小腹 手軽 買いやすい うま

みたいなコンセプトで店頭に並びだしたのが・・・餡バター!

普通、餡バターと言えばフランスパンの生地のコッペに餡子とバター。オニパンの場合は、小ぶりの菓子パン生地に餡子とバター。二口くらいで終わりそう。

かわいいでしょう。お値段は145円。食べやすく、おいしい!好評です。!!

読書スタイル 

パン屋を始めて大きく変化した生活。読書の時間が取りにくくなった。知は力というが、私の知性はどんどん劣化していく気がする。まあ齢を重ねつつ、今後どうあがいても知性もハクがついてくるのだろうが(白痴)笑。

しかし、読書はしたい。少しでも世界を広げたいし、感性も豊かにしたい。映画は手軽だが、やはり読書は、脳を直接刺激する。

最近、オーディオブックなるアプリを知った。これはもしかすると、もしかするのでは。試してみた。移動販売や別府店往復の車の移動時間は、結構使えそう。作品は「正欲」。映画化もした人気小説。

聴いてみて、予想以上に頭に言葉やストーリーが入ってくる。目で読むより楽でもある。目が疲れないし。そして役ごとに読み手も変わりわかりやすい(キャスト14名)。一人の朗読ではない。作るのが大変だろうなあ。580ページの本。14時間ほどある。

結果、正解。すごい。これはいい。楽しい14時間だった。

八女市観光

昨日は、八女市へ。八女茶で有名な所。イメージ的には、小さな町や山間という絵が今まで浮かんでいた。実際行ってみると、山もあれば、町もあり、広い。山辺には茶畑が広がり、良い感じの絵になっている。塚原と同様に、「日本で一番美しい村」に認定されている。

観光に行けるほどの余裕はない。この4月から入る新スタッフさんそしてママと一緒に、八女市の車屋さんに行くのが主目的。そこで、頼んでおいた車を受け取り、塚原まで運ぶというのが正しいミッションだった。新スタッフさんの足、すなわち車の購入。陸送すれば高くなるので、その3分の一の経費で済む直接受け取りをし、ついでに観光でもしようというお話になった。

ベンガラ村に行きました。温泉もあり、素敵なレストランやカフェ、お土産コーナーなどはとても良い感じ。

綿菓子製造機でつくった、変わった綿菓子。

クラフトビールのコーナー。飲みた~!!

時間がなく、ゆっくり出来なくて残念でした。

八女市を含め、この辺りは小麦も盛んに栽培されてます。

福岡ではもうこんなに大きくなっていました。多分パン小麦。ミナミノカオリでしょう。

帰り道は大分まで約3時間。新スタッフと色々とお話しながらお家まで。良いひとときでした。

もうすぐ4月 新しい一歩

この時期なぜかワクワクする心。花見シーズンで、開花情報がテレビニュースを彩る。考えてみれば、桜の花がいつ開花することと、私たちの暮らしにどう関わるのか。それがニュースになるのはなぜ。きっと、寒い冬を乗り越え、待ちに待った暖かな、草木も芽吹く春がやってくるから。そして日本では4月が新しい年度のスタート月となるから。学校や会社、さまざまな組織の体制が新しいスタートとかさなるから。それが、桜の花の美しさと、希望ある新しい暮らしと重なってきて・・・。とにかく新しい一歩が美しく希望ある歩み出しとなることを願います。

オニパンにも新しいスタッフが加わり状況が変わってきます。期待のほどを。

さて、これは何でしょう。けっこうおいしい。名前は「餡ドーナッツ」。こういう商品もこれから出していこうかな。買いやすい値段設定で。145円。

オニラスク 赤野の森

赤野の森さんが「オニラスク」のことを宣伝してくれています。ありがたい。

赤野の森

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幻のオニラスク⭐︎

オニパンカフェより赤野の森に入荷しました!

天然酵母、国産小麦、塚原高原の天然水、発酵バターで作るオニラスクは塚原高原の鬼伝説を思い起こさせてくれるツノシルエット👹

「これまで食べたラスクの中でナンバーワン」とのご感想をたびたびいただきます。まだ食べてない方には、ぜひぜひ食べてほしい「幻のオニラスク」です。

庭のサクランボの木は満開になり、桃の木はまもなく開花🌸小鳥たちのさえずりを聞きながら、お召し上がりいただけます。