩き。スコーンを買いました。安くて美味しい!そして、名物の「おいちゃんうどん」。300円から400円に値上がりしてました。これもおいしい!何せ手打ちですから。そして、12時より抽選会が始まりました。20名くらいに卵一パック提供です。気前が良いなあ!私はあたらなかったけれど、事務局の人が「オニパンさん、卵いりませんか」って言ってくださいました。私は遠慮しました。

ゆっくりとした時間が流れていました。たまにはこんなイベントもいいなあと「おおつるマーケット」を後にしました。

本日「おおつるマーケット」に出店します

久しぶりです。以前移動販売に行っていた由布庄内の「おおつる交流センター」。そこより、「おおつるマーケットに出店しませんか」との声かけがありました。2年ぶりかな。と言うことで、本日はおおつるマーケットへ。

こんな感じでやっていました。天気はなんとか持つでしょう。お時間があれば、是非どうぞ。

クランベリーチーズ の件

だだ今試作(思索)中。長年(16年)色にこだわってきたクランベリーチーズ。開店当初、何かオニパンらしいオリジナルパンは出来ないかと、生み出したクランベリーチーズ。あこ庵での修行中、白いクラストのパンが焼けるのを知ってすごいなと思った。上火を180~200程度にして、7~8分焼くと表面が白いパンが出来る。その焼き方を使って、オリジナルパンは出来ないか・・・・。クリームチーズと赤いクランベリーを中に入れると、色合いも良いし・・・。そんなことを考えながら生まれた、オリジナル第一号がクランベリーチーズ。お客さんがそれを手に取り、パクッと食べて「おいしい!」と言ってくれたとき、私はパン職人の喜びを深く感じたことを覚えている。

クランベリーチーズと白焼きは、私の中では切っても切り離せない関係だった。

しかし、そのストーリーも終わる。白焼きにこだわらない。おいしい方が優位。白焼きは、別の言い方をすれば、生焼け。パンは、きつね色に焼いてこそ本来の小麦のおいしさが出る(あこ酵母社長の言)。だから、私は、姿よりも中身を考える。もう、やめよう。見た目も大事だが、味を食感をとろう。

これからのクランベリーチーズの姿です。以前より美味しくなりました。

追伸:過日の山行きのInfoで西日本一の高さ「中岳」との表現は間違いとの指摘がありました。ありがとうございます、注意深く読んでいる読者様の存在。四国では石鎚山が1982m、屋久島の宮之浦岳1936m、だそうです。九州(沖縄を除く)で一番と書くべきでした。

オニパンスコーン 再登場

昨日の続き。横山さんが担当するスコーン、いよいよ本格始動です。澤井さんと一緒につくったスコーンは別府店で販売中。毎週一回、横山さんがスコーン作りをすることになりました。

最近、「オーディオブック」というサブスクにはまり、車の移動中に聞きます。むずかしい読み物は、休みの日にノートを取りながら聞いています。最近「最先端の生命科学を私たちは何も知らない」という本を読了しました。内容が濃くて、しっかりメモしながら聞きました。細胞が全てを決めるというテーマで話は進み、本当に驚くような最新科学のことを知りました。細胞にある遺伝子の集合体、ゲノムがあれば、細胞一個で同じ生命体を再現出来る!人には使用しない(倫理道徳上)が、ヤギなどはすでにクローンが作られているわけで。まあ、そういう話から、人間の健康や長寿の話にまで発展していきます。

その本の中で触れている、健康に良い食べ物に関して、ワインがあげられていました。赤ワインが体に良いというのはわりと有名な話ですね。そこで、別府店の帰りにAプライスに寄った際、赤ワインをゲット。そして、「ワインの友」セットに含まれているフーガスが今日売れ残ったのでその試食を兼ねて「一人ワインパーティー」をしました。

フーガスの作り方を最近変えました。塩味としてハーブソルトを付け加えています。それでどのように味が変わるのか試食してみたかったわけです。袋に入っているふにゃふにゃしたフーガスをオーブンで温め、少し冷まして、食します。う~ん、いけますよ!おいしい。ワインに合います。良かった~、フーガス良いじゃあないですか。

ワインはイタリア産を選びました。チケットまで取ってキャンセルされたイタリア旅行。いつか行ければと夢見つつ、飲むワイン。1100円くらいのワインですが、おいしい。美味しいフーガスと、赤ワイン、そして夢見心地の慰安の気分が、長寿につながるかもね~。

オニパン 生スコーン 再登場!

大人気だった生スコーンが帰ってきます。スタッフの澤井さん特製のオニパンスコーンでしたが、しばらく休憩状態。澤井さんの後をついで、横山さんがスコーンを作ることになりました。澤井さんの指導で、以前同様のおいしい生スコーン登場となります。

月曜日の午後、澤井さんが来てくれて、直接指導。サクッと良い感じで焼き上がりました。

本日より売り出しスタートです。今回はプレーン、一個235円となります。

さて、ここからはプライベート記事。先週の「福万山」登山に続き、今週も山行き。中村君と二人で「星生山」(ほっしょうさん)へ。

登山口まで来て、大事なものを忘れていることに気づきました。それは、ストック。高齢者になってから、ストック無しでは登りがきつすぎる。多分頂上制覇は無理でしょう。どうしよう、どうしよう。辺りを見回すと、一本杖になりそうな木がある。よしこれだ!しかしあと一本・・・。中村君が見つけてくれました。これがまた、とても立派な杖代わり。本当にすくわれました。

この登山口から20分程かコンクリートの登りが続きます。へーへーです。さらに登りが続きたどり着くのが第一の目標である「沓掛山」。

牧ノ戸峠が標高1333m。170メートル登ってきたことになります。結構急でしたね。

そしてしばらく緩い登りが続きます。目指す星生山への分かれ道にたどり着き、見上げると・・・

厳しい登り。20分くらい急登を登っていきます。

360度の展望。高さは1762m!いや~結構高いんだ!久住山は1786mだからほぼ一緒くらい。西日本で一番高い中岳で1793m。星生山は立派なお山だ。

迫力の眺望。星生は初めてだった。

中村君にこの下に見えている白に黄色が混じっているものな~んだと質問。「いおうかな?」当たりです。この山、硫黄山と言います。塚原にも硫黄がたくさんある山があります。そう伽藍岳です。と言うことで、来週は伽藍岳にいくことにしました。

それにしても中村君は強い。見直した。私もつられて、足腰が強くなれば良いな。